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 シネマの車窓から


いよいよクリスマスが来週に迫って参りました!このシーズンは夏のインディペンデンスデーと並んで話題作、面白そうな作品が目白押しに公開されるアメリカなんですが、一番近いところでは22日に公開されるアンジー出演作「The Good Shepherd」と、これまた大好きなベン・スティーラー主演のコメディー「Night at the Museum」は見に行くつもり。まあ、この2本に関しては夫と好みが別れることもなさそうなのでいいとして、29日公開の「Factory Girl」は見に行く気満々だったにもかかわらず、公開劇場も限られてるし夫が付き合ってくれそうもないからDVDまで待つことになりそうかな~。なーんか流出してるスチール画像を眺めててもイマイチやる気(笑)になれないってトコが本音でしょうか・・・。主演のシーちゃんと共に前倒しの情報が多過ぎて確実に鮮度は落ちてしまった感じ。そこが番長率いる「マリー・アントワネット」と大きく差が出るとこなんだよねえ。ウム。

まあ、あんまり考えずにその時の流れで決めるとして(そーなんかい)本日は今年の鑑賞作品を振り返る旅。とは言っても、すでに記事に書いちゃった作品もいくつかあるし、すでに感動、否、感想すら忘れちゃってる作品もあるのでテキトーにピックして(苦笑)いつも通りに好き勝手なことを語らせて頂きたいと存じます。なのでアンタの意見はドーでもヨカ。もしくは、これから見るのでネタバレ御免という方はどうぞ御自由にお飛ばし下され、あめあられ(爆)。

まず鑑賞作品を常に書き留めてるわけじゃないもんで、思い出せる範囲で思い出して30本。DVDも入れて一年でこの本数って少ないよね?(汗)。1ヶ月にしたらたったの2.5本・・・暇人なのに。ウム。比較的DVD稼働率は高いんだけど、なんせ何度も何度も同じ作品をリーピート鑑賞するクセがあるもんで(わは)それまで含めたら収集がつかん。なので今年初めて鑑賞した作品のみに絞って30本。それでもやっぱ少ないよなー(大汗)。数ヶ月前にNetflixに入会してから定期的にDVDが送られてくるわけだけど、初めの頃に比べて「あとで見よー」率も高くなって来た今日この頃。送られて来た夜に鑑賞して、ちゃんと翌日発送すれば1ヶ月に10本は見れるシステムなんだから、マジメにノルマをこなさねばイケマセンのう(何のためよ)。なので来年は12ヶ月x 平均8本=96本のDVD鑑賞、及び、劇場にも積極的に足を運ぶことをニューイヤーズ・レゾリューションに挙げるとしよう(うわー、くだらんホーフや。爆)。ま、そんな独り言は置いといて・・・。


最近やっとDVDで鑑賞したのが「プラダを着た悪魔」なんですわ(え?遅い?スンマセン)。日本でも劇場公開中につき、アチコチのブロガー宅でもレビューの嵐になっている作品なので今さら感もあるかもしれませんが、一言いわせてくれ(笑)。ぬぅっ、オサレ!・・・じゃなーいっ!って思ったんだけど、どないでしょ?いや、オサレなんですよ(どっちやねん)。つか、オサレに作りたかったのよね、きっと。その努力みたいなものは全体に流れてるんだけどさ。娯楽大作に徹することも出来ずに中途半端な感じで・・・ファッション業界のリアリティーも感じられなければ、ギャハハと大笑い出来る部分も無し。今回(また)ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされちゃってるメリル・ストリープ先生に関しては、どう寝転がって見てもファッション誌の編集長には見えなかったのよ、アタイには・・・。どこぞの上品なソーシャライトのおば様か、せいぜいファッションスクールの校長先生ってのが関の山(爆)。気位の高い意地悪な役はたしかに上手いと思うけど、そもそもソレってメリル様の得意分野だしぃ。個人的にはファッション誌の編集長だったらダイアン・キートンのほうが適役だったような気がする・・・ま、意地悪が板に就くかどうかは別として。

アン・ハサウェイに関しては(てか、こっちが主演じゃないのか?W主演か?)スチール画像をみた時から(オサレ映画だってのに)モッサリ感が気になっちゃったんだけど、どうやらこのモッサリが抜擢の決め手だったということに鑑賞中気づきましたわ(アハアハ)。全編通して文句なしに可愛い。あの・・・顔が(爆)。んで、なんかそんだけって感じも(苦笑)。アンちゃんの変身具合もなんか中途半端で全然オサレに見えなかったんですけども・・・モッサリがいかんのか?話の筋としては「プリティーウーマン」色が強いので、もっと恋愛メインの作品だったらアンちゃんの可愛さ、ピュアさが引き立ったのかも(大味なとこなんてジュリア・ロバーツにそっくりだし)。

監督はTV出身でSATCのシーズン6でも何本か撮ってる人。ファンの間でも人気のある「ONE」(息子の1歳の誕生日にミランダとスティーブがランドリーで告白し合うエピ)なんていうハートウオーミングなエピが彼の作品なんですが、プロデューサー(女性)もSATCを意識して制作したと語っているので、監督もそして衣装のパトリシア・フィールドもまんま引き抜きってのはわかり易いキャスティングなんですな(つか、わかり易過ぎ)。劇中に散りばめられたトレンディーな台詞(例:パスティスになら予約は入れて置きました。とか、01年のトム・フォードのコレクション以来、ミランダが微笑んだことは無い。とか、ディーン&デルーカで苺1パックに5ドルも取られちまった。等々)NYやパリが舞台だしSATCのファン層を喜ばせたい一心で作ったのが見て取れる。だけど、なーんかボヨヨーンだったのよねえ(爆)。んでも最後の面接シーンでは人間味ある新聞社の編集長に「もしキミを採用しなかったら僕は馬鹿だ。なぜならキミは何か正しいことをしたはずだから」なーんつーホロッとくるような台詞を言わせたりして、そのへんはさすがSATCグループの為せるワザ。思わずオイラも泣いたで(爆)。



ちょいと主演の二人は置いといて(こればっか)他にも美味しいところはあったのよ。それが脇を固める芸達者達。ま、カメオ出演っぽいジゼルなんかはドーでもいいんだけど(うひゃひゃ)。アンちゃん演じるアンディーの先輩アシスタントで不本意にアンちゃんに出し抜かれる同僚役のエミリー・ブラント(役名もエミリー)がエラく良かったんですわ。最近、青田買い趣味に走ってるってのもあって(苦笑)そういう面でのピピピ度が高まってるオレ。早口なブリティッシュアクセントで辛口な台詞を言い放つ女エミリーをどっかで見たことのあるような人物像だなぁ・・・って思ったら「Failure to Launch」のズーイーちゃんが演じた役によく似ている。やっぱりコメディーでこういう飄々とした演技が出来る人ってのは上手いんだわ。なんか印象的な役柄だなーと思ってたら、今回メリル先生と並んでゴールデングローブ賞の助演女優賞にもノミネートされておりましたぞ(他にも「プラダ・・・」は作品賞にノミネート)!ウキキー。なので今後は彼女の出演作なんかもマメにあたってみたいと思います。青田買いラバーの方は是非ともご注目を!

それからアンちゃんのカレシ役のエイドリアン・グレニアーとプレイボーイ役のサイモン・ベイカーのイケメンっぷりもヨカッタ。つか、やっぱインパクトのある主演二人に対し無名に近い俳優達はリアリティーのある演技が出来る分、かなり有益な作品だったんではないでしょうかね。他にもSATCのシーズン5のエピでキャリーをナンパした海兵隊の可愛い男の子役の子がデザイナー役で出てたり、SATCフリークには楽しめる要素もチラホラございます(笑)。そうそうゲイの編集者ナイジェルって、どっかで見たことあると思ったら「Shall We Dance?」のリチャード・ギアの同僚役(邦画では竹中直人が演じた役)だったのね!超性格俳優体質な彼・・・笑えるぅ~。ま、主演の二人に関してはそれぞれにご意見があると思いますので、ご覧になった方のコメントお待ちしております(うほほ)。

んで、なんだかんだと真剣に書いちまったもんで(汗)また長くなっちまっただよ(いつものことだが)。なもんで今日はこのへんで終わりにしとこ。

・・・っと思ったんだけんども(爆)。



やっぱり今日もYouTube! ウヒヒ。


DVDより「プラダを着た悪魔」のNG集!



ナチョ・リブレ」もDVDにて鑑賞。内容のバカバカしさはドーでもいいんだけど(苦笑)とにかくメキシコな色彩を生かした美術、アートワークが素晴らしい。さすが「バス男(って邦題は何なんだ・・・爆)」を作ったオタク監督の作品。初っ端からタイトルロールだけでやられてしまいました。メキシコ行きたーい!ジャック・ブラックの完璧なメヒコ訛りもサイコーです。てかコレってまぢで実話がベースなの?もしかしてタイガーマスクと同じネタ元とか??



内容はバカバカしくて呆れます(爆)。とは言っても5が出てもきっと見に行ってしまうでしょう。大好きなシリーズの4作目「SCARY MOVIE 4」は呪怨のパロディー。



仲良しブロガーの中野しじみさん宅でレビューされてたのを読んで無償に見たくなった「靴に恋する人魚」も、なんとかDVDで鑑賞。中国語&英語字幕で苦労しましたよ、ええ、ええ(爆)。米題は「Shoe Fairy(靴のおとぎ話)」と至ってシンプル。とっても可愛い作品だったけど、最初はキッズ映画かと思って焦ってしまった(苦笑)。昔観た「ピーウィー・ハーマンのプレイハウス」にクリソツな色使い。とにかくキッチュな色とピースフルな舞台セットが可愛いかったっス。



君とボクの虹色の世界」もオモムロニさんをはじめアチコチのブロガー宅でレビューされてたり、コメントで紹介して頂き、ずいぶん前にやっとDVDで鑑賞。最近人気の映像作品の特徴は色が美しいってことが第一条件なんでしょうな。それだけでも胸キュンになる要素が多い。内容は人間のピュアリティーを描いた清々しいもの。特にストーリーを象徴するようなロビーくんの好奇心に溢れた澄んだ瞳が全編を通して印象的でした。



これも仲良しブロガーのpopちゃんがレビューしてたのを読んですぐに劇場へ(笑)。日本でも東京国際映画祭に出品されたり、オリーブ役のアビゲイルちゃんが主演女優賞を獲ったりつーんで話題になってましたよね。「リトル・ミス・サンシャイン」は今年見て良かった映画のひとつ。見終わったあとに元気になれます。日本公開は今月23日からだそう。ガーリーなアナタはぜひ見るべし(笑)。popちゃんの相方mingちゃんも重ねてレビューしております(そのくらいいいってこと)。

追記:Gグローブ賞ではコメディー&ミュージカル部門で作品賞、またトニ・コレットが主演女優賞にノミネートされております。強敵は「プラダを着た悪魔」か?(笑)。



これも仲良しブロガーのあーこちゃんがレビューしてたのでDVDで鑑賞(ワリと素直に勧められると見るタイプゆえ、皆様のレコメンお待ちしてまーす)。老舗の靴工場の生き残りをかけて繰り広げられる「キンキー・ブーツ」はドラッグクイーンものに付きものの笑いあり、涙ありの人情話。イギリス映画の地味な役者陣にもかかわらず、期待を裏切らぬスカッとした気分になれる一本です。

追記:コチラもGグローブのコメディー&ミュージカル部門でドラッグクイーンのローラを演じたキウェテル・イジョフォーが主演男優賞にノミネート。敵はジョニー・デップ?



結局、祭りを開催しちゃいましたが(汗)キリがないので取りあえず本日はこれにて解散にしときますわ。うほほ。シネマエキスプレスの旅はつづく・・・That's all(爆)。


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(2006/12/18(月) 23:13)

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コメント
  thank uuuuuuuuu!!!
隊長、お久しぶりでござるよ。
いつも、チラ見してはガン見したい衝動にかられてまして(すみません、師走の言い訳だす)
本日やっと追いかけながら見ることが出来ました!
ザーちゃん劇場、アンちゃん肉声、そしてシネマエキスプレス。
パリコレ批評は後ほど読みますので(汗)
改めて映画っていいですよねー。晴男口調(爆)
日本のドラマにはてんで感情移入出来ないくせに、向こうの映画には身を乗り出す厚かましい俺…。
軽く脳内トリップするには映画は打ってつけだと思うよ。
青田買いももちろんだけど、記憶を辿って以前の出演作を思い出すのも楽しいしね!
皆さんのレコメンを総括した、今回の「シネマの車窓から」何度も訪れること間違いなし!!
いつも教えてもらってばかりで、本当にありがとう♪感謝しております。



URL | やーわん #- | 2006/12/19(火) 14:47 [ 編集 ]

 
『プラダを・・』のラスト、新聞社の編集長の台詞、タラ訳で読めて嬉しい!
「なぜならキミは何か正しいことをしたはずだから」そういうニュアンスだったんかー。と、あのシーンのよさが今更ながらにど~んと倍になってじわじわ来ております。なるべく字幕に頼らず五感を使って読み取りたいと思うんだけど、あたくしのヒアリングリキ&エイゴリキでは そういう微妙なところを逃してしまうこと多々あり。。
というわけで タラさんのフィルターを通して味わえるのはとってもうれしいのデス。最近では妄想インタビューなども絶好調だしネ!!
ところでキンキーブーツご覧になったのですね!素直なタラたんに採用いただけて、光栄ですよう☆☆
URL | あーこ #- | 2006/12/19(火) 17:41 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
お~。お久しぶりでございますぅ。いらっしゃいませー。
いやいや、奥様が年末お忙しいのは十分承知の助よ。
やーわんコメが読めないのは寂しいけどアタイも我慢するよ(笑)
なので年末は働け!働け!でございますわよ、奥様っ!
ところで、絶対にある種の作品はやーわんちゃんのが観てるって!
おばちゃま(爆)も生意気に映画評なんて書いちまってるけど
アチコチで見かける(人んちのコメ含む)やーわんちゃんのレコメンを参考に
お取り寄せしてるのも意外に多いのよ~ん。
ホレ、おばちゃまワリと素直だから。うひひ。
そんな感謝も込めつつ、次回はやーわんちゃんに捧げる勢いで書きますわ。
んなこと言ったら、また忙しい中、見に来なくっちゃアカンってか?うひゃひゃ。
ま、お正月休みにでもじっくりPC生活に入って遊びに来てちょ。
ハッピーホリデー!v-255

>あーこちゃんへ
あら~。こちらもお久しぶりにいらっしゃーい。
キンキー・ブーツはあーこちゃんのレコメン読んですぐに借りたんだよ。
って、あーこちゃんもプラダ・・・観てた?レコメンしてたかな?あとで見に行くわ。
プラダ・・・は、都会的が信条の映画だから皆が早口で聞き取れんよね。
特にミランダなんて囁く程度のお高さだったからさ(笑)
アタシも英語字幕にしてなきゃ、ワカランチンだったよ。
でもあのラストシーン、やっぱり気になってたかー。さすが、あーこ!
ハートウオーミングな展開にはウルサいよ~ってか?うひゃひゃ。
アンちゃんって本人に華があり過ぎちゃって(苦笑)何着てもあまり変わらんとゆーか
アタシは逆にちょっとダサめなアンちゃんのほうが可愛く見えたくらい。
そだそだ。さっきフッとGグローブ賞のサイトを眺めてたら
なんとキンキー・ブーツのローラ役、キウェテル・イジョホー(ってスゲー名前だ)も
コメディー部門の主演男優賞にノミネートされてたよ!
戦う相手はジョニー・デップ。さてさてどうなるか~。
URL | タラ #- | 2006/12/19(火) 21:04 [ 編集 ]

 
どもども~。映画だ映画だわーいわい。
プラダは私は劇場で観ました。
ほんと、あのアン・ハサウェイちゃんはなぜにと頭を抱えてしまう程、垢抜けないですよねぇ。モッサリもいいとこモッサリ。あんなに美人なのに。でもそんなところがスキ。
私はメリル・ストリープが大好きで、今回も彼女の演技でこの映画が成り立ったのだと信じて疑わないのだけど、確かにこの役にはダイアン・キートンのほうがしっくりいったかも。うんうん。もしくはアンジェリカ・ヒューストンっつうのはどうです?いじわる役の女王。あ、でもファッショナブルな点がやっぱ合わないかしらん。
で、キンキーブーツ、タラさんにオススメしてもらってから観ましたよ!もちろんNetflixで。
いやぁ、意外とドラマでびっくりしました。心が暖まる暖まる(笑)。ああいう人間チックでハッピーエンドな映画、大好き。落ち込んでる時にまた観たいなぁ。
ところでゴールデングローブのタラさんの予想は?
私はドラマ部門はLittle Children、コメディ部門はモチロンLittle miss Sunshine!あ、どっちもLittleだ。なんてそんなことどうでもいいんだけど。
そういえば凛子嬢もちゃんとノミネートされてましたね。敵は・・・、あらま!エミリーちゃま!
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/12/20(水) 11:01 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
お久しぶり~(・・・でもネーか。笑)タラ子の部屋へようこそ。
つか、昨晩から返コメ書いてるんだけど途中で消えるぅ~。ページが重過ぎるのか?(汗)
ところで、やっぱpopちゃんは劇場で観てたか~。月どのくらい見に行くの?
スゴい数、観てるでしょ?じゃんじゃんレコメンしてくれると嬉しいぞー(笑)
そうそう。アンちゃんの場合、なんか垢抜けてスッキリしたとこが無いのよね。
お嬢さん的イメージが強くって、なんかまだそこを超えられてない感じ。
リーズなんて田舎出身のお嬢なのにファッソン映画に出ると
それなりにチャーミングでオサレなキャラになるのにさー。
やっぱり演技力も足りなかったりするのかね。
そういう意味では、たしかにメリル先生で持ってた作品だとアタシも思う。
アンジェリカ・ヒューストン!大好き、大好き。彼女もソフィア番長と同じくらい
サラブレッドお嬢だった(過去形)けど、ブチャイクさも手伝って
高慢チキチキ系のステキな性格俳優に成長したよねえ(うひゃひゃ)
いっそのことウェス・アンダーソンが撮って、ミランダ役はアンジェリカ、
ナイジェル役はビル・マーレイなんつーチームだったらオサレになったかも。
だけどアンジェリカ先生じゃ、ガタイがデカ過ぎて(笑)入る服ないかも~。
キンキー・ブーツも地味な作品だったけどいい映画だったよね。
ああいう起承転結がハッキリしたハッピーエンドもたまにはいい(笑)
あの彼女(否、彼)もベストアクターにノミネートされてるよ!
調べてわかったんだけどデンゼル&スパイク・リーの「インサイドマン」にも
デンゼルの部下役で出てたのね!知らんかった。だって男なんだもの(苦笑)
アタシのGグローブ予想は・・・やっぱ菊池凛子ちゃんに獲って欲しいのが本音。
でもGグローブって英国人を選ぶ確率が高いからエミリーもチャンスあるか?
で、ドラマ部門も「バベル」かなー。本当に心に迫るいい映画だったもの。
「Little Children」観てないのよね。ケイトWがどうも苦手で。
彼女も賞レースっていうと必ず名前が出るよね。レオたんみたい。
チーム・タイタニック?(笑)
コメディー部門はアタシもpopちゃんと同感だなー。
こういう小さいけど可愛らしい作品がドンドン評価されるべきだよね~。
URL | タラ #- | 2006/12/21(木) 07:24 [ 編集 ]

 
やっと「プラダ・・・」見てきました。
本読んでたから、もう行かなくていいや、と思ってたんだけど、タラさんの評見て、つい・・。
サイズ0のはずなのにメリルって、と思いながら、アナ・ウィンターに脳内変換しながら見ました。アナ・ウィンターって、フロントロウにいてもほとんど見てないですもんね。エミリーは初見で有坂来瞳に見えてしまい、気になってしょうがなかった。
もうすぐクリスマスなんで、エルフかナイトメア・ビフォア・・・を見ようと思ってます。
URL | ming #- | 2006/12/22(金) 13:34 [ 編集 ]

 
>mingちゃんへ
お帰りなさ~い(笑)わざわざコメのために鑑賞してくれてありがと(え?違うの?)
そうそう。メリルも体型がどんくさいよね(爆)ま、人のこと言えんが(汗)
アナ・ウィンター女史が醸し出すワーキングウーマン臭に比べ
メリルはオバさん臭のみが前に出ちゃってて上手いと思うけど損な役だったよね。
有坂来瞳って(大笑い)知らなかったからグーグッちゃったよ。
んで似てなくもないから思わず笑ってしまった(笑)
エミリーもメイクでガラッと顔が変わるタイプみたいだよ。
アタシはNetflixで「Summer of Love」っていうエミリー主演映画を予約した!
そして「エルフ」もなんだかんだ言って、やっぱり買っちゃったよ(笑)
なのでもう一度クリスマスにバッチリ見ますわん。
そだそだ。「グリンチ」って見た?ジム・キャリー主演のキッズ向け映画。
これがまたエラく可愛いのよん。セットとか登場人物のキャラとかも。
なのでクリスマス映画のニューカマーをお探しならお薦め出来るかも。

URL | タラ #- | 2006/12/22(金) 17:13 [ 編集 ]

 
メリークリスマース!!!
サンタラしゃん、暖かいお見舞いコメ、ありがとうございました~。
優しい気持ちが身に染みた、クリスマスです(笑)。

で、「リトルミスサンシャイン」は映画祭に行った時に、
授賞式に監督とかが出てきてて、すごくイイ感じだったの。
映画も可愛らしい感じだし、見てみたいと思っていたところ!
タラしゃんもオススメなら間違いなさそうね。うひょ。
URL | ruby #- | 2006/12/25(月) 10:55 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
メリークリスマースのコメントありがと~。アメリカはまだ25日の夕方よん。
夫婦して明け方まで起きてたから、さっき目が覚めたとこ(苦笑)
嬉しいコメントはお互い様ですわよ、奥様っ!
ルビ家は皆さんで恒例のお出掛けが無事に(笑)敢行出来て良かったねぇ。
「リトル・ミス・サンシャイン」は国内じゃ早々にDVDも出てたよ。
アットホームな作品なのでクリスマスに合わせて発売されたんだね。
もう一度じっくり観たくなって買っちゃおうかなーと思ってるところ。
きっとルビちゃんも好きな感じだと思うよん。
URL | タラ #- | 2006/12/26(火) 08:54 [ 編集 ]

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