***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 パリコレクション考察:番外編
突然ですが・・・画像だけは集めといたのはいいものの、マリーだ、アンジーだ、タラ・ゴライトリーだとすっかり頓挫中だったパリコレクションの番外編を続けてみたいと思います。ま、なんたってファッションショーの最高峰であるパリコレ。そこに集まる人達も気合いの入ったオサレさんに違いない(たぶん)。なので自己都合でスキップさせちゃうにはあまりにも忍びなく、実際のとこ書いてるアタシもメンドーな気がするんですが(そうなんかい)パパパッとやっつけちゃう所存なので是非ともお立ち寄り下さいませな。時間が経っちゃったんでちょいと新鮮味には欠けますが、まだ賞味期限にはなってないかと思われます。ウシシ。


paris2007ss-148 paris2007ss-149

まずはザ・トレンチさんズから。今冬のトレンドアイテムのトレンチコートではありますが、トレンチと言ったらアータ、シャバダバダで有名な映画「男と女」のアヌーク・エーメの時代からフランス女の定番と言っても過言ではなく、いやその前にもベベだ、ドヌーヴだとフランスを代表するファッションアイコン達の肌の一部になっているくらい外せないアイテムになっておる。そうそう、以前特集したシャルロット・ゲンズブールもトレンチが似合うフランス女のひとりでございましたっけ。

そんなフランス女を意識した着こなしなのか、それとも単純にフランス女だからトレンチを選んでしまうのか。十人十色、悲喜こもごも?のトレンチ姿がオモシロい。一番上の左画像はボンジュール・トレンチルックとでも名付けたくなるくらいのベタな着こなし。うーむ。まだアタイが現役オリーブ少女だったら感動したかもしれません。その隣(たしかモデルちゃんだと思うんだけど)こんなモードっぽいトレンチコート着てこのサンダルは無いよなー(汗)。真っ赤なペディギュアが眩し過ぎです(爆)。

paris2007ss-150 paris2007ss-151

お次は注目のガーリーエディター、ティーンヴォーグ誌のグロリア・ボーム(左)。この姓からしてフランス人なんだろーか?ティピカルなフランス女のイメージとはちょいとズレてるけど(汗)まあ、フランス女もイロイロあるって言うことで(笑)。着こなしはサイコーに可愛いと思う。やっぱりこの人は上手いよなあ。スクールガール風でいて自分の持ち味(なんだと思う)のファニーさも出している。最近流行の「ダサカワイイ」着こなしの上級者。そして右のおネーさん(笑)もなかなかステキです。まずこの笑顔(うひゃひゃ)。今期のコレクションでも話題だったルイ・ヴィトンの新バッグを彷彿させるナイロンのショッピッングといい、ベレーといい、ニッカボッカー風の半端丈パンツといい、これまたダサカワイイ系のアイテム大集合なんだけど大人っぽい。インのコーディネイトと黒で統一させてるのがその秘訣でしょうな。

paris2007ss-170 paris2007ss-171

これよ、これ!コイツがアタシの求めていたフランス女@トレンチの着こなし(笑)。さり気なさ100%のルーズアップなヘアスタイルといい、両方とも甲乙つけがたい程のおフレンチぶりではありますが・・・やはり左の方に軍配をあげときます。この「禅」にインスパイアされたようなシンプルさ(知らんけど)。ちょっと只者じゃないよ~。黒のトレンチに白のクラッチ。そして足元にはコンビのパンプス(シャネルか?)で嫌味なくモノトーンを完成させていらっしゃいます。化粧っ気の無い顔も含めて合格です(何がだよ)。右の方も黒?(紺にも見えるけど)のトレンチの襟元にコレ生花ですよー。しかもピンクのグラデーション。オッサッレ!日本人がやるとかなり悪目立ちしそうなアクセサリーですがフランス女(なのか?)だからこその肩の抜け加減。こればっかは逆立ちしても真似できないワザですな~。

paris2007ss-152 paris2007ss-153

数シーズン続いたトレンドを経由して羽織ものの定番として定着しつつあるケープ(もしくはポンチョ)。これもおフレンチな香り溢れるアイテムでございます。まず左はジェーン誌のエディター、ジュリア・トポルスキ。こりゃ合わせたスカート丈(ワンピか?)といい、ボリューム感といい、バランスが中途半端過ぎ。スキニーパンツやペンシルラインなどの細身のラインをボトムに持って来たほうが良かったんじゃ?(大きなお世話を高らかに語るブログゆえ、反論ある方も気にせんといて)。もしくはポンチョとスカート丈が同じくらい(ミニが望ましい)にして黒タイツで合わせるのも60's風味で可愛いと思います。以前、パリに留学していたアーティストの友人が滞在中に気づいたこととして「タラちゃん、オサレに見えるのは色とボリューム感のバランスよ」と言っておりましたが、これはまさにその基本の悪例でございましょう(爆)。右の方は左に比べバランスはグンと改善されておりますが、なんのポイントも無く無難でツマラナイ感じが致します。せめて小物で色を入れたらもっと良かったのに・・・。

追記:このツマラナイ方(爆)。ファッションディレクターなんだそうで、なんとNY5番街で撮られたストリートスナップをStyle.comのビデオライブラリーでも発見!まったく同じケープ(バーバリーだと)着用してますがビデオのコーディネートのほうが可愛いぞ。

paris2007ss-154 paris2007ss-155

左はヴィンテージのケープ?(マルニのテキスタイルにも見えますが)でしょうか。レトロなバイブがお好きとお察ししますが、全体の雰囲気がキチンと纏まっててとってもオサレ。トンボめがねやエスニック調のスカーフを持って来たり、クラッシィなディオールのキルティングバッグにロゴ入りトートを合わせたり、わりとインパクト有りの小物類を上手にバラまいて自分らしい味付けを忘れないとこがまた憎いですわん。右はパリ16区にでもお住まいになってそうな(知らんけどさ)ブルジョワ風のフレンチマダム(シングルかもしれんが)。同色の着こなしでもケープをファー素材にしたり、裾からレースを覗かせたりして単調にさせてないとこがグー。ヌード系のパンプスも美しい金髪と合い調してて素敵です。こうして見るとルブタンの魅惑の赤い革底は黒の着こなしにスゴく映えますな。やっぱりハイヒールでチラ見せは必至かと(笑)。

paris2007ss-156 paris2007ss-157

そしてお次はファー繋がり。ファーの付いたミディアム丈のコートを着ているのはプラダ(パリ)のパブリシスト、マチルド・アゴスティネリ。彼女はなんとシャネル経由ディオールで活躍する人気ジュエリーデザイナーのヴィクトワール・ド・カステラーヌの姉妹(たぶん姉)。一瞬、チョーさんを思い出させる顔つきに写っちゃってますがオサレセレブでございますよん。プラダで働いていてもバーキン持ってルブタン履いちゃうこの迫力(笑)。ま、洋服はきっとプラダなんでしょうが(だと思いたい)。これこそが他国の女達の追随を許さないワガママ系フランス女なのでございましょう。隣を歩いてるのはルイ・ヴィトンのジュエリーデザイナー、カミーユ・ミチェリ。なんとこの二人「マリー・アントワネット」にもエキストラ(っぽい)扱いで出演してるそうな!業界に人脈が広いとは言え、このソフィア番長の遊び心よ(大笑い)。たしかにあの作品中にカール婆さんが登場しても可笑しくなかったもんなー(出て来ないけど)。余談ですがジュエリーはヴィクトワールが担当したそうです。

で、ゴシップでちょっとアブラ売っちゃいましたが(苦笑)右の方もパリっぽくって可愛い~。ジョッパーズパンツ(それともサルエルパンツって言うの?)をブーツじゃなく短靴+レッグウォーマーで合わせてる(ように見えるんだが)。ジョッパーズにブーツじゃ当たり前だけど、この合わせ方はかなり新鮮なのでは?短め丈のファーコートも可愛いし、シニヨンにした髪型といいバランスも色もコマンタレヴーですな、こりゃ。

paris2007ss-158 paris2007ss-159

ドーンと出たこの凛々しい後ろ姿は仏ヴォーグのカリーヌ編集長でっせ~。皆のもの、ズが高ーい!と言ってるかどーか知りませんが(たぶん言ってる)このコートはカリーヌ女史にしか着れませんでしょ・・・。思わず森の動物になっちゃったのか?と勘違いを生んでしまうような(生みませんから)ビミョーなファー具合。しかもフードまで付いちゃって・・・取りあえずカジュアルコートだよっ。つー主張もあり。とにかくコレ着てパリコレに行っちゃうっていう気合いが素晴らしい。惚れ直しました(ポッ)。右はやや廉価版バージョン(爆)。ま、もちろん全然タイプが違いますが、このナイロンパーカーにドーンとウエストマークしてるのがカッコいいなあと。ここでも同色系のアイテムをビミョーに質感の違うものにしてるのがナイス。

paris2007ss-160 paris2007ss-161

上の何枚かの画像もそうですが、この撮影場所は有名なチュイルリー公園だそうな。パリって10月の頭でもうこんなに紅葉が始まってるのねぇ(あ。どうでもいい?)。お次はジャケット+スキニージーンズのお二人。これはどの都市でも見かける典型的なトレンドスタイルだと思うけど、フランス女(か、どうかは定かじゃないよ)は一味違うような・・・。左は色やテイストを揃えてるんだけどインパクトのあるものを持って来過ぎてややゴチャゴチャしておりますな。いやゴチャ混ぜテイストもヒッピーやボーホースタイルみたいに、その混ぜこぜ加減がまた濃ゆいスピリッツを生み出すんなら納得出来るんだけんども、基本スタイルが都会風サラッとオサレの場合は気をつけないと田舎くさい人になってしまいます。シンプル過ぎてもつまらんし、やり過ぎても田舎くさい。やはりココはバランス感覚の見せどことなるんでしょうかね。右の方は典型的な(ややジェーン・バーキンよりの)パリジェンヌって匂いもプンプン致しますが、ちょっとこのオープントゥはどうなんでしょうかねぇ・・・。ハズシや遊び心で合わせてるとは到底思えんのだけど@この方の場合。

paris2007ss-162 paris2007ss-163

そしてジャケットの着こなしならフランス男もスゲーど。このお二人はかなり上級者でございますなあ。個人的にはストリート風味丸出しの右の男子に軍配。いや、この柄合わせはイーリー・キシモトも真っ青だろ(意味不明)。ちょっと前の爆発流行でトレンド界からは影を潜めた感のあるカモフラージュ柄ですがアタシは定番として大好きだし、男の子が着てるのはいつ見ても可愛いと思うんですわ。ま、カモフラージュ柄は定番とは言ったって、しょせん柄物には合わせずらいしな~的感覚があったアナタも是非これを見て衝撃を感じて頂ければ幸いです(うは)。カモフラとジャケットのチェック柄に入ったグリーンを合わせてたり、ダボ系に傾きがちな軍物をピタピタに着てたりして細かいトコまで心遣いが行き届いてるのも成功の秘訣だけど、やっぱこの彼の持ってる全体の空気感があっての着こなしでしょうなぁ(それを言っちゃったらお終いだけど)。左の方も同様に本人が服に負けるようであれば絶対にしてはいけない着こなしかと思われます、はい。

paris2007ss-172 paris2007ss-173

左はStyle.comのニコル・フェルプス。地味な感じだけど黒ジャケットに紺のインナーを合わせてたり、丈のバランスも何気に80'sの匂いが漂って参ります。ただ単純に同色でまとめるより、ほんの少し変化させることでオサレっぽくなるってことですね。髪型も可愛いし。右の彼女はミラノかNYでも見かけたような・・・。派手な作りの顔にベリーショートが凛々しく似合っております(笑)。レザーもキャメルを選んでるあたり自分を良く知ってるというか・・・ショートの場合、ハードになり過ぎない(革製品なんかは特に)色使いって肝心だよね。・・・と思いますが、どうでしょうか(笑)。

paris2007ss-164 paris2007ss-165

出ました。大御所、プラダを着た悪魔のアナ編集長です(笑)。この方については着こなし云々よりも髪型を含むインパクトのほうにやられちゃうのでノーコメントで。この水玉スカートもプラダなんだろうか・・・?個人的にはあまり好きなタイプのスタイルではごじゃりません(やーわんちゃん、メンゴ)。で、今回の目玉。右のおば様、否、お婆さまだろ(そろそろ)。ちょっとー、こんなにカッコいいって違反じゃねーすか?よーく見るとお腹なんかも出ちゃってるんだけどスッキリと見せる色使いが上手いのと、これまたガーリーアイテムとも言えるカメオのチョーカーにポケット付きのスクールガール風ニットだよ!もちろん元業界人だったりして只者ではないんでしょうが、いいもの見させて頂きました。合掌。

paris2007ss-177 paris2007ss-167

ジャケットの旅はまだ続く・・・。さすがトレンドアイテムだっただけあって色んな着こなしの方がいらっしゃいます。ココではちょっとアジアンテイストな方をプチ特集。右の方についてアジア人と言い切ってしまうのは憚られますが(ちょっとミポリン系?)左の方は絶対にアジア人だという自信があります(てか、皆わかるって。笑)。ギャルソンとかヨージとかのスタッフの方でしょうか?ま、いずれにしても難解系のブランドを身に着けている方ほど、どこのブランドを着てるのかわかり易いっていうジレンマがありますな。いや、わからせるために選んでるんだからそれでいいんだよな(爆)。右のミポリン(にもうなってるし)のジャケットを見てるとコッチまで呼吸が苦しくなりそうなのは気のせいでしょうか?ミポリンだからこそ着こなせるデザインですな(いい加減なことばっか言ってるオイラ)。

paris2007ss-210 paris2007ss-211

母ちゃんのジェーン・バーキンそっくりなルー・ドワイヨン。以前シャルロットに関しては特集もしたし、ミシェル・ゴンドリー監督の主演作品の紹介もいたしましたが、元オリーブ少女としてはシャルロットに触手は動いてもルーにはあんまり惹かれないんだよねぇ。なんかもうジェーン・バーキンでお腹いっぱいになっちゃってるんだよな。満腹感がありつつも、アッサリとしたシャルロット茶漬けならまだ頂けるんだけど、ルーの煮込みは勘弁って感じ?(爆)。こうやってストリートスナップを見るとやはり肩のチカラが抜けたフランス女っぷりってのは母ちゃん仕込み。メンズ(ジャケットかな?)アイテムや定番ものをシンプルに着てカッコ良く見える家族はココんちだけだろーね。右は個人的にティーン・ヴォーグ誌のグロリアと並んで注目したい仏ヴォーグ誌のエマニュエル・アルト。白のシャネルジャケットにヨレヨレのジーパンがおフレンチ。ケイト(モス)番長がカッコ良くシャネルジャケットをカジュアルダウンしてる画像もよく見かけますが、やはりちょいエッジーめな色が強い。なのでコッチのオフビートな感じのほうがタイプだなぁ。

paris2007ss-176 paris2007ss-166

次はピーコートをはじめ、ミリタリーテイストのコート達。左はなんとイネスでございますよ!そうよ、あのスーパーモデル以前にシャネルの広告塔として君臨、世界中のシャネラー(ないしフランス女ラバー)が憧れて止まなかったイネス・ド・ラ・フレサンジュでございます。幸か不幸かアタシはブルジョワなフランス女に憧れず、どっちかって言うとビンボーなパリジェンヌに萌えるタイプだったのでスルーしてしまった人物ですが、あの頃のイネス人気と言ったらアータ。そんなイネスもすっかり中年のオバさんですなー(シミジミ)。いや上品なんだとは思うけど(貴族だし)若かりし頃の華は何処へやら。今でもこんな「べー・セー・べー・ジェー」ファッソンの人がいるのねと驚きましたわ。まぢでフランス女は深い(爆)。右の方も含め、この段落は80年代で時間が止まってしまった感じですな(うひゃひゃ)。

paris2007ss-168 paris2007ss-169

お口直し(爆)は若々しいコートの着こなしのお二人。トッグルの付いたダッフルコートの左の方はヘアスタイルといい、笑顔といい、足元のルーズソックス+大人パンプスといい、さり気ないんだけど色々と計算されてて可愛いですねえ。グレイを基調にしたインに赤のジャラジャラネックレスを持って来てたり、洗練されたオサレじゃないけどチープシックの極みみたいな感じが好感度大。右の方も白の分量の持ってき方がスゴく映えておりますなあ。大人っぽいシンプルな合わせに敢えてTストラップのパンプスを持って来たのもガーリー。バッグがヌメ革ってのもイカしてます。

paris2007ss-174 paris2007ss-175

これまたNY→ミラノとお見かけ続けて来た左の方はなんと仏ヴォーグ誌のエディターだった!ってことがパリにて判明(知ってた?)。メラニー・ハイナ(読み方がイマイチ不安だか)という(たぶん)フランス女でしょう。このコートはどこの?バレンシアガとか?かなりマジメにミリタリー入ってますな。もしくはオモチャの兵隊風味な感じ(うひゃひゃ)。こういうキメキメアイテムを着た時にも、ユルいナチュラルさが出るのがロン毛のいいところでございます(随時ロン毛振興会員募集中)。右はブラジリアンモデルのファビアナ・セムプレボン。一応、王道ヴィクトリアズ・エンジェルの一員だそうです。ま、ブラジリアンモデルの私服に関しては期待してる人も少ないと思われますので(苦笑)先輩達同様に今後もバディー一本で勝負して頂けたら幸いです。

paris2007ss-213 paris2007ss-214

はい。またもやルー・ドワイヨンでございます。こうして見ると定番家族の伝統を守るシャルロットに比べ、ルーはなかなかモードにも情熱がありと見た(妄想だけど)。まあ、でも基本はジェーン母ちゃんですがね(笑)。トレンドを意識したジェーン・バーキンってとこですかね?(だからルー・ドワイヨンだっつの)。そして生粋のフランス女と言えばこのお方。ハッキリ言って英国人でありながらフランス女張っちゃってるジェーン母ちゃんと比べるのも申し訳ないくらいのラ・フランス(梨じゃないよ~)。元祖YSLのミューズ、カトリーヌ・ドヌーヴ先生でございますぞ。さすが時代が変わり、トムYSL→ステファノYSLになってもYSLのフロントロウには顔だしとくわ。ってな律儀さが、これまた極妻系フレンチの本流を行っております(亜流にはヴァネッサ・パラディー嬢が控えておりまんがな)。この方に向かってFP(ファッションポリス)なんて出来まへん。フランス万歳!(爆)。

paris2007ss-178 paris2007ss-179

ジャケットも大流行りだったけど、やはりパリと言ったらコートのイメージがしっくり致します。左の方はチャリに股がる姿もオサレに見えるボンジュールなコート姿(トレンチかな??)。この方の一見ベーシックに見える黒とベージュという色合わせ、シンプルなアイテムの合わせ方は堅実なパリジェンヌそのもの。そしてそこに合わせたシューズの黄、バッグの緑ってゆー小粋な小物の色!ステキ過ぎます。さっそく明日真似しよう(つか、ここ常夏だし)。そして右の方の派手なプリントコートは、なんとパイル地なんですって~。ヴィンテージか何かなのか?うおー、可愛い過ぎだよん。エスニックな彼女のムードに大柄の花がピッタリ。コートに素足でオープントゥやサンダルはバランスが悪い感じがしたけど不思議に彼女の合わせ方はすっきり。花柄の中の一色を取ってオレンジを持って来たのもサイコーに可愛い。主役(この場合はコート)がハッキリした着こなしは洗練されてていいですよねえ。

paris2007ss-180 paris2007ss-181

白や生成りのコートって目立つだけに可愛いんだけど合わせ方が難しい一枚でもあります。左の方はトレンド色のグレイのタイツにウェッジサンダルを合わせてたり、バッグも白のポコッとしたフォルムのものを選んでてダサカワ度満点。ビッグシルエットに移行しつつあるトレンドですが、やっぱりコートもスレンダーなものより、フワッとしたものが可愛く見える今日この頃。右のデボラ・ハリータッチの方はトーゼン業界人だと思われますが・・・。こういうアート満開なコートは苦手なので良くわかりまへん。ですが、この方の雰囲気には似合ってると思う。つか、誰にでも着こなせるアイテムじゃないだけにスゴいです(何が?)。

paris2007ss-182 paris2007ss-183

と、ココまで書き綴って来てサラッと流すつもりがチカラ入っちゃってるのに気づくオレ(爆)。なのでこっからはちょいと駆け足で行きまっせー。上のチャリンコ系ボンジュール(意味不明)の方の小物の色使いにもヤラレましたが、この右の方のインパクトはスゴい。これはフツーに真似は出来ないと思うけど、全てが完璧にマッチしてて尚かつ彼女の人となり(好きな音楽とか映画とか云々も含め)まで伝わって来るようなスタイルのあるスタイル(別名スタイル・オブ・ソウル。爆)。いやあお見事。左のおば様もさり気ないトレンドの取り入れ方(デカバッグ、ジャストウエストのジーンズなど)が爽やかです。

paris2007ss-184 paris2007ss-185

懐かしー。ルイ・ヴィトンのモノグラム、グラフィティーシリーズ。今もマニアの間ではお宝ですわなぁ。オークションなんかでも高値で取引されてるのを見かけます。80's回帰も一段落してファッソンピーポーの次のターゲットは90'sってトコなんでしょうか(音楽も来てるみたいだし)。こうして見るとヤケに新鮮。今このタイミングで復活させた彼女は間違い無くトレンドセッターですわ(知らんけど)。そして右のネエさんのはクロコ(だよね?)のバーキン(だよね?)。エルメスで男性用のブリーフケースも出てるのに(そもそも興味無いか・・・)バーキンを選ぶこのセンス。そりゃパリコレですものアンタ、目立ってナンボですわ(ホンマやで)。

paris2007ss-217 paris2007ss-218

業界屈指のおネエパワーの中でもファーストクラスの位置づけかと思われるUSヴォーグ誌のアンドレ・レオン・トーレイ。けっこう好きです(爆)。自分のルーツ+ドラッグクイーンテイストを混ぜ込んでハイブランドで作りあげる知的ファンキーなエディタースタイルを確立しておりますもの。歌姫マー様やソーシャライトのジュヌヴィエーヴなんかとも仲良しって話を聞くので彼(彼女?)も相当に間口が広いタイプかと。つーか、右のヴィトンのバッグなんてアンドレ・レオンにしか似合わんだろ(笑)。

paris2007ss-186 paris2007ss-187

ニット編。右はジャケットでも考察した気になる女エマニュエル・アルト。いつもボサッとしたロン毛にスッピンなのになぜにこんなにオサレなのか?こんなん見せられるとこの気怠いムードはやはりフランス女にしか醸し出せないことを改めて実感させられてしまいますな。ウム。ミニスカがビミョーにバブルなシルエットだったり・・・さすがプロ。ユルめシンプルなスタイルにモードの咬ませ方が秀逸。左の方はモデルちゃんかな?ロング丈のベストを重ねてボーホー風味が入ってるのが可愛い。

paris2007ss-194 paris2007ss-195

んで、アタクシ本日のファッションポリスでのガーリー大賞をこの左の方に差し上げたい(そんなもんあったんかい?)。かわいいー、かわいいー、かわいいー(しつこい)。こんな後ろ姿見せられたらアタシだったら前に回り込んで顔まで見なきゃ気が済まないかも(苦笑)。グレイの大ブレイク、また黒尽くし、或は無彩色のグラデーションが多い中でこの赤や茶といった暖色系の効かせ方が憎いですな~。この毛量の多そうなロン毛といい(笑)トラッド風味のガーリーな匙加減がタマランチ会長でございます。右の方の半袖ニットから柄シャツ見せも可愛いっすねえ。シャツの丈を短めにしたバランスがこれまたグッジョブ。

paris2007ss-196 paris2007ss-193

そしてトーゼン黒ニットもいらっしゃいます(パリですから)。左の方はアートスクールの学生さんらしいんだけど・・・うはー。トレンドのビッグシルエットをズルンとしたニットで作ってるなんてオッサレー。髪もボトムスもすっきりさせて彼女の透明感がすごく出てますよねえ。合わせてるチェックのボトムは半ズボンだろうか・・・このシルエットといいダサカワ風味もあるし、何より主役のニットを際立たせた着こなし方でステキ。右の方はもうちっと大人めな黒タートルをタフタっぽい素材のギャザースカートで。大人ガーリーはやっぱり黒で作ると洗練度が高まりますな。

paris2007ss-188 paris2007ss-189

皆の大好きなワンピース。今年はやはりグレイがマストなんでしょうかね。左の方はどうやら妊婦さんっぽいけど、ここ最近はゆったりシルエットのワンピースが普通にトレンドなのでママもオサレし甲斐があるってもんですな。右の方はベルトの色がイマイチ合ってないかも・・・。全体的な色バランスがなんか変。

paris2007ss-190 paris2007ss-191

ちまたにベビードール風のワンピースが多いってのもあって、左の方のようなボリューム感のあるラップドレスも新鮮に見えます。この紺の発色もとってもキレイ!生脚でバレエシューズってのも小粋ですねー。右はワンピースかと思って並べたんだけど、よくよく見たらニット+スカートなのね(爆)。まとめ髪にするならこんな感じのルーズ感が欲しいよなぁ~(ホレボレ)。パンクっぽいベルトに赤いルージュとパンチがある個性的な黒の着こなしがクール。

paris2007ss-192 paris2007ss-199

トレンドてんこ盛り系ワンピのお二人。左の方のワンピのほうが若干ガーリーめ。アンクルブーツなぞで着こなしてるのが更にスタイルの良さを際立たせております。でもこの丈って一般の日本人には難しいっスよね。このデザインだと修理も出来るのかどうかワカランし・・・。この方のボディーあってのワンピですな、こりゃ(爆)。右のワンピはわりと色んなブランドから出てるデザインかと(これはディオールのフロントロウですが)。リンジー・ローハンあたりがこの手のをシルエットを多用してますが、比較的どんな体型でも着こなしやすいタイプですよね(例外もありますが)。

paris2007ss-206 paris2007ss-207

はいはい。ミーハーな皆様お待ちかね?ハリウッドセレブ系列御一行様のお時間です(爆)。どちらもクロエでのパパラッチストリートスナップのようですが、まずはケイト・ボズワースから。どうにもこうにもファッションリーダーとして君臨したくて仕方がない様子のケイトB。パリコレにまで飛んで「なにこれ~」とやっております(意味不明)。リーダーになるには、ちょーーっと華が無いんだよなぁ。可愛いは可愛いんだけども・・・ま、アタシに言われたかないですね(言いたい放題ブログにつき許せ)。オーリーとの別れも「太ることを気にして食事制限」とか「ちょっと外に出るのにも完璧にオサレをしなきゃ気が済まない」など本人の「ファッソンリーダーへの道」を意識し過ぎが原因だとか。最近オーリーはキルスチンとラブラブって噂ですが、どうやらケイトBとは正反対のダラしなさ気にしない性格が功を奏しているようです(うはは)。

そしてこれまたお騒がせ中のレイチェル・ゾーイ婆さん。先日、VIPクライアントだったニコール・リッチーに「干しぶどう顔」と言われ(爆笑)契約も打ち切られてしまった35歳(sayakaちゃん速報サンキュー)。てか、どう考えてもこの婆さんのおセンスたるや、ただひたすらわかり易いブランドアイテムを持って来てるだけって感じで金満趣味やる方ないもんなー。本人のファッソン含めてなんでこの人がスタイリストなのかワケワカランチン。トム・フォードの新パフューム発表会でもトムを怒らせる粗相をしたようだし、婆やの寿命もこれまでかな?(うは)。ここで過去記事でもチラッと紹介したケイト・ヤングがドンと台頭して来たらオモロいことになるで~。ウケケ。

paris2007ss-208 paris2007ss-209

出たっ!日本が誇る世界の中田ヒデ。なんだかとーっても楽しそう(笑)。ヒデをひょうきんなポーズで笑わせてるのはモデルちゃんのアストラッド・ムニョス。そのまた隣のブロンド美女は歌手のポーリーナ・ルビオ。そしてエミー・ロッサムちゃんはフロントロウにもレッドカーペットまがいのゴージャスなドレスで登場。うーん、若いっていいですね(違うって)。どちらもディオールのショーで。

paris2007ss-215 paris2007ss-216

また登場。今度はステラ・テナントとツーショットのルーたん。可愛いっちゃ可愛いが、なんかこういうカッコするとミラ・ジョボヴィッチと見分けがつかないって話も(爆)。てか、このサザエさんみたいなヘアは大丈夫なんでしょうか・・・。右はこちらも懐かしの大御所スーパーモデル。ヤスミン・ルボンだよっ!いやあお久しぶりでんなー。旦那(デュランデュラン)と共に80'sを引っ提げて?復活か?それにしてもイネスと比べこの衰えのない美しさよ。やはり血が混じってると老化における何かが違うのねえ。魅惑的なすみれ色のドレスもヤスミンならではのチョイスかと。

paris2007ss-202 paris2007ss-203

ハイ、お次は一休みしたとこで(アタイは休んでないけど)ディティール編。パリジェンヌと言ったら巻物と言っても過言じゃないくらい街中の人が何かしら巻いております(ウソです)。いや、そこまでは大げさだけどマフリャーやスキャーフ好きな人種であることには間違い無い。アタシもその昔、パリジェンヌに憧れた時はアニエスbでしこたま巻物を購入してみたり(←安直)ヴィンテージのスカーフを短い首になびかせてみたり(苦笑)そらアンタ、イロイロやったで。で、結論としては首に巻くなら髪はすっきりまとめるのがお約束。そしてその際にループ型のイヤリングをセットで持って来ると俄然と垢抜けるという事実。左の方もニッコリと微笑んで証明してくれております。巻物上級編としては右のように頭もセットで巻いちゃうのもグー(まぢ?)。鮮やかな色物はそれだけでアクセサリー効果抜群ゆえ、シンプルなスタイルに効かせたらオサレオーラが出ること間違い無し(キャムがよく実行してるよねん)。ただしストールでもないのに肩に羽織るみたいな使い方はダサいので止めたほうが無難でしょう(爆)。

paris2007ss-204 paris2007ss-205

マキシ丈のロングスカートもヨーロピヤ~ンで素敵です。左の方の後ろにポイントを持って来た感じなんてまさにロングだからこそ出来るワザ。合わせたシンプルでいかにもカシミヤっぽい薄手なニットがまたオサレ。右の着こなしもレトロなバイブがガンガンですな(笑)。こういうスタイルの人ってパリや東京にはいがちだけど、NYやミラノにはあんまり見かけなさそうな感じ(私感ですけど)。

paris2007ss-197 paris2007ss-198

はーっ。やっと最終章に差し掛かったよ(安堵の溜息)。やっぱり他の都市と違って男子のファッソンがスゲー可愛い(気がする)パリコレ番外編。これもアートスクールの学生さんっつーことですが、左のマリンボーダーONマリンボーダーとか(しかもこのトップス丈の感じがパリジャンしてるし~)鮮やかなグリーンのパーカーの下から鮮やかなブルーを覗かせた合わせとか(しかもスニーカーのラインの色とちゃんと合わせてるし~)アーティストらしくペイントだらけの小汚いパンツをマリンボーダーに合わせたりとか(しかもゴムパンだし~。笑)女子がそのまま活用出来そうなオリーブ少女的アイディアコーデ。ガーリー少年万歳!

paris2007ss-200 paris2007ss-201

とは言えアメリカも頑張ってるよ~(笑)。左のスカルパーカーに隠れてる(わけじゃないが)のはホントにアンタ、ファッソンが好きなのね@カニエ・ウエスト。この方もパリコレ中、アチコチのコレクションに顔出しまくりでした。これはB系繋がりなヴァニティーフェア誌のマイケル・ロバーツとヴィトンのバックステージで。ファレルくんがヴィトンでジュエリーのコラボをすることが決まったのでカニエさんもヒップホップ界代表としては負けてらんないんだろーねー?(うひゃひゃ)。ニッポン代表の(ってわけじゃないだろーが)ヒデさんもホントにアチコチのコレクションでお見かけしまくりでした。アンタも好きねえ@ファッソン(笑)。ま、それがいいか悪いかは置いといて(そうなんかい)過去に生粋の日本人でコレだけStyle.comのパーソナルフォトファイルを飾った人もいないのでこのまま突っ走って欲しいような気も致します。


そして本日のオマケもパリから行ってみよっ!




jr-1


今回、な~んかいいオマケは無いものかと「パリ」で検索していて出逢ったのがコレ。ストリートアーティストのJ.Rというアルジェリア出身のパリジャン。写真集も既に2冊発売されているそう。最近発売された「28 Millimetres」はパリのゲットーで暮らすB系の人々を撮り、それを大きく引き延ばして街中に貼付けるという過激なパフォーマンスが話題になっているらしい。ファッションウィークが表のパリなら、こちらはパリの裏側ストリートスナップってとこでしょうかね。日本もそうだけどダーティーなHIPHOPウェイブはおフランスにもかなり浸透してるのねー。バンクシーみたいに今までグラフィティーとして町中に絵を描いていくってのは合ったけど写真を貼付けていくってのもオモロいアイディアだね。

JR-2

どうやらJ.Rの作品はココからじゃないと購入出来ないみたいだにゃ(少なくともアマゾンには無かった)。


リズムがあってメチャ面白いっす(オフィシャルビデオ)。



宵闇の中、黙々と貼付けて行く(笑)姿の動画。

FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:12
(2006/11/26(日) 11:04)

<<ミー&ズーイー・ガーリー | ホーム | タラ・ゴライトリー "トラヴェリング">>

コメント
 
タラさん、も~楽しすぎだよ。NY旅日記も最高だし、こちらもえら盛りだくさん!
しかもワタシ、ここにいちばんのりだい!やった!
ワタシ、スカルパーカーの画像どこかでみてて、これって誰なんだろ~って思っていたのですよ。へー、カニエだったのね。おもしろすぎです。

URL | amy #- | 2006/11/30(木) 00:21 [ 編集 ]

 
>amyちゃんへ
うほ。楽しんで頂けたらゴッツアンです。オス(爆)
なんか画像だけ集めたまま放置期間が長かったもんで
温めてた企画内容がまとまらず(そんなん元から無いだろって話も。笑)
画像数の多さも含めてダラダラと長くなっちゃっただよ。ま、いつもだけど。
カニエくん、小柄だからこういうカッコするとチビッコみたいに見えるよね(笑)
スーツ着りゃ着たで、とっつあん坊やになっちゃうんだけどさ(大笑い)
URL | タラ #- | 2006/11/30(木) 13:26 [ 編集 ]

 
タラさんこんにちは!
今回のスナップ、いつものごとく楽しませていただきましたっ。気になったのは、チープシック、ダッフルコートの女の子です。手持ちの服でまねできるんじゃないかと思わせるような、にくい雰囲気です。でも絶妙なんですよね。
あと赤タイツの女性、私も目つけてました!カラータイツには大きく針が揺れます・・・。
あとあとガーリー少年たち!緑パーカーの男子、見覚えある、、、と思ったら、まさに私の学校の一部男子たちです。美術学校の男子の装いよ、原色on原色andスニーカー/スリッポン、万国共通なのね!と感心したかぎりであります。
taraさんごちそうさまでした!

URL | marco #- | 2006/12/01(金) 13:38 [ 編集 ]

 
こまんたれぶータラさん
もうファッション雑誌買わなくてもいいわ、タラさんのblogがあれば!と思いました。
日本のファッション雑誌ぜんぜんおもしろくなーい。つまらーん!!(怒)

ファッションスナップ、おばあさまも素敵だし、わたしもチャリンコのねーちゃんのさりげない色使いのセンスに惚れました。
ロングスカート2枚も好みです。
オサレな人見ると自分もオサレが好きで良かったよーと思います。
先日ドゥクフレの公演を見てハッピーなblancでした~



URL | blanc #- | 2006/12/02(土) 00:42 [ 編集 ]

 
>marcoさんへ
お粗末様でしたが楽しんで頂けたら本望でございますわ!
marcoさんはアートスクールの学生さんでいらしたんですか~!
さすがフレンチ萌えのお方だと思いましたわ。うふふ。
やっぱり美術系男子の色使いが上手いのは万国共通なんでしょうかねえ。
もちろん女子にも言えるんだろうけど男子の場合、選択肢が限られた中での
オサレだから余計に研究の度合いが深いんだろうなー。
個人的にはキメキメな感じより、こういう道ばたに根っころがっても?
ヘッチャラみたいな感じの男の子達が可愛いと思いますわ、オバちゃん(笑)
美術学生+チープシックなんて、まさにアタシ好みですわ。
是非、お手持ちの服でパリゼンヌしちゃって下さいませな。
>カラータイツには大きく針が揺れます・・・。
トラッドっぽいスタイルにこういう遊び心はすごく合いますよねぇ。
無難に同系色で決めるよりもガーリー度は高いと思われます。
また遊びに来て下さいねえ。

>blancさんへ
ボンジュ~(爆)。いやあ、そんなに褒めないで下さいよん。
ただでさえ勝手なことばっか言ってるのに言いたい放題に拍車がかかるー(苦笑)
blancさんのような多岐に渡って知識が豊富な方に
そんな風に言って頂けるのは光栄の至りでございます・・・メルシボク(爆)
日本のほうが断然、ストリートスナップを扱う媒体は多いと思うんですが
刊行物になるときっと規制もあるんでしょうねえ。日本うるさそうだし。
ま、アメリカもタブロイド紙くらいしか内容がオモロいのは少ないけど。
>ロングスカート2枚も好みです。
ああ。blancさんのイメージってこんな感じだなあ(妄想ですけど)
左はドリスの会場でのものらしいんですけど、blancさんのブログにも
ヨーロピヤ~ンな大人ガーリーの匂いが漂ってますもの。
ドゥクフレ!・・・なんて何が何だかブログを拝見しなきゃ知ることもなかった(汗)
URL | タラ #- | 2006/12/02(土) 07:10 [ 編集 ]

  ノリコ
楽しかったです~。
私はビッグニット+ハーフパンツの子と、自転車の子が好き。
自転車の子は、写真がいいってこともあるけど。
しかし、いろんな格好をかっこよく着るには、
やっぱりスタイルが良いってことが大事ですね~。
五キロ痩せたい!やせたーい
肩のへんとお腹のへんがもったり・・・きゃっ
URL | no name #- | 2006/12/02(土) 09:42 [ 編集 ]

  濃い内容ですね!
母に少ない服で小物で工夫しなさい!といつも言われてたせいかわたしもビンボーなパリジェンヌがお手本でした~
ファッションで自分を表現するのがうまいなと!
よいなと思ったのはガリーなトレンチにモノトーンなトレンチ、カモフラパンツの男の子、エマニュエル・アルト、アナ編集長のお隣のおばさま!
あと、ノーメーク風なのかノーメークなのか・・・カッコイイですね、余裕っていうかんじがして。わたしもファンデ塗るのやめよう!
タラさん、ありがとうございます。ホントいろいろお勉強になり楽しかったです。わたしも雑誌もう買いません宣言しちゃいます(笑)
URL | 瑠璃 #- | 2006/12/03(日) 00:12 [ 編集 ]

 
はじめまして、こんばんは。

仏ヴォーグのメラニーは、日本の雑誌では、1,2年前からとりあげられてましたよー。
このコーデも、絶対どっかで見た!と思い、家にある雑誌を探ってみたら、ありました。
spurによると、このミリタリー風のコートはmarc by marc jacobsらしいです。ボタンがなにげに花になってて、そこがマークっぽい。
噂によると、メラニーは仏ヴォーグの編集長であるカリーヌのコーディネートを選んだりすることもあるんだとか。真相は分かりませんが。
ガーリー大賞の方、すんごい可愛いですね~!
私もこんな人、街で、電車のなかで見かけたら、絶対見てしまいますね。後姿でノックアウトです。
それよりヒデ・・・・。
ほんとにファッション好きなんですね。。。

あと旅行記も楽しく読ませていただきました。
いつかNYに行ったとき、参考にさせていただきます。

初めましてなのに、長々と書いちゃってすいません。
URL | izzy #4W0Yo7SI | 2006/12/03(日) 01:36 [ 編集 ]

 
>ノリコさんへ
ありゃりゃ。お名前がタイトルになっちゃってるよ。ま、いっか?(笑)
楽しんで頂けたと言って頂けるのだけが生き甲斐(←ウソ八百)うひゃひゃ。
そうそう。このチャリの彼女は周囲の風景ともマッチしてますよね~。
そこがまたパリ、ないしはヨーロッパの街並のステキなところ。
仰る通り、スタイルが良けりゃ良いだけファッソンも決まる。
避けて通りがちなこの事実にもシカと目を向けねばと思う今日この頃ですわ。
二の腕のへんとお腹のへんに中年のアレがもったり・・・ギャ!

>瑠璃さんへ
やっぱり元祖?オリーブ少女は皆チープシックがベースだったのよねん。
・・・って瑠璃さんのお年は知りませんが、ムリヤリ気味に混ぜ込む。うひゃ。
あの頃の雑誌は足に地がついた内容でいて夢もあって良かったなあ(遠い目)
最近のティーン紙?もしくはギャル雑誌っていうのかな?
あまりにも高級ブランドの名前を連呼し過ぎて怖いものがありますな。
まあ、アメリカのティーン紙もそういう感じになってはいますけどねぇ。
これも時代なんだろーなー。
>ノーメーク風なのかノーメークなのか・・・カッコイイですね、
たしかにノーメイク風に作ってるってのも有りですな!
外人の場合、凹凸がハッキリしてるからノーメイクでもビンボーくさく無いのよね。
エマニュエル・アルトの多少顔色が悪くても(笑)
それをもアンニュイに転化させてるようなユルいムードがまたタマランです。

>izzyさんへ
はじめまして。いらっしゃいませ~。
ありゃ。メラニーは既にオサレセレブとして衆知でございましたか~。
さすが日本の雑誌は細かいトコまで行き届いておりますなー(笑)
こんなにストリートスナップが充実してるのは日本くらいじゃないのかしらん。
おそらくアジア諸国の媒体には多いんだろうと思われますが・・・。
これもアジア人の欧米人への憧憬が生んだトレンドなのかもですね。
だって大抵コチラの媒体で見かける日本人のオサレスナップって言ったら
原宿ガールズみたいなんばっかですもん(爆)。
コートの出典も教えて頂いて感謝感激ですわ~。ありがとうございます。
個人的にMarc byは冬、しかもコ-トが秀逸だと思ってるので納得しまスた。
価格とデザインのバランスもコストパフォーマンスも高い気がしますしね。
ガーリー大賞、いや大将と呼びたいくらいですよね、コレ。うひゃひゃ。
izzyさんもガーリーお好きなようなので、また遊びに来て下さいね~。
長編コメントも大歓迎ですよー。皆様の書いたものを読むのも楽しみの一つです。

追伸:NY旅行記。お役に立てればこれまた幸いですわ~。
特にソーホーのレストラン「ジョルジオーネ」は行く価値あります(太鼓判)。

URL | タラ #- | 2006/12/03(日) 07:15 [ 編集 ]

  トレンチ!
もうさすがに日本もトレンチじゃ厳しい季節ですわよ、奥様!

でも、意外とトレンチが着られる時期って長い。
ちゅーわけで参考になりました。パリジェンヌとアジアンヌは全く違うけどもよー。

何はともあれ、ワンピはらくちんだし、かわいいしで私は大好きどす。最近は重ね着しやすいデザインもおおいもんね、うほほ!
URL | makio #- | 2006/12/07(木) 15:55 [ 編集 ]

  追伸
左のゾーイ王子のスライドショウかわいいねー!
思わず見入ってしまったよ

もうちょっと画像大きかったら危険な香りがするわー

案の定仕事中だよ!
URL | makio #- | 2006/12/07(木) 16:00 [ 編集 ]

 
>牧夫さんへ
あーら~。お久しぶりでございますぅ。その後の生活はいかがなモン?うひゃ。
いいじゃないのさ。寒くったって温め合える人がいればサイコーやないの(笑)
最近(に限ったことじゃないが)どこも暖房がよく効いてるからねえ。
そういう意味じゃ抱えた時にかさ張らないトレンチはスマートだし便利よね。
んでも、このトレンチーズは10月の初旬だからよ(笑)
>パリジェンヌとアジアンヌは全く違うけどもよー。
そらーアンタ、そうでんがな(爆)。
逆にそうあってくれなきゃこういう連載してもツマランちゅーねん。
ゾーイのスライドショウ・・・お言葉に甘えて画像数もドンドン増やし中です。
Slideのアタシのページに遊びに来てくれれば拡大バージョンも鑑賞可能。
この件については仕事中でも許す。うほほ。
親バカより
URL | タラ #- | 2006/12/08(金) 10:18 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://taramoon.blog33.fc2.com/tb.php/59-2a443e58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。