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 昼は淑女、夜はガーリー
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全国一億人のガーリーな皆様こんにちは(つか、そんなに来店ネーだろが)。新年早々また懲りずに映画レビューだよ(爆)。スンマセンねえ。専業主婦につき日々の活動内容が乏しいもんで(苦笑)こういう脳内疑似体験が唯一の愉しみだったりするアタイ(カナシーッ)。ま、そんなんでも怠惰な性格と相まって不思議と毎日が楽しい(うひゃひゃ)。と、そんな怠け女でばかりいるわけにもイカンので来週こそは重い腰を上げ、年末に宣言した自分祭り開催に頑張りたいと思います。え?要らん?ンなこと言われたら二度とやらんわ(ウソ)。

新年すでに何本か映画鑑賞はしておるのですが、このポスターの作品「Irma La Douce/邦題:あなただけ今晩は」を再鑑賞。大昔、旧ブログで廻って来た映画バトンでも好きな作品で挙げたくらい大好きな作品(ややこし)。古い映画好きの方なら、おそらく鑑賞済みなんじゃないかとお察しいたしますが、63年に公開された故ビリー・ワイルダー名監督の作品の中でも最高峰だとアタクシは思っとります。だってさー、何度観ても可愛いんだもん、ガーリーで(笑)。主演のシャーリー・マクレーンは好きな女優の一人。どっちかって言うと正統派美人女優より、ファニーフェイスで偏屈なタイプの女が好きなので若かりし頃のシャーリー・マクレーンはアタシの好みにピッタンコ(お婆ちゃんになっても可愛いけどね)。

事実上、ロン毛振興会を推進しておるアタクシですが(いつからよ)シャーリー・マクレーンのショートだけは許す(笑)。いや、何がってアータ。この方の場合、トレンドに左右されてショートにしてるわけじゃないのよ!ってトコが魅力。しかも大概がオサレ系なスタイルではなく、まるで子供みたいなざん切りヘアってとこも彼女に似合っててカワユい。デビューしてから今の今まで頑なにスタイルをキープしてる自分の個性がわかってる女(の先輩)ってのが、ロン毛振興会のアタクシでも思わず深々と一礼させらてしまう理由なのでございます(ココとっても大切)。ま、そんなショートへのリスペクト話は置いといて。今日もブログ記事のほうはロングで行きまっせー(爆)。まずはこの作品のストーリーから、いつも通り長々と説明させて頂きますわよっ。うひゃひゃ。

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パリの裏町、娼婦街で働く売れっ子娼婦のイルマ(シャーリー・マクレーン)。見た目の通りのカワイコちゃんなんで、皆は「イルマ・ラ・デュース/可愛い子ちゃんのイルマ」と彼女を呼ぶ。古株のパリの警官達は売春行為については黙認。娼婦達の稼ぎがポン引き達に渡り、ショバ代としてポン引き達からパトロール中の警官達にもいくらかのチップが廻るってな具合。警視庁のおエラいさんでさえ娼婦街の常連さんってのも衆知の話。ところがある日、パトロールをしていた新米警官のネスター(ジャック・レモン)が娼婦宿になっているホテル・カサノヴァをガサ入れし娼婦全員をしょっぴいてしまったから、さあ大変。客の中にいた警視庁のボスに呼び出され、ネスターは即刻クビ。職を失い向かったのはカサノヴァの目の前にあるポン引き達の溜まり場になっているビストロ。ヤケクソになって一杯引っ掛けていると、ヒョンなことからポン引きの親玉と喧嘩になってしまい、どういうわけか偶然にもネスターが親玉をノックアウト。親玉の女だった売れっ子イルマに気に入られ、ラッキーにも自分に寝返られてしまう。

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そんなこんなでお互いに惹かれ合い、イルマのアパートで一緒に暮らし始めるネスター。仕事もポン引きの親玉職に収まるが(笑)ネスターに惚れ込んだイルマは自分の男の面倒をみたいばっかりにセッセと仕事に精を出し、一緒に過ごす時間が作れない。そこでビストロのマスターに相談したネスターはおかしなコスプレで「X卿」という架空の英国紳士に扮し、一回500フランという破格の金額で週ニ回イルマに会いにパリを訪れるというシナリオを作り、マスターの協力を得てさっそく実行。何も知らないイルマを大喜びさせる。が、その500フランが湧いて出て来るわけも無し。自分の女に会う費用を作るために早朝、イルマに内緒で市場で働く羽目になる。毎朝疲れ切っているネスターを見てとうとうイルマはウソに気づくが、すっかり自分の娼婦仲間と浮気をしてると信じ込み二人は大喧嘩。

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そしてそんな二重生活に疲れ切ったネスターはX卿の衣装をセーヌ河に捨てるが、それをネスターに恨みのある元ポン引きの親玉が目撃。さてはネスターが嫉妬のためにX卿を殺したと勘違いした彼は警察に連絡し、あっけなくネスターは逮捕され投獄されてしまう。ネスターがX卿を殺したと知って一時は怒るイルマも、ネスターが自分への愛のためにやったと知って感動するが時はすでに遅し。その後、投獄中のネスターはイルマが妊娠したことを知らされ、またもビストロのマスターの知恵を借りて脱獄に成功。イルマの元へ無事に帰るが、当然、警察の追っ手がやってくる。そこでネスターは再びX卿に扮し、警官や元親玉の見ている前でセーヌ河の中から姿を現してみせ、皆の度肝を抜いてみせる(笑)。身籠ったイルマは「アナタの子供じゃなく、X卿の子供だ」と告白するが、そんなことはどっちでもいいネスター(そもそも同一人物だ)。そして無事にイルマと結婚。式の最中に産気づいたイルマは教会の一室で子供を産み落とす。めでたし、めでたし。というストーリー(笑)。ねっ、可愛いでしょ?

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いやさ、こんな風に淡々と書いちゃうとなんだか「フーーーン」てな話だよ。だけど舞台背景がハリウッド黄金期の60年代で撮影はテクニカラー使用、ほとんどセット撮影だったという舞台は当時のアメリカのフィルターを通した庶民的なパリ~。もうそれだけでご飯三杯はイケルっちゅーねん(大好物、大好物)。あの時代、パリを舞台にしたハリウッド映画っていったらオードリー・ヘップバーンものが主流中の主流。オードリーはなんたって欧州出身だから、やはりヨーロッパの洗練みたいなものが滲み出ちゃうってのが、またステキ度を上げてるわけですが、この作品はシャーリー・マクレーンっていうバリバリのヤンキー娘主演。体もデカきゃ、洗練されたムードなんてのも皆無で(苦笑)とにかく男なんて蹴っ飛ばしちゃうくらいのお転婆なアメリカンギャル丸出し。でもそこがスゴーく可愛いの。冷静に考えたら決してパリジェンヌなんかに見えるタイプじゃないんだけど、なぜかこの娼婦役には骨太感のあるシャーリーがとーーーっても合っている。逆にアタシが好きなオードリー作品はオードリーが都会に憧れる田舎出身のアメリカ人を演じた「ティファニーで朝食を」だったりして・・・。やっぱアタシってギャップ(=現実と妄想の間にある虚像)が好きなんだと思うわ。うほほ。

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で、また映画の話に戻りますと(すぐ逸れちまうんだからーん)シャーリー自身も最高にいいんだけど、名優ジャック・レモンとのコンビネーションがまたいいんだわ。ジャック・レモンも往年のコメディー俳優の中では好きな俳優なんですが、今どきで言ったらベン・スティーラー風味?真面目で不器用で神経質でお茶目なカッコ悪さを演じさせたら天下逸品(笑)。とにかく肩をガクンと落とした演技だけで切ない笑いの取れる男。本来この作品はマリリン・モンローのために書かれた脚本だったらしいんですが、残念なことにマリリンが亡くなってしまったことでシャーリー・マクレーンに白羽の矢が飛んで来たらしい。これも古い映画ファンなら衆知だと思われますが、この二人、同じくビリー・ワイルダー作品で傑作の誉れ高い「The Apartment/邦題:アパートの鍵貸します」で素晴らしいコラボっぷり、息の合ったコメディーっぷりを見せてくれておりまして、そのへんの絶妙なケミストリー加減が抜擢の理由だったんでしょうねえ。ジャック・レモン演じる切ないダサ男に絡む、シャーリーのハスッパっぷりがまた可笑しく、この不機嫌で無表情なシラケた演技が似合うってのもズーイーちゃん然り、アタシのガーリー萌えポイントだと思われる。オホ。

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やっぱね。心にダイヤを持ったハスッパ女はいい(何がやねん)。イルマは一見ぶっきらぼうなんだけど(ことあるごとに煙草をプカーッとやったりして)一旦、男に惚れちゃったら惚れ尽くしちゃうってゆーか、見返りを求めずに突っ走るってゆーかね(笑)。で、再鑑賞した夜、恋愛はかくあるべきだわ!とオバちゃまは膝を打っちゃったわけ(だから書いてんだけど)。とは言っても、まあ皆自分のやりたいように恋愛すりゃーいいんだけどよ(ま、言わせてくれ)。思うに一生懸命に恋愛した人(してる人)とそうでない人の間には暗くて深い河があるような気がするの。何だよソレってか?まあ、今から書くからちょっと待ってよん(笑)。んでさ、こればっかは年取れば取っちゃっただけ、周囲の声とか自分のプライドとかっていう要らんもんが邪魔してなかなか踏み切れんのも確か。だけど見栄で恋愛してはイカン!自分のほうが思われてなきゃカッコ悪いとか、自分の都合どうりに行かないと我慢がならぬって言うアナタには(若かりし頃の)アタシ以上の怠け者認定証差し上げます(申し出があればだけど。笑)。

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イルマは自分を商売道具にしか思ってなかった元親玉を(偶然)やっつけちゃったネスターに惚れ込む。そして惚れた男には自分の身を粉にして(っていうよりはプロ意識に溢れ、なんの疑いもなく娼婦業に勤しんでるんだけどね)ネスターを精一杯の伊達男にさせるべく張り切って働く。手抜き無し、尽くす女になるってわけです(笑)。そんな心がダイヤモンドなイルマを元警官、まじめ男ネスターとしては放っておけないわけさ(エー話や)。イルマと自分の仕事上の関係?をわかっていればこそ、自分で自分のカノジョを買ってでも守りたいと思い、下手な茶番劇を演じる。バカみたいでしょ?そうなの。でもこのバカになれるってことが恋なんですねえ。愛なんですわ(笑)。

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これは60年代前半っていう、まだアメリカにはダブルスタンダード(封建的)ムードが色濃く残る(まだ残ってはいるが)ウーマンリブなんてのが騒がれる前のストーリー。ハリウッドに置いても男達の実権が強く、男の望む女性像がモテハヤされ、そんな作品がたくさん作られていた時代。ですが、恋愛に関するアレコレっていうのは女の地位が向上したからっていって、そうそう進化なんてするもんじゃ無いんだよな。特に感情論っていう話になれば尚のこと。皆の大好きなSATCでキャリーがビッグを最後の男に選んだ結末を考えたってそうじゃないのさ。でしょ?(フフ)。結局、人間の心ってのは根源的なものに根ざしてるんだとアタシは思う。そもそも心なんてもんが流行や革新的な思想によってコロコロ変わるもんじゃない。もしそうだとしたらそれは「本物」にはなり得ないわけで・・・ダイヤとは言えんのよ。で、その深い河の底にあるものを見つけるには「一生懸命する恋愛」が手っ取り早いんではないかと・・・経験談かって?うはは。どーでしょうかねえ(笑)。

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現代的な女性であれば自信を持って強く生きること、時には鼻っ柱を強くして(裏付けがあれば尚更けっこう)プライドを保つことも「女の処世術」だと、すでに60年代にあった女性像として先輩キャリアウーマン、イルマも教えてくれるけど、それはそう振る舞うことで自分がすべて周囲をコントロール出来るっていう驕った考え方から来てるものじゃない。イルマ自身、そんなことすら考えてもいないし望んでもいない。そんな作為なんか全く無い心ですべてに取り組んでるわけさ。だいたいセックスをプロフェッショナルな生業にしているイルマは、真剣に男と付き合おうなんてことすら頭にないし、自分の商売に対して望んでるのは客からのよりよい報酬のみ。で、そんなイルマが恋に落ちる。あんなに鼻っ柱が強かったイルマが、好きになった男のために禁煙まで試みたりして・・・。イルマは自分に起きた変化にゴチャゴチャ講釈垂れないでスッと素直に受け止める。そんなシンプルでクリアなトコがアタシの思う「心がダイヤ」ってことなんだなぁ(ま、あくまでも私感ですよ)。またこの娼婦っていう男を手玉に取るような職業っていう設定が、逆に恋しちゃった時のイルマのピュアでガーリーな面を引き立てていてホントに上手く出来ている作品だと思うのよね、コレ。

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役者達のケミストリーも然ることながら脚本が面白いってので、ちょいとグーグってみたらやっぱりパリのミュージカルで舞台に上がっていた作品の映画化だったんだそうな。映画のほうはミュージカルじゃないけれど、シャーリーにお得意のダンスを踊らせたり、全編に流れるあの時代の古き良きミューズィックもテンポのある展開と相まって楽しい作品になっております。また、こだわり屋のワイルダー監督ですから(笑)衣装や美術もそりゃあ、ヴィンテージラバー垂涎ものの素晴らしさ。ガーリー、ガーリー、ガーリーのオンパレードだよ、アンタっ!(爆)。イルマが必ず身に付けているグリーンのリボンやストッキングがこの作品のキーカラーになってるんですが、このあたりもイルマの清潔感、清々しさを視覚効果で表現するのに一役かってるのかもしれませんねぇ。恋に悩むガーリーな皆様が眠れぬ夜に鑑賞するにはピッタリの一本かと思われ(笑)お薦めです。

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んで、探してみたらやっぱあったよ~(ウレシーッ)。


注*スクリーンが反映しない場合、リンクをクリックしてユーチュービングして下さいませ。


あの時代ならではのオサレで可愛いトレイラー!コチラから。




なぜかスパニッシュバージョンですが(汗)客を手玉に取るイルマ。コチラから。




冒頭編。やっぱスパニッシュバージョンですが(大汗)。コチラから。



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(2007/01/12(金) 02:26)

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コメント
  これは私の大好物でもあります!
ひゃー!
やっぱりタラさんと気ぃ合うわーv-238
きました、トンズバマツリ!(なんのこっちゃ)
「あたただけ今晩は」は、実家の家族全員のオールタイムフェイバリットの1つで、小学生くらいから(!ははは)何度も何度も観てる大好きな映画です!!!!!
ビリー・ワイルダー作品では、「アパートの鍵かします」と、これの2本がもっとも好き。
で、この映画のシャーリーも、ホントにファニーでキュート・・・v-239
心にダイヤを持ったハスッパ女(名コピーじゃーん♪)の生き様は、そのイキでキュートなヘアスタイルやスタイリング(なんと言ってもグリーンのストッキング。これがすごい好きなの!真似して”イルマストッキング”と称して買ったこともある。それからパピー!)とともに、私に大いに影響を与えたのでございます。(大げさか ^^;)
タラさんの恋愛フィロソフィーにも深く共感。
(実体験でしょ?ね?ね?笑)
昔のビジュアルも見られてスッゴイ嬉しかった~。
またよろしくお願いします(笑)
URL | sayakax #- | 2007/01/12(金) 13:20 [ 編集 ]

 
はじめまして^^

男の髪型の情報を探りに

ブログ検索からやってきました^^

興味深い情報ありますね~。

また拝見させて頂きに参ります。
URL | メンズ研究会 #- | 2007/01/12(金) 13:27 [ 編集 ]

 
>sayakaたんへ
うへーーーーーーっ。まじかよー(大笑い)
アタシ達、なんか結婚したほうがいいんでねーの?(爆)
家族の皆とも仲良くなれそうだし~、アタイ。うひゃひゃ。
しかも小学生の時からって、こらっ!おマセさんなんだから~。もお。
イルマストッキングまで購入済みとは・・・上級者やないのアータ!
パピーとお揃いのリボン付けて売れっ子娼婦を張ってるとこなんて
不良なのにロリコンタッチなのもツボだったりするんだよねー。
アタシが初めて観たのは高校生だった気がする。東テレのお昼の映画枠で(笑)
古い映画はTVでの初体験が多いから大概が吹き替えなんだよねー。
でも古い映画はまたそれが味があったりしていいんだけどさ。
「アパートの鍵貸します」も大好き。とにかくワイルダーの撮ったシャーリーが最高。
なのでtarafileの写真もイルマに替えとくべ。うほほ。
>心にダイヤを持ったハスッパ女(名コピーじゃーん♪)
オホホー。お褒めの言葉ありがとん。さすが心にダイヤを持ったハスッパ系!
一生懸命に恋愛すると心のダイヤにもさらに磨きがかかるよー。
ってなことをオバちゃま語りたかったんだけど、ちょっとクサいかなと(笑)
実体験?(笑)いやいやsayakaたんには負けますわい(妄想中)
んじゃ、またガーリーの旅へ旅立ちます・・・。


URL | タラ #- | 2007/01/12(金) 17:20 [ 編集 ]

 
>メンズ研究会様へ
はじめまして。いらっしゃいませ。
男の髪型検索でって・・・そんなん書いたっけな(苦笑)
当店はガーリーを生業にしておりますが、また良かったらお越し下さいませ。
URL | タラ #- | 2007/01/12(金) 17:23 [ 編集 ]

 
参った参った。
大体、ジャック・レモンとビリー・ワイルダーの最強タッグに
シャーリーやらマリリンやら組んじゃったらさ、
怖いものなしだものねぇ。この時代の映画はエェですな。
「アパートの鍵貸します」は私の映画人生ベスト10(笑)に
入るであろうと思われるほど、ホント大好きなんだけど、
この映画もほんとにカワユイよねん。
こんなにオサレだったんだねぇ。
「一生懸命する恋愛」、コレは単純なようでいて
なかなか難しいわなぁ。
でも若い娘さん達には、是非とも
全力投球してもらいたいものです(爆)。

現在、地味なガーリーさん映画「ミス・ポター」について
執筆中なのよん。
顔がふくらんで、レネ化してきたような気がします。
深い河を泳いだ女より。ウハハ。
URL | ruby #- | 2007/01/12(金) 18:58 [ 編集 ]

 
私も「アパートの鍵貸します」は大好きで何度も見たけど、
この映画は知らなかった~。見なければ!
イルマのビッグヘア&リボンもなんともキュートでいいねぇ。
犬とオソロだったりして、手が込んでるわー。(笑)
シャーリー・マクレーンはおばあちゃまになったいまでも、
キュートでいい味出してるよね。
イン・ハー・シューズの時も素敵だった~。

「心がダイヤ」・・・耳がイタイわ。(苦笑)
私はどうかなー。道端の石ころ程度かも。(爆)
URL | chiku #- | 2007/01/12(金) 22:23 [ 編集 ]

  zooey deschanel ???
はじめまして。
コメントは初めてですが、いつも楽しみにしております!
記事に関係のない事な上、質問で誠に申し訳ないんですが、実はどうしても解けない謎がありまして、、、。
gym class heroes というバンドをご存知ですか?
彼らのcupid chokeholdという曲のミュージックビデオ(の終盤)に出てくる女の子がzooey deschanel に見えるのですが、なかなか真相を掴めません。
別に切羽詰まっているわけではないのですが、何となくもやもやしてしまい、ズーイーといえば!と思いついに相談させていただきました。
ちなみにgym class heroesはyoutubeで検索していただければ、ジャンジャンでます。
もし何かピンとくるものがおありでしたら、教えていただけるとうれしいです。
長々と失礼いたしました。
URL | yoko #d3rqT0WI | 2007/01/13(土) 08:23 [ 編集 ]

 
きゃー!私もIrma La Douce大好きー!
The Apartmentも大スキー!
ってかビリー・ワイルダーが大好きー!
Love in the Afternoonなんかもすっごくラブリーだし
Some Like It Hotも何度観ても好き。
でもこんなにグラフィックスがカワイくてオサレだったなんて!
いやーやっぱクラシックスはたまんないっす。
そういえばシャーリー・マックレーン(これまた好物)、
日本の「西の魔女が死んだ」っていうベストセラーになった本の
映画化(撮影は今夏)の際に、その魔女役としてオファーが来てたらしいんだけど
「日本語が喋れないから」って理由で断ったらしいです。
てか監督もそれくらい気付けよ、と思ったんですが、
なぜかその役を彼女の娘(日本語ができるらしい)が引き受けたそうな。
娘かよっ!みたいな。
って余計なウンチク(?)を披露しつつ(笑)。
久しぶりにまた観たくなってきたから
早速netfilxで・・・。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2007/01/13(土) 08:58 [ 編集 ]

 
>深河マリリン様へ
世の中、恋愛以外にも楽しいこといっぱいあるからなー(笑)
そう考えると一生懸命恋愛するなんてのは難しいことなんだろーねぇ。
片思いでも真剣に恋してる人とカレシがいても手抜きな人ってのは確実に何かが違う。
結婚すりゃあ、色んな面で抜くことも覚えなきゃいかんのだもの。
恋愛くらいは打算なしでエンジョイ(悩みも含め)しなくっちゃよねん。
なんて思ったら思わず加筆しちまっただよ(爆)

古いシネマ愛好会としてはタマランよね。この時代のテクニカラー(笑)
「アパート・・・」のモノクロもまた内容にあってていいんだけどさ。
この作品も舞台設定からしてマリリンにピッタンコなストーリーだけど
グラマーなマリリンじゃなくて、ドライなシャーリーに演じさせたのが
逆に生きたっていうとこはあるよねえ。
「お熱いのがお好き」を観ても監督自身もお転婆な女がお好きだったのかしら。
ワイルダー監督はオードリーも何本か撮ってるけど、
そういや「ティファニー・・・」もマリリンのために書かれた脚本だったし
いい作品がいっぱい待ってたのにホントに残念だよなあ。
これを書く時にフッとレニーたんの「Down with Love」を思い出したら
偶然にもTVでかかっててジックリ再鑑賞したんだけど
やっぱあの作品もブチャイクのメイクオーバー物語だったんでワロタ。
どっちにせよ、レニーにはブチャイクのレッテルが定着してんだね。
ま、ファニーっちゃファニーだが・・・ウーム、難しいところだにゃあ。
ユアンとは田舎風味同士で合うから(笑)新作もオモロいんじゃないか?
おルビちゃんの映画紹介も楽しみにしてるよ~ん。

>chikuたんへ
やっぱ知らんかったか、そこのお若いの!(爆)
「アパート・・・」が好きだったら、この作品も必見だよー。
でも映像的にはコチラに軍配があがるはず。だってガーリー炸裂だもん。
シャーリーの作品でもうひとつ「マグノリアの花たち」が大好きなんだけど
コッチは知ってるかな?ジュリア・ロバーツなんかも出てるし。
この中のシャーリー(すでに50代くらいか?)も、無愛想な女なんだけど
大型犬連れでお転婆で可愛いくって、おまけに相変わらず心がダイヤ(笑)
この映画を観て大型犬が飼いたいと思ったくらい!
>私はどうかなー。道端の石ころ程度かも。(爆)
うひゃひゃ。石ころだと思ってたらダイヤだったってこともあるかもよー。
ダイヤ自身は自分がダイヤだなんて知らないもんだよね、案外。
URL | タラ #- | 2007/01/13(土) 10:39 [ 編集 ]

 
>yokoさんへ
はじめまして。いらっしゃいませ~。
興味深いネタふりサンクスです!さっそくユーチュービングしましたよー(笑)
てか、似てるねー。角度によってはソックリじゃないですかー。
しかも髪型や肌色のトーンなんかもズーイーにすごく近いものがある。
だけど、やっぱり別人だと思いますわー。
ちなみにアタシが確認したPVはコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=LhB1ZZxhrHk
アタクシもB系ラバーなのでズーイーがそうだったら、個人的に嬉しいけど
ズーイーは付き合う男もロッカーが多いし、めちゃ白人気質みたい(笑)
ま、まだ若いので今後変わるかもしれませんが(変わらんだろ)
ズーイーで思い出してくれるだなんてアータ、幸い過ぎて涙が出ちゃうわん。
是非また遊びに来て下さいましねえ。
ちなみにミクシィではファンコミュ?みたいなのもやってますので
もしメンバーだったら遊びに来て下され(いらん情報だった?)うひひー。

>popちゃんへ
うほほー。知ってんの?このぉ、若年寄めぇ~(大笑い)
いや仕事柄、ハリウッド黄金期は押さえときゃならんもの(え?関係ない?)
ワイルダー監督自身もロマンチストなんだろうねえ。脚本も兼任が多いし。
アタシはこの作品が好き過ぎてVHSからコッチでDVDに買い直したよ(笑)
でも2月に再販される日本語版も欲しい。
あの時代の映画は吹き替えでも何の違和感も感じないんだよね。
やっぱり子供の頃の記憶=センチメンタルってのが強烈みたい。
シャーリーに日本映画のオファーがあったとは知らなんだ。
目が小さくってオリエンタルに見えなくもないからかなー。
ハリウッド作品だけどゲイシャ映画の主演もしてるんだよ。知ってる?
シャーリーファンなら機会があったら是非ご覧あれ!
コレ→http://www.youtube.com/watch?v=AM2gjrpdSsw
以前読んだインタビューでは自分の前世は日本人だって言ってたよ。
夫婦で世界中を旅した時に日本に滞在したこともあって
代役をやった一人娘(サチ)も日本で生まれ日本とは所縁があるみたい。
そのあたりの放浪を経て、かつ体を酷使するダンサーってこともあって
輪廻転生に関する自叙伝なんかも何冊か出してるんだよね。
http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_gw/102-1408042-4783359?url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=shirley+MacLaine%2C&Go.x=5&Go.y=8&Go=Go
アタシも大昔に読んだ記憶があるけど・・・へえっ~て思ったよ。
当のご本人もとってもスピリチュアルで心がダイヤ(笑)だった。
コチラもお薦め。って、シャーリー記事でも書くかな(苦笑)
URL | タラ #- | 2007/01/13(土) 12:01 [ 編集 ]

 
やーんv-238かわいいですねぇ。
わんこと同じリボン、反則ですわぁ~かわいすぎる。
ハリウッドのマリリン時代の映画ってキュートで明るくていいっすね!
古い映画を見ようの会、(ハリウッド版)私もちょっと参加しようかな?
それにしてもこの時代の映画はかわいい女の子が男に尽くすってのが流行りだったのでしょうか~?B.B.しかり。

URL | mitsu #OuYs4qvQ | 2007/01/14(日) 22:45 [ 編集 ]

 
別人でしたか、、、。ちょっと白さが足りないとは思っていたのですが。
しかしズーイー白人気質とは、、。もしもあのビデオの子がズーイーで、gym class heroesのボーカルとリアルライフでも付き合ってるとしたら、、などと妄想し可愛いカップル!と少し興奮したものです。
mixiはメンバーではないので残念ですが、こちらはこれからもかかさずチェックさせていただきます。
あースッキリ!!思い切って相談して本当によかった!ありがとうございました。

URL | yoko #- | 2007/01/15(月) 02:07 [ 編集 ]

  はじめまして
時々お邪魔させていただいてましたが、初コメントです。
この映画!
大好きで大好きで・・・でもあまり見られていないようで・・・
こちらの記事をみつけて興奮です。
今年も楽しみにしています。
URL | double face-d #- | 2007/01/15(月) 10:47 [ 編集 ]

 
>おみつちゃんへ
可愛いじゃろ?うひひ。おみつちゃんも観たら絶対に気に入るはずよん。
マリリンは亡くなったのが62年だから、50年代の作品が多いけど
ハリウッド製ガーリー作品は60年代~70年代にかけてが黄金期。
あ。BBはマリリンと同世代か?アチラもガーリーな役が多いよねえ。
男子の好む女性像がシッカリと反映されてたってことだろうけど
今も尽くす女ってのは買い手市場にはウケがいいんじゃないの?(笑)
ま、タカビー好きっていう人もいるんだろうけども。

>yokoさんへ
>ちょっと白さが足りないとは思っていたのですが。
うはは。でもこのモデルさん?もかなり白いよね。髪も黒々だし
お目めもパッチリで間違えちゃっても仕方ないくらいクリソツ。
アメリカでB系好きな白人女子っていうと、かなりヒップホップよりの
おセンス的にはどうなんかい?って人ばかりがクローズアップされるので
ズーイーちゃんみたいなタイプがB系ラバーだったらホンマに嬉しいなー。
でもジャズが好きだからB系の音にも理解はありそうですが・・・。
そーかー、ミクシィ会員じゃないのですね・・・。
んじゃ頑張ってブログでズーイーネタあげて行きますわ!
否が応でもズーイーちゃんの露出は多くなるはずだしね。楽しみ(笑)

>double face-d さんへ
はじめまして。いらっしゃいませ~。
うはー。キタ、キタ、キターっ!(笑)。
こうやって同感覚の方がコメント残して下さるの、ブロガー冥利に尽きます。
で、レアな話題で盛り上がっちゃうのは尚更サイコーです(笑)
マリリンやオードリーほどの確固としたキャラクターじゃないから
シャーリーの作品って日本じゃあまりメジャーじゃないのよね。
でも今でも現役で人気作品からお声がかかるような女優ってのも
ある意味、あの時代の女優さんの中では珍しいかもしれません。
この作品は特にシャーリーの可愛さ炸裂ですよねー!
またいつでも遊びに来て下さいまし~。
URL | タラ #- | 2007/01/15(月) 15:55 [ 編集 ]

 
ぐは!かわいい!わんこも同じリボン☆あらすじの最後の「ねっ、可愛いでしょ?」っていうとこもかわいい!あたいの好きなキーワード「娼婦」それにガーリー!タラさんの恋愛節もいちいち納得しちゃいました。歳を重ねるごとに余計な事考えてまうなぁ。。あたしもこの映画観たくなりました。ちょっと探してみよう~
それから、記事サクサク読めるようになりました!ウレシー!ありがとうございます☆
URL | 中野しじみ #w3qYWezw | 2007/01/15(月) 22:36 [ 編集 ]

 
>中野しじみ産へ
んぎゃー!これまた玄人なトコでウケてくれてあんがと(笑)
やっぱ娼婦でキタかー。ウキキ(何がやねん)
昭和ラバーとしては外国モンの昭和作品も押さえとくのは必須よ!
しじみ産は(たぶん)根が純なんだから歳を重ねても余計なことは考えなさんな。
命令です。うひゃひゃ。・・・ドンゾお願いします(最終的にはお願いしちゃったり)
記事サクサクになった?それはエガッタ!メモリ増やしたの?
もし金がかかることを強要しちゃったとしたら恐縮です・・・。
◯◯◯で遭遇する事があったら◯◯をご馳走します(爆)
URL | タラ #- | 2007/01/16(火) 16:09 [ 編集 ]

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まとめ



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