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 シネマは続くよどこまでも

まだまだ自分勝手に続いておりますよ~。今年のシネマ鑑賞を振り返る旅。フッと気づいたら2~3日に一遍はNetflixから届くDVDを観ちゃってるわけだから、来年まであと1週間とはいえ今年の鑑賞分はこのまま行ったら増え続けるばかり。どーすっぺ(爆)。しかし、こんなんでくじけてたら来年の目標、年に96本ヒットなんて無理だもんな。つか、そんなに観たら全部のレビューなんて書いてらんないぜよ(うひゃひゃ)。なので来年はレビューしませんっ(ウソ)。とにもかくにもピックにあたってはシネマラバーの方々のレコメンも激しく参考にさせて頂いてますので「コレってタラちゃん好きじゃな~い?」とか「コレはオマエも観といたほうがいいんじゃねーか?」とか「コレが気になるから日本公開前に観て来てよ」等々、来年も皆様からの温かいレコメンをお待ちしております。

本日もそんなステキなレコメンテーターの中より、エンパイアステートビル最上階級のアンテナの持ち主(褒め過ぎか?)sayakax様からご紹介頂き、やっと最近になって鑑賞した「CQ」から始めたい。いやあ、コイツぁ洒落てんど~。監督は番長の兄でありカルト界のカリスマ、ローマン・コッポラ氏。先日ブレイキング・ニュースでお伝えしたソフィアの初ベビー、ロミー(Romy)ちゃんの名前はなんと兄ローマン(Roman)にちなんで名付けられたらしいぞ。あたしゃソフィアの命名が大女優ソフィア・ローレンから来てるって聞いてたもんで(ちなみにローマンは監督のローマン・ポランスキーより命名)ラ・ファミリアの伝統でヨーロッパ女優のロミー・シュナイダーから来てるのかとばかり思ってただよ。それが意外に家族の名前からピックするだなんて・・・まるで父さんの名前が「宏」だから命名「宏子」みたいな感じじゃない?(全然違うけど)。

ま、そんなステキ一家に生まれ育ち、ガーリー番長兼、実妹のソフィアからもアイコン視されてるカルト番長ローマン。そういやロミーちゃんのパパ、トーマス・マース氏のバンド「フェニックス」もメジャーになる前、どうしてもローマンにPVの監督をしてもらいたい一心で金もないのにPV製作オファーのラブレター?を出したエピソードがあったっていう話をこのブログの番長三部作でも紹介しましたが、とにかくこの作品はローマン氏のカルトなカリスマっぷりの「なぜに?」が解読できる秀作となっとります。その系譜はオサレシネマの父、難解なストーリーはカルトの始まりと言わしめた(知らんけど)ジャン・リュック・ゴダール監督。またエッチなオサレシネマ経由で輩出したオサレアイコンさんは数知れず、主演女優に手ぇ出しまくりで有名な(いや自分の女を主演に使うのほうが正しいか)ロジェ・ヴァディム監督などヌーヴェルバーグな仏映画界の鬼才に起因しておるようです(たぶん)。これはそのカルト系先輩達へのオマージュなんだろーなっつーのが観たらよーくわかる。



ま、ローマンはソフィア以上にヨーロピヤ~ンなポップカルチャーへの憧憬が深いんでしょうねぇ。そーいうのオサレじゃないから商業的なこと考えてまへんで。ってな感じ(笑)。60年代の仏映画を象徴する実験的な匂いの作品をわざわざ現代に再現させたこの余裕(はっきり言ってヌーヴェルじゃ無しにレトロだしな)遊びゴコロを見ろー!って感じ(笑)。ジャンカルロ・ジャンニーニやジェラール・ドパルデューなんつースクリーンから脂っぽいヨーロッパ臭が漂って来そうなコテコテを出演させてたり、アタイの大好きなモデルちゃんアンジェラを「バーバレラ」のジェーン・フォンダを彷彿させる役で使ってたり(ここも敢えてアメリカ人からのチョイスだったんだと思われる)マルレーヌ役のエロディー・ブシェーズなんかアンナ・カリーナにそっくり!だし、まあヨーロッパ映画を齧ったことのある方にはタマラン演出になっております。

個人的にはこういうお色気タッチでバカバカしい作品を作るんだったら(ローマン自身もそれが狙いと語っている)「オースティン・パワーズ」くらいのミーハーなお下劣さが欲しかったところですが、なんせ時代背景は学生運動に沸く60年代後期。ゴダール監督を愛する者としてはバカになりきれなかったんでしょう。もしくはラ・ファミリアの血が下品な展開を許さないのかも~とかとか、エトセトラエトセトラ(笑)。また従兄弟のジェイソン・シュワルッツマンやソフィアのカメオ出演などもさすがのコッポラ一族、血族の堅さもキチンと見せてくれます。そうそうモデルちゃんラバーにはアンジェラだけでなく、ナタリアちゃんも女優として出演してるのも嬉しいところ。んでストーリーはどうなのかって?うーむ、内容的には敢えて語るほどでもないので(爆)興味のある方はコチラをご参照下さいませ。


なんだかんだ長くなっちまう(苦笑)語りたがりのガリアーノ(爆)。否、タラちゃんをお許し下され~。うひゃひゃ。ローマン同様にコッポラ家の血筋を惹く男と言えばジェイソン・シュワルツマン(ここではニコラス・ケイジは除外品にさせて頂きたい)。そしてその濃ゆい血筋を敏感に感じ取るポスト・カルト番長のウェス・アンダーソン監督。臭覚が非常に優れている彼についてはイロイロと語りたい事もありますが、ここはサクッと作品のみにフォーカスで(笑)。仲良しブロガーyokopinのブログで「ライフ・アクアティック」のレビューを読み、ウェス・ワールドが恋しくなってしまったアタシ。「ライフ・・・」は既に観ていた作品だったので未見だった「天才マックスの世界」をNetflixにオーダー。これがさー、旧ブログでもレビューしたくらい大好きだった「ロイヤル・テネンバウムス」と並ぶほどの傑作。いや「ロイヤル・・・」に敬愛するベン・スティーラーさえ出てなければ、こっちのほうに軍配を上げてしまうかも。そのくらいヨカッタ。



ま、どっちにしてもウェス・アンダーソンが天才なことに違いは無いんだけど、彼の初期作であるこの作品には無駄が無い。美男美女が登場するわけでもヴェルサイユ宮殿が舞台なわけでもないのに(笑)映像のすべてが美しい。トラッドなのです。アートなのです。しかもサブカル風味炸裂。映像の中に取り込む遊びゴコロのセンスは秀逸。BGMも含め、この場面はこんな風にしたらオサレ。っつー判断にハズレがないのよ~(どしてー)。ベタな恋愛劇があるわけでもなく、人間の深層心理の何たるやを描いてるわけでもなく(描いてるのかもしんないけど)ただただ魅力的な登場人物が引き起こすエピソードの連続劇みたいな作品(その太軸は友情なんだが)。こーんな(天才で)神経質な人が周囲にいたらキレちゃうだろーな、きっと・・・なぞと思わせつつ、観客がチャーミングで複雑な人物像に自分を投影することを提唱するウェス・アンダーソンの世界。こういう作品こそ年月を経ても枯れないし、現代のヌーヴェルバーグなのかも。そうそう、ウェスが「ハロルドとモード」のファンであろうことは以前の記事でも書きましたが、この「天才マックスの世界」ではBGMにキャット・スティーブンスが使われております。やっぱり!わっほ。

そしてまたも駆け足で行ってみよ!アレ(笑)。



YouTube あ。しつこい?(汗)。

これは劇場で観たじょ。地元友達のaikoちゃんが教えてくれなかったら観ることはなかったエンディングロール後のラストシーン。皆様もちゃんと観れましたでしょうか?ちなみにキャプテン・スパロウは今年もゴールデングローブにノミネート。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズはまだ一作残ってるけど悲願の受賞になるか?



我がブログに置きまして、しつこいほどアップし続けてるソフィア番長の「マリー・アントワネット」を調査中、衣装デザイナーのミレーナ・カノネロが手がけた同じく18世紀が舞台の作品ということでDVDにて鑑賞。(そう言えばウェスの「ライフ・アクアティック」の衣装もミレーナだったのよねぇ・・・繋がるわ~)。これはスタンリー・キューブリック監督作ということで映像は完成度高し。変態度は中ランク(爆)。ハンサム円熟期のライアン・オニールが演じるポーカーフェイス「バリー・リンドン」が辿るバクチ的珍生の悲哀溢れるお話。完璧主義者の天才キューブリックが18世紀絵画の色合いに執拗にこだわったというのが見て取れるほど芸術的な作品っていうのも見どころ。18世紀映画の代表作、ミロス・フォアマン監督の「アマデウス」の根底に流れるのがパンク精神なら、こちらはワルツ精神という感じ。古臭さもあるし、ストーリーはさほど面白くないので時代劇がお好きな方のみにお薦め。



前出のyokopinブログへのコメントを読んでいて発見した我がブログのヘヴィーコメンテーター兼ツボを押さえたレコメンテーター、やーわんちゃんのレコメン。そして素直なアタイはまたもNetflixでオーダー。えーと、ポール・トーマス・アンダーソン監督の作品って・・・はっきり言ってこのへんの新参インディー畑出身の監督作品ってあんまり観てないのよねー(偏りの激しい女だから~)。なもんで、各方面よりの積極的なお勧めは非常に有り難き幸せどすえー(ヨロスコ)。んで、この「ブギー・ナイツl」単刀直入に言うとあまり好きなタイプではない(爆)。公開当時はオスカー候補にもなったほどの話題作らしいのでセンセーショナルはセンセーショナルだったんだろうけど・・・B級っぽさがウケたのかなぁ。とは言え70'sのデスコミュージックに彩られてるとこなんかは懐かしーとゆーか、ワリとツボ(笑)。このへんのブッチャケ作品の影響を経てSATCみたいな大人っぽいオサレドラマが出来たのかなーとも思うわ。



同じくポール・トーマス・アンダーソン作品。暗過ぎて(苦笑)この「マグノリア」もあまり好きなタイプの作品じゃないけど「ブギー・ナイツ」よりは内容に深さを感じました。前作品同様に根底にあるのは「Forgiving」=赦し。現代的な退廃を風刺しつつ、やっぱり人間同士なんだからゆるし合わ無くっちゃダメだろって言う一種の宗教的なセオリーが全編に流れているのが俗っぽい題材を扱いながらも作品の質を高めてるような気がします。「ブギー・ナイツ」の成功でトム・クルーズなんてゆー大物がアンダーソン作品への出演を切望し、そして実現に至っておる。たしかにトムちんの演技は悪くなかったし、コイツにはこうゆう超濃い目な役柄がピッタンコだとも思った。大根なのでさり気ない役柄はムリなんだろうね。

で、この作品に関してまず感じたのは出演者全員が泣く映画ってのも珍しいんじゃない?ってゆーこと。登場人物全員が弱者&愛の旅人(爆)。そして自分がどうすべきかわからないほど感情に流されながら混乱して生きている。日常の中では変人扱いされてしまうようなデフォルメされた人物達も冷静に考えるとどこにでもいるのかな?とも思え、それはもしかしたら自分自身なのかもしれないとも思う。特にラストシーンの冗談としか思えない展開。信じ難いいことが起こるのも人生であり、またそれを受け入れるのも人生なのかも・・・。笑ってばかりの人生、勝つことばかりを望む人生がいかに味気なく人間の根源的なものに反したものなのか・・・と柄にもなく感じさせられた、暗いけれどポジティブな作品です。



ジョージ・クルーニー氏の初監督作。これもミシェル・ゴンドリー作品鑑賞文に残してくれた、やーわんちゃんのコメントより、カウフマン脚本の歴史を辿ってメっけた作品。オモロかったです。娯楽作!かつ、内容の濃ゆい作品にしたい!ってゆー兄貴の意向が強過ぎて、何が言いたいの?的フォーカスに欠けてるとは思うけどキャスティングの妙はあるかなーって思う(但しジュリア・ロバーツ以外)。オーシャンズにせよ、なぜにジュリアを有り難がる?っていう疑問はありますが(単に観客を呼べるってだけかもしんないが)ソレ抜きで考えたらかなりいい作品だと思う。主演のサム・ロックウェルなんてダサカッコいいの代表だし。男の夢みたいなリアリティーのない女にドリューを起用するとか、やっぱジョージ兄貴はセンスあるんじゃないかなー。



ハイ・フィデリティー」も地元の仲良しIちゃんの強いお薦め有りきで鑑賞した作品。yokopinもレコメンしてくれてましたっけ。アタシはそこまでのミュージックラバーじゃないので感情移入は出来なかったけど、ミュージシャンを題材にしたもの以外でここまでロックミューズゥィックをメインに取り扱った作品も無いと思うわ(タイトルは音楽のhi-fiから来てるくらいオタクぶり)。しかもラブコメってのが気が利いてるよねぇ。実際、アメリカで今どき古レコード屋なんつーのを商ってるオーナーなんて、こんなオタクっぽい人ばっかだもの。個人的には(つか、マニアには語り継がれている役柄ではあるけども)リサ・ボネットのヒッピーぶりに萌え。動画は(なぜか)スパニッシュバージョンしか探せませんでした・・・。


申し訳ないけどまだ続きまっせ~。今夜もこれからゴールデングローブのノミネート作品「Thank you for Smoking」を観ますわ~ん。



MOVIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2006/12/21(木) 18:44)

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コメント
 
わー やっと最後に知ってる映画の名が (笑)
所謂映画館でどっかーんとやってる映画しか知らないので(単館系とかよっぽど興味ないと観ないし歴史的名作もあまり観てないのす…)
thank you for smokingはテンポが良いし、
面白かった気がします。皆はまり役だし。
タラさんコメント、楽しみにしておりますv-237
URL | あゆみ #- | 2006/12/21(木) 22:05 [ 編集 ]

 
>あゆみちゃんへ
ありゃ。Thank you for smokingだったね(汗)。なので訂正しといたわ。うひゃ。
コレ会話が命って感じの作品だから日本語字幕で観たいなーって思ったよ。
ストーリーはわかっても気の利いた台詞なんかがイマイチ掴めんもの~。
でも映像も洒落てるし、知ってる顔や名前もチョコチョコ出て来て
ゴシップ好きにはタマラン内容かもね(笑)。またレコメンしようかな。
実はアタシも賞レースに参加するような作品はあんまり観ないタイプだったの。
ドッカーン系の大作か、ガーリーで可愛い話に限るって感じだった(苦笑)
でもブログを始めてから色んな人のレコメンも覗くようになって・・・
デリバリDVDなんていう便利なものもあるし、
手軽に非日常的な疑似体験が出来るのは楽しいよね。
URL | タラ #- | 2006/12/22(金) 01:23 [ 編集 ]

  おすぎもまっ青です。
携帯でチロチロ読んでたから、コメントできなかったんだけど、やーっと全部読めたよ!!!
それで解ったことがタラたんも結構観てるけど、アタイも観てるやんか!(うはは)
「CQ」に関しては、大好きなスペーシーな60’Sの香りがいっぱいなのよね~!
ベンちゃんはね、一番最初に観たのが「リアリティ・バイツ」だったの。
でね、彼がイケテル設定の役柄&監督なのが妙に違和感があったの思い出したよ(笑)
だって二枚目を演じるにはものすごく無理があったんだもーん(許せ)
おバカ映画の代表作「ズーランダー」はご覧になったかしらん?
あのキメ顔が忘れられなくなること請け合いよ(爆)
偶然なんだけど、年始からwowowでキューブリック特集だったので「バリー・リンドン」観たよ。
何気に観てたら何と3時間!で、ビックリ。
18世紀の話だから、アントワネット時代の名残も充分見られ、
衣装はドレスだけでなく、軍服がお見事でした!(ミリタリー好きなガーリーなもので)

「ブギー・ナイツ」観てくれたのねー。実話なのにおバカだったでしょ?
実は内容はもとより、P・T・Aの映画に出てくる俳優人に好きな人が多いのと、
アルトマン手法直球で、時を同じくして大勢の登場人物が絡むのが好きなのよん。
なので、近々公開の「BOBBY」も、同じ日を舞台に大勢の人物が交差するそうだから、ケネディ絡みでなくその辺りが楽しみなの。

サム・ロックウェルってベンちゃんと同じく小さいよね(笑)「チャーリーズ~」でも思ったんだけど、
彼はシリアスな演技より、コミカルなのがお似合いのような気がする(って知らんが)
そうそう!「オーシャンズ」観直して思ったけど、ジュリアの大女優扱いに納得がいかないにもう1票(爆)

そんなこんなで映画って1回観ただけじゃ、記憶が薄れるのよね…。
再度観るのも入れて、年96本でどうすか?
「天才マックスの世界」、今年中に何とかして観るわねv-219


URL | やーわんこ #- | 2007/01/07(日) 22:42 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
待ってました!(笑)。連コメありがとー。
>タラたんも結構観てるけど、アタイも観てるやんか!(うはは)
いや、アタシかなり奥様に勧められて観たのが多いよ。特に後半戦。
「ブギーナイツ」って実話だったんだ~。
それにしちゃ救いようのない話だった(苦笑)
やっぱ「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもんだねー。
アルトマン監督お好きでしたかー。アタシはどっちかってゆーと
苦手なタイプなんだけど(やっぱ基本的な嗜好違うねー)
オサレな作品が多いよね。「プレタポルテ」とか写真集も買った(笑)
群像劇は嫌いじゃないんだけど(ロイヤルテネンバウムスとかさ)
なので「バベル」は群像好きなやーわんちゃんにはお薦めしますわ。
ま、やや暗いんだけどね。絶望感が無いところが好きな理由かな。
「BOBBY」はアタシも予約リストに入れてある。
リンリンが出てるし見たいかな。っと(結局それなんかい)
「リアリティバイツ」キターッ!奥様がお好きなジェネレーションXでんな。
アタシも観たはずなんだけど内容忘れてるし(汗)
コレってベン様監督作品だったのねー。再鑑賞してみようっと!
なので仰る通りに再鑑賞コミコミで96本ヒットにしとくわ。うへへ。
そうそう。サム・ロックウェルもベン様、トムちんもチビラーズ(爆)
ついでにジェイソン、ガエルくんも次代のチビラーだよね(笑)
「プラダを着た悪魔」の台詞に「背の低い男はエゴイスト」ってあったけど
アレはけっこう的を得てるとゆーか、チビラーズはエゴイスト役が上手い。
いや、地もあるのかな?(笑)。ベン様は控えめな男路線が多いけど
「ドッジボール」や「ズーランダー」のエゴイストぶりは堂にいってたし~。
サムも小さいから相手役がドリューみたいに小柄じゃないと合わないのね。
カッコいい役のワリにジュリアとの絡みは妙だったもん、たしかに。うひゃ。
「CQ」もネタ元を先に観てるだけにツッコミどこ満載だったけど
おそらくローマンもそのあたりが狙いだったんじゃ?って気もする。
いよいよ「マリーアントワネット」も公開が迫ってますぞ~。
完成度の高いミレーナのの新旧お仕事を堪能して来て下され!
URL | タラ #- | 2007/01/08(月) 11:19 [ 編集 ]

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