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 ガーリー・オブ・トゥモロー

あー。やっと書き始めております(笑)。今回も映画レビューだけんど(バラエティーに乏しくてスンマヘンねぇ)思ってから書き出すのにスゴく時間がかかっちゃったよ。もしかして過去最高に書き出しの神が降臨するのが遅かったかも(知らんて)。作品は日本でも来月公開、堂々のオスカー8部門ノミネート作品「ドリームガールズ」です。観て来たのはGG賞授賞式の後の先々週のこと。公開前から観る気満々だったんだけど、なんせミュージカルが大嫌いな夫から「誘ってもオレはこの映画は絶対に観ないぞ」とプレビューの時から言われてたモンで(苦笑)どうしたもんかと・・・ま、DVDまで待つかぁ・・・等々(注*アタクシ車の免許がないんでね)過去ムリヤリに「マリー・アントワネット」を鑑賞させて気まずくなった経験のある妻は考えたりしてたわけ。

さらにアンジーを観たいがための妻リクエストで出向いた「Good Shepherd」でも内容があまりにナニだったので、我慢の限界を超えた夫は席を立って床屋に行っちゃった(爆)ってのもつい最近の出来事だったんでさ、ドーすっぺかと(苦笑)。だけどさぁ、GG賞授賞式でコメディー&ミュージカル部門の助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンのスピーチを観て怒濤のカンドーになっちゃったアタイは、やっぱどうしてもスクリーンで観ときたいなと思っちゃったのよん。だってオスカー受賞ミュージカルの「シカゴ」はDVDで鑑賞したんだけど・・・小さい画面じゃ作品の面白さが半滅だったんだもの。なので今回は夫は送迎のみで一人鑑賞を決行。逆にこのほうが思いっきり泣けて良かったですわ、クリネックスも箱ごと持参したし。うひょひょー。

dreamgirls-1

有名な舞台劇なのでミュージカル好きの方であればストーリーはご存知かと思われますが、いつも通りに軽ーく(ウソをつけ)あらすじのご説明をば。いや今回はまぢで端折るよ。「ディーナ(ビヨンセ)、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の幼馴染み三人組は「ドリーメッツ」を結成し、スターになることを夢見て地元デトロイトのタレントショーにチャレンジする才能あるティーンネイジャー。この三人の女の子が地元で出会った同じくアメリカンサクセスを夢見る男達の巧みなサポートで、チャンスを手に入れ「ドリームス」として全米屈指のスーパースターになり、それと同時に恋や仕事を通してひとりの自立した女性になっていくまでを描いたストーリー」でございます。ね、短いっしょ?(大笑い)。だってさー、シンプルな成功物語のワリに登場人物が多いぶん、意外と内容濃いんだものよぉコレ。なので2時間半という時間もアッという間。飽きずに鑑賞できました。

まず一聞の価値があるのはアタシのお目当てでもあった(GG前は違ったけど)エフィー役のジェニファー・ハドソンちゃんのお歌。B系ミュージカルですから当然ソウルフルな歌声がウリなわけですが、はっきり言って隣にいるビヨたんが300メートル先にぶっ飛んでっちゃうくらい上手いです。ええ(笑)。まあ、ビヨたんだってグラミー9個もいっぺんに貰ってる女ですし、過去にはオスカー授賞式のゲストでビヨのリサイタルか?っつーほど歌いまくった経験もあるわけで、本人の持つ華に加え、業界での歌の上手さはお墨付き。だから今回の主役だって廻って来たわけだし。が、ビヨも(ビヨンセ立ちのまま)300メートルはぶっ飛びます(笑)。物語のはじめはエフィーがリードボーカルだったので、もちろん故意に彼女の歌声を目立たせてた演出ってのもあったんだろうけど、後半戦でビヨたんが一発二発カマしても追いつけなかった感あり。アタシには普通の人の歌に聞こえちゃった。だってさ、エフィーが歌い終える度に客席から拍手だよ。映画館の客席ってことですわよ。まぢスゲーよ(笑)。

dreamgirls-2

そして下画像をご覧頂く通り、ディーナ役のビヨたんの美しさも見逃せません。ストーリーは60年代のモータウンレコードの発展とダイアナ・ロス&シュープリームスの成功物語を下敷きにしてるわけですが、ディーナの元ネタであり、当時ディーバと言われて界隈に君臨したダイアナ先生よりも数倍美しい。実際のダイアナ先生はメンバーを踏み台にしてまでのし上がったくらいの傲慢女だったらしいんだけど(苦笑)この作品中のディーナはあくまで仕事上のボスであり(ベリー・ゴーディーがモデル)後に夫となるカーティス(ジェイミー・フォックス)に操られるお人形という設定。きっとダイアナ先生が事実をぶちまけられるのは嫌がったんだろーな(妄想・・・じゃないような気がする。アハ)。でも清潔なお色気をウリにするビヨには上昇志向丸出し系よりピッタリな役柄だったようにも思いますわ。時代が変わりTVウケするためにマネージメント側が綺麗なディーナをリードに持って来るってのも合点がいくし。だからそのためにエフィー役はビヨたんよりブチャイクで(役作りのために太ったらしいが)歌がメチャクチャ上手いってのが必須条件だったんだろーなー。でもよく見つけたよ(いい意味で)。

ってーのも、ジェニファーちゃんは(いまや)国民的番組「アメリカンアイドル」出身なんだと。しかも落とされた負け組(苦笑)。いまじゃ「アメリカンアイドル」のプロデューサーも悔し涙にむせび泣いていることでしょう。うひゃひゃ。やったね、ジェニファー!人間どこでどうなるかわかったもんじゃないですねー。ジェニファーちゃんが「押してダメなら引いてみな」って思ったかどうか知らんけど(思わんだろ)一発逆転ホームランだよね、コレ。そんなアメリカ人が大好物な背景も手伝って、25歳のジェニファーちゃんはタイトル同様にドリームガールとしてアメリカに迎えられたわけでございます。エエ話や。

dreamgirls-6

ところでアタクシ、クリネックス持参した甲斐があって鑑賞中泣き通し(爆)だったわけですが、ジェニファーちゃんのお歌以外にも泣きドコは各所に用意されております。いや感動作品ではあるけども泣けない人もいると思うよ。だけど音楽を聞いて感情移入、もしくは気持ちが高ぶったりしやすい方は要注意(エバンなっつの)。女の半生を描いてるので同じ女として揺さぶられる感情は大いにあったんですが、特に共感したのは女の友情についての部分。

高飛車なところはあるけれど歌が上手く姉御肌のエフィーは、リードボーカルの座をルックスのいいディーナに取られたことに腹を立て、グループの中でディーナにスポットライトが当たることに嫉妬し、好きな男までが美しいディーナを愛し始めてることに気づくと「自分からすべてを奪った」となじる。また作曲担当の兄C.C.(注*イケメン)までもが姉のエフィーではなくボスやメンバーの味方になってしまい、孤立し傷ついてグループを去るわけです(この去っていく時の歌がH&Mの広告PVにも使われた有名なアレ)。その後、なんだかんだはあるんですが(割愛)ディーナは自分が商魂一徹主義のカーティスの手の平の上で踊らされて来ただけだということに気づいてしまう。そう自立心が芽生えてしまうんですな。素直なお人形だったディーナが意思を持ち、カーティスの行動に疑問を感じ始める。そしたらアンタ、男と女の関係なんてお終いでんがな(ホンマやで)。そして自分の栄光が、昔、夢を一緒に追っていたはずの幼馴染みエフィーの悲しみの上にあったんだということに気づく。エエ話や。ネタバレと言えども、このへんまではオフィシャルサイトにも載ってるからね。まあ、そのあとはお楽しみに(笑)。

dreamgirls-3 dreamgirls-4

こういう風に書くとやはりビヨたんが主演でジェニファーちゃんは歌の上手い脇役なんだろうな。ってことになっちゃうんだけど、グループを脱退して職もなく落ちぶれた生活をしていても、自分にとって大切なものを見失わないエフィーの強さを演じ切ってるとこなんてアータ、圧巻です。ちょっと泣くで(笑)。なもんで、ご覧になる予定の方は、お歌だけで無しに脇役のはずのジェニファーちゃんの存在感にも是非ご注目を。ってことで。ワリと大プッシュ?(笑)。

かつてアタシにも(また自分の話だけど。笑)毎日のように一緒に過ごし、打ち明け話をしあったり、泣いたり笑ったり、時には喧嘩もし、そんな目に見えないものをシェアしていた幼馴染みがいたんだが、今はどうしているんだろーか(知らんのかい)。女も年を取れば取るほどに様々な人生模様があるわけで、お互いに共通項が無くなって来ると自然に音沙汰が途切れたりしてくるもの。幼馴染みっていう過去の存在が、今の自分に必要なくなってくるってなこともあったりするのかもしれんよね、ウム。それでも幼馴染みに限らず、昔の友達ってのはいつ会っても昔の自分にフラッシュバックできる貴重な存在なわけで(個体差ありますが)。エフィーとディーナのように何かのキッカケですれ違っちゃったとしても、もしまた出会えたらあの時間を一緒に過ごした相手としてお互いをリスペクトし合えればいいなぁ~。なんてことまで思わされましたわ。うはは。

dreamgirls-5

GIRLIE OF TOMORROW.

アメリカ版トレイラーはコチラ
メイキングビデオはコチラ


頼まれなくともドーンと見せます(YouTubeだけどさ。笑)。



まだ夢がいっぱいで皆がドキドキしてる様子が上手く描かれててこのシーンが一番好き(だから拡大してみた)。エディー・マーフィーもステージではいい味出してましたわ。イケメンタイプじゃないけど歌も上手いし、人を惹き付ける何かがやっぱあんだな。











作品中の映像を使用したビヨたんのPVもどうぞ(要らんかった?うは)。


そして今回の記事を読んであの子が気になっちゃったキミへ贈る!


ジェニファーちゃん@YouTube(爆)

デヴィッド・レターマンのレイトショーに出演したジェニファーは意外に普通の女の子。



お歌も披露。薄らチャカ・カーンに似てるとこも好きな理由だったり。



25歳、まだまだガーリー真っ盛りです(笑)。ファンに向けたmySpaceの動画。



「アメリカンアイドル」出演時のお宝映像。こ、これはッ・・・。ムムム(汗)。



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(2007/01/31(水) 18:58)

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コメント
 
あらら、一番乗りでよかですか?
待ってましたわ~、ドリ(略しすぎ?)。
私も映画館で見たいなー。
でもうちの旦那も「シカゴ」見た時、寝てたんだわ(爆)。
私はワックワクで、一緒に歌いだしたいくらい
おもろかったってのにさー。
男子はミュージカルが苦手なもんなのかしらん。
URL | ruby #- | 2007/01/31(水) 21:54 [ 編集 ]

 
taraさんの好み支持します!ドリ絶対観に行きます。
涙腺はユルユル。泣く準備は出来てます。
ショービジネスもの大好きだしね。。
「シカゴ」確かに男子はダメみたい。男子によるのかなぁ?
よかったよねェ。
URL | bamboo #- | 2007/02/01(木) 00:35 [ 編集 ]

 
ほぉーーーv-237
これ、かなり前から映画館で宣伝はしてたんで気にはなってたんですが、
どうしようか迷ってたんですよね。
でも、タラさんのコメント見て、絶対観たい!と思いました。わたしも夫が「ウン」と言うのを願います(時々映画の好みが違うんで…) 
ま、彼がNOと言ったら一人でレイトショー行って、
映画の余韻を引きずりながら車でサントラを大爆音でかけながら帰ってこようかな←そこまで妄想が爆走 (笑)
日本より先に洋画を鑑賞できるタラさんの映画評、
頼りにしてます♪
URL | あゆみ #- | 2007/02/01(木) 08:53 [ 編集 ]

 
おー 観る観る!!!
もとは「ちょい気になる」くらいの作品だったけど、タラさんのレビューを
読んで「ぜったい気になる」レベルに即格上げです。

まずは来週「マリー・アントワネット」観にいってきまーっす。楽しみ♪♪

URL | あーこ #- | 2007/02/01(木) 10:00 [ 編集 ]

 
私も映画館でトレイラー観ただけで涙出そうだったので、是非観にいこうかと思ってます。
まだ観るまでリンクのyoutubeは観ないぞー!!
URL | blanc #- | 2007/02/01(木) 12:15 [ 編集 ]

 
あけましておめでとうございます。って2月か。。
うちのダンナもミュージカルだめなんですよ。私は映画だとたまに早送りしたくなってプチを探しちゃうんですけど・・・
マリーは女友達と行きましたが不評でゴツイスウェーデン女はガーリーのよさが分かってないとぶつくさ言ったら日本女子は男にコビを売っているとしめあげられました。北欧人なんてインテリアに凝るヒマあったら自分に凝れ?ってのばっかりですよ。
夏にラテンの観光客が来るとフェロモンむんむんですぐ分かります。やっぱああでないと。
愚痴ってすみません。仕事に戻ります。
URL | ミホ #- | 2007/02/01(木) 17:26 [ 編集 ]

 
ミュージカル映画って、確かに家で見ると迫力が
半減かもねぇ。よっぽどいいサウンドシステムでも
入ってりゃ別だろうけど。
「シカゴ」は私も♂と見に行ったけど、寝ないまでも
あまりピンときてない様子でした。私はノリノリで
楽しかったんだけどな。
URL | chiku #- | 2007/02/01(木) 22:14 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
うひゃひゃ。ドリ、奥様もやっぱお待ちかねだった?(笑)
アタシも「シカゴ」は大スクリーンで見たかったなあ。
あれって歌と踊りも然ることながら、舞台装置が派手だったでしょう。
だから絶対にTVじゃ迫力が味わえないもの。失敗した(爆)
お宅のご主人は寝てましたか(苦笑)でもまだ寝るだけ大らかでいいじゃん。
うちなんか床屋行っちまったよ。時間のムダだと(苦笑)

>bambooさんへ
うわー、bambooさんってmagentaのbambooさんですよね?
え~嬉しいわ~(笑)いらっしゃいませー!
だいたい昔のハリウッド映画(特にワイルダー作品)が好きな方は
やっぱりミュージカル好きですよねえ。作り手達もそうなんだろうなあ。
やっぱり登場人物にいきなり歌わせるってとこでショービスものは
ミュージカルに取り入れやすいんでしょうねえ。華やかだし。
男子のミュージカル支持率、低いでしょうねえ(苦笑)でもゲイは好きだと思う。
ドリなんて真似して二丁目でショーの出し物にしそうだもん(大笑い)

>あゆみちゃんへ
男子でもモータウンサウンドが好きだったりする人は楽しめると思うよー。
あと黒人が白人に搾取されてきた歴史とか、それを逆手に取って
ビジネスチャンスに繋げていくあたりは男子も楽しめるかなあ・・・。
アタシは「シカゴ」よりは、かなり女のドラマって感じで感情移入できたけど。
ま、スクリーンのデカさも違うが(爆)もとがB系音楽好きだからねえ。
しかも古いソレは大好物だし。うひひ。
>映画の余韻を引きずりながら車でサントラを大爆音でかけながら帰ってこようかな
そうそう。ホントそんな気分になるよ!アタシも車の中で鼻歌っちゃったもん。
あゆみちゃんにそんなこと言って頂けると調子に乗ってまた書いちゃいそう(笑)
昨夜もフンゴーッ!な出会いがあったんだよね。どーすっぺ。

>あーこちゃんへ
「キンキーブーツ」に泣いたあーこなら、絶対にハマれると思うぜ(男風に)
そもそも黒人を起用して歌わせてる作品にハズレってないんだよな。
あーこたんは知らんかもだが、大昔(爆)「ストリート・オブ・ファイヤー」っていう
青春ものがあったんだけど、その中で歌ってたB系グループも最高だった!
なんつー、懐かしい話まで思い出しちゃった(笑)また見てみようかな~。
「マリー・アントワネット」レビュー、楽しみにしてるよん。

>blancさんへ
でしょー?でしょー?(←しつこいって)アタシもプレビューで既に泣いたもん(爆)
「シカゴ」みたいに歌と踊りと装置で魅せるんじゃなくって
ソウルフルな歌一本でお楽しみ下さいませ。って感じ(笑)
シカゴがパーンと弾けてキラキラ輝く仕掛け花火みたいなもんだとしたら
ドリはドッカーンと放った打ち上げ花火?そこがツボでした。
YouTubeの誘惑は体に悪いよねえ(うへへ)また観賞後に味わいにおいでませ。

>ミホさんへ
お久しぶりー。コチラこそ、あけましておめでとうございます~。
つか、いきなりこの↓コメに笑わせて頂きました(大笑い)
>北欧人なんてインテリアに凝るヒマあったら自分に凝れ?ってのばっかりですよ。
ミホさんってヨーロッパにお住まいだったんでしたっけ????
んじゃ、ダーリンも外国人?(と何気に聞き出したり。笑)
たしかに北欧人って体かデカいぶん(え?カンケーない?)変に媚びてもおかしいし
女としちゃ、なかなかやり場の無い思いもあるんでしょうなあ(妄想中)
またオリエンタルなんて小さいってだけで媚びてるように見えるのよ、きっと。
マリー・アントワネットに関しては真剣に見ちゃダメよね、ありゃ。
んで、ソフィアもそんなこと望んでないと思うし~。
タラログと一緒で遊びゴコロで来店してくれない方は楽しめんと思うわ。
うひゃひゃ。なーんて、ソフィア番長と肩並べてみたり(ウソウソ)
ミュージカルも同じですよねえ。なかなか遊び感覚がないと楽しめんと思う。
どう考えたって登場人物がいきなり歌い出したり、踊ったり、様子がおかしいもの。
監督は男性が多いけど、そんなトコも男子のミュージカル支持率が低いのに
関係あるのかも。北欧女子はどーだろか?感想聞いてみて(笑)

>chikuたんへ
とくに「シカゴ」は舞台がキャバレーで装置も派手だったからなおさら。
ま、今頃、後悔したって仕方ないんだけどよ(爆)
「シカゴ」の脚本家が監督した作品だからストーリーもキチンとしてて
わけわからんトコで皆が歌い出す系じゃなくて感情移入しやすいよ~。
まあ、ミュージカル観てピンとくるヘテロセクシュアル男は少ないよ(笑)
宮本亜門くらいじゃない?(爆)
URL | タラ #- | 2007/02/02(金) 07:56 [ 編集 ]

 
女子の友情ってなんかいいんだよねえ
泣けてくる

まったく興味が沸かなかったドリームガール図、見に行きたくなったよ
さすがにこのターさんの記事読んだら面白そうなんだもん。いくべし

てかマリーも見てないんですけど・・・ムムム

こういうミュージカル映画がテレビや家だと感動できないのに賛同!
やっぱり音がしっかりしてるところじゃないとね!
URL | makio #- | 2007/02/02(金) 10:49 [ 編集 ]

 
>牧夫くんへ
そうそう。女の友情ものって言えば古くは「ステラ」なんかもエガッタよな~。
やっぱブチャ可愛い?ベッド・ミドラーが感動を盛り上げてたっけ(遠い目)
牧夫くんの映画の好みがどんなんかわからんけども(ブラピの作品か?笑)
ミュージカルは華やかだし、テンポもいいからけっこう楽しめると思うよん。
いや、牧夫が本物の男でまったく興味持てずに寝る。ってパターンもありかも。
ま、性別試しに行っといでよ。うひゃひゃ。
マリーはいいよ、牧夫くん行かなくとも(ウソウソ)
ボーッとしてると上映期間過ぎちゃうのでお早めにねー。
マリーとドリは家で観ても魅力半滅作品だと思うよ~(まぢで)
URL | タラ #- | 2007/02/02(金) 18:28 [ 編集 ]

 
私も見ましたー!
ほんとにジェニファーの歌声はすごかった。鳥肌立ちまくり。
あんなにビヨンセがちっぽけに見えたのは初めてかもってなくらい。
確かビヨたんもエフィー役を受けたんですよね?
きれいすぎるからって落ちたとか何とか。
(ま、それも理由だけど1番の理由はやっぱり歌唱力だろうね)
私もどうもミュージカルというものが苦手で、
さらにそれが映画となるとさらにヒイてしまいがちなんだけど、
この映画はすんなりと観れました。
演技の部分と歌の部分がうまく絡み合ってたというか。
ミュージカルよりもオペラっぽかったというか。
ただ、やっぱりシュプリームの歌を出してほしかったな。
あのパワフルな曲たちを歌ってくれてれば何倍も楽しめたと思うんだけどどうでしょ?
まあブロードウェイのリメイクだし、著作権とかの問題で無理なんだろうけどなぁ。
タラさんの言う通り、ビヨたんの美しさも感動モノだった~。
だから制作側からすれば、ジェニファーからはサウンドの感動を、
ビヨたんからはヴィジュアルの感動を、ってことなんでしょーね。


URL | pop #AyEnnFO2 | 2007/02/03(土) 07:24 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
見た?あー、やっとココにネタバレ関係無しに語れる相手が~(笑)
んでも、ミュージカル苦手だったかー。でもワイルダー好きって?(汗)
ありゃ出演者の魅力って感じなのかしらん?
つーか、pop子、詳しい!さすがB系情報まで幅広い。惚れ直す~(いらん?)
ビヨたんってエフィー受けたの?ってことはエフィーが主役なのかドリって?
でもさ、そうだとしたらかなり合点がいく展開なんですけど。
popちゃんのいう通り、ビヨたんが地味だったよね。全体通して。
逆にアーリー・サンダーと絡みのあったナンバー3のほうが味出してたり。
きっとビヨ出演ってことで脚本も書き換えられたんだろうか疑惑?(妄想だけど)
たしかにオペラっぽかった。感情がグワーっとなって、ハイお歌。みたいな(笑)
「シカゴ」はDVD鑑賞だからハッキリ言って語れるアレじゃないんだけど
物語の展開は凝ってて面白かったけど役者がヤだった(爆)
全体的に暗ーい室内撮りもナニだったし。舞台がジェイルだから仕方ないけど。
>ただ、やっぱりシュプリームの歌を出してほしかったな。
ねえ。知ってる歌のほうが気持ちがよりアガルよねえ。
著作権もそうだけど、ダイレクトな伝記映画じゃないからっつんで
オリジナルスコアなのかもね。「レイ」なんかは本人曲使用してるでしょ?
ドリも有名だから知ってる人は知ってる曲が多いのかもしんないね。
エフィーが「イ~かないで~」って歌うアレはH&MのPVでも使用してたし。
アタシなんて未だにあの曲が聞こえて来ると泣いちゃうよ(爆)
ほぼ、パブロフの犬の法則。うひゃひゃ。
それにしてもジェニファー・ハドソン。大変な子が出て来たもんだ。
せっかくこんなに上手いんだから、使う側も上手く使って欲しいよねー。
アタシはホイットニー主演の「ボディーガード」を彷彿してしまったよ・・・。
映画の成功って役者のケミストリーが大切だってスゴく思うんだけど
これは美しいビヨ+迫力満点のジェニファーで大成功だったんだろうな。
アタシは綺麗な目のCC(エフィーの弟)もエガッタわん。ぶひ。
URL | タラ #- | 2007/02/03(土) 14:38 [ 編集 ]

 
「シカゴ」見てない私がコメントしてもヨカですか?
これは見ようと思ってます。
あの音の広がりに心奪われておりまして、
きっと劇場で見たらググーっとこみあげるものがあるだろうと、勝手に予想。
こちらだと客席から拍手、なんてありそうにないので
ぜひともそちらの劇場で見てみたい!

で、マリー見て、帰ってきて再度
タラさんのレビュー&ソフィア特集見ました。
やっぱタラさんすごいわ。↑このページ消さないでね。
自分でもログとっておこうっと。
やっぱ、田園シーン、最高ですよね~。
DVD(日本語版)出たら真っ先に買って、
ヴァージンスーサイズとともに家宝にします。
URL | ming #- | 2007/02/04(日) 15:34 [ 編集 ]

 
アタイも先日劇場でトレイラー観たのよ。
で、てっきりシュプリームスがかかると思ってたから、「へ?」ってなっちゃった。
ここを読むまで理由を知らなかったよ。
GG賞のスピーチ見て、ジェニファーちゃんのもアメリカちゃんのも「うぅぅ…」となったよ。
ブチャイクの底力は必見でしょう(笑)
そしてうちもこれは独りで観に行くパターンになりそうやわ(泣)
URL | やーわんこ #- | 2007/02/05(月) 02:58 [ 編集 ]

 
>mingちゃんへ
もちろんですわ、奥様っ!(笑)
コチラはミュージカル専用の板じゃございませんので。うひゃひゃ。
シカゴはウキウキするような楽しさはあったけど(DVDだからその辺も怪しいが)
ドリはミン子たんの読み通り、グイグイと込み上げるよ~(笑)
B系ものはそうこなくっちゃ!って感じでドンピシャです(何がよ)
客席から拍手ってのも、GG後だったっていうのもあるのかもしれないねえ。
だけどエディー・マーフィーは拍手なかったよ(苦笑)
しかもエンディングロールでジェニファーちゃんの名前が出て来ただけでまた拍手。
普段はエンディングロールと同時に観客がサッサと席を立つんだけど
ドリはかなりの人が最後まで残ってた!皆カンドー(&泣き?)したんだろうな。
さっき、ミン子レビューも覗きに行って参りました~。
斬新な切り込みが新鮮だったよん!
またソフィア&マリー記事を(しつこく)やろうと思ってるので、
いつになるかわかったもんじゃないけど、ドンゾよしなに~(笑)

>やーわんちゃんへ
やっぱコレって実際のダイアナ先生の狡賢さ?(笑)とは違った展開だから
伝記もの扱いではなかったりするのかもしれないよねえ。
もしくはブロードウェイミュージカルだからオリジナルスコアは必至なのかも。
やっぱGGのスピーチではグッと来ちゃったか~(わかるよー、わかるでー)
この二人&フォレスト・ウィティカーにはヤられたよ、まぢで。
しかし、ソウルフル苦手なやーわんちゃんが見に行って楽しめるかどうかは
アタイもちょっと保証しかねるけんど、ダイジョブかな(ちょっと心配)
そーいや、ジェニファーちゃんがプロモ来日するらしいのでヨロスコ~(何をよ)
URL | タラ #- | 2007/02/05(月) 07:10 [ 編集 ]

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