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 NYコレクション考察:4
ワーストファッショニスタが大挙するグラミー授賞式レポをやりたい気持ちはヤマヤマなんですが、いかんせんロンドンコレクションも始まっちゃってるし、アタシとしては一刻も早くNYコレクション考察を終えたい気持ちに駆られ(つか、頼まれちゃないけどよ)前の記事では新しめなNYブランドを中心にお伝えしたので、やっぱNYと来たらこの人達の名前を無視しては通れない大御所ネーさん達のレポも軽く流しておきたい。まずは今期よりオリジナルブランドの廉価版「マークbyマーク・ジェイコブス」のランウェイをロンドンへと移動し、今までバイヤー達には後回しにされがちだったロンドンコレもオイラのチカラでドーンと集客しちゃうよ(笑)ってな気合いも感じられる、マーク・ジェイコブスから。

Marc Jacobs
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まあ実際のところ、慌ただしくNYコレで2ブランドのランウェイを展開するよりは、どっちにせよヴィトンのためにパリ入りしなきゃなんないマークにとって、中継点としてロンドンでコレクションを開催するのは物理的にも便利なんでしょうな。今までトンと見かけなかったハリウッドセレブがマークのチカラでどのくらいロンドンに集合するかもけっこう見ものだったり(笑)。近場なのでソフィア番長は来るかな~てな予感はするけど。

で、本題のNY。メインのマーク・ジェイコブスでは春夏のガーリームードから一転して大人の女路線。ご本人曰く「革命」だそうで(笑)ガーリーオタク番長自らが、ガーリーの終焉宣言か?これはちょっと大変なことになって参りました(←真に受けちょる)。先にお伝えしたプロエンザ・スクーラーとカブるテイストはあれど、片や全米スーパーのターゲットとのコラボ、こちとら世界のヴィトン様ですから~(笑)語る言葉にもやはり迫力が違います。女優で言ったらグレタ・ガルボやマレーネ・デートリッヒなんつードイツ系ヨーロピヤンを彷彿させる退廃美。モデルの中にはデカダンス系モデルのシャロームなんかも混ぜ込んで、なかなか徹底した退廃ワールドぶりでございます。母になってグラマラス感も出して来た(ような気がする)ソフィア・ガーリー番長の反応も気になるところ。

モノトーン以外にもマークお得意のヴィヴィッドな色なんかもたくさんありましたが、その組み合わせの妙がやはり彼の素晴らしさ。一番上画像のルック、朱赤のレザースカートに紺のニット、黄色味の強いレザーバッグに鮮やかなブルーのグローブ。色自体としてはポップで華やかで、この辺の仕事はまさに期待通りのマークっぷり。個人的に気になるニュートラ風味もあったりして、このバランスの見事さには溜息。まあ、モデルの十等身あってこそってのも大いにあるけどさ(苦笑)。マークは特に重衣料系がホントに上手いと思うのでロンドンが楽しみですわ。ココだけはガーリーを死守してくれることを願うぞ。

舞台の演出もヨーロピヤ~ン。ビデオはコチラ
全57ルックのスライドショーはコチラ
マークの小物使いは必須チェク。ディティールショットはコチラ


Calvin Klien
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特に好きなブランドじゃないんですが、昨年のNY旅行でイロイロあったため(ヒヒ)個人的に避けては通れない気がするカルバン・クライン。やっぱりこのブランドも夏より冬ですなぁ。冬が長いNYにしてみたら、秋冬物にチカラが入っちゃうのは商売上、仕方がないのかもしれんけどさ。カルバン・クラインもコートやスーツなんていう重衣料が得意なブランドなので、今回のコレクションは初心に帰ったかのようなカルバンらしさ溢れるルックがいっぱいで、完成度もことさら高かったように思います。モデルにもカルバンの顔とも言えるナタリアちゃんをご用意。やはり何かブランド内で回帰的なムードがあるんだろうか?(ケイトも再採用されたし)。

最近富みにレースだ、フリルだっつー、デコラティブなものに踊らされていたもんで、基本的にはミニマルに興味無いんですが、こうして徹底して見せられると感動にも似たものを覚えてしまいます(笑)。このシンプル&クリーンさこそ、NYらしいブランドに思えるし、実際にNYの街を歩いている人を見てもパッと目に飛び込んで来るのは、ヴィンテージを上手に着ている人でもガーリースタイルな人でもなく、こういうステレオタイプとも言えそうなニューヨーカールックの方々だったのよね。やっぱカッコいいのよ、街に合ってて。出来ればナタリアちゃんみたいなベビーフェイスの方が薄化粧で着こなしてるのが好ましいと思うのですが、ガッツリ&タップリとメイクを施しちゃってる方も少なくなく、その点だけがなんだかなぁでございましたが(大きなお世話だ)。

カルバン・クラインって一時の爆発的人気を経て、一部のミニマリストのもの、もしくはデフュージョンのカジュアルなイメージが強いけど東京の街で着てても絶対にカッコ良く目立てそうな気がしますわ。マークの革命といい、また大人っぽいミニマルな時代がやってくるんだろうか??

コスタ氏もいずれ独立しそうだよなーってなインタビューを含むビデオはコチラ
全42ルックのスライドショーはコチラ


Narciso Rodriguez
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NYブランドにしては、ワリと地味目なポジションをキープしながらセレブにも人気が高いナルシソ・ロドリゲス。カルバン・クラインで修行をしてたこともあるナルシソは、元カルバン・クラインの広報担当で元祖スターソーシャライトの故キャロリン・ベセット・ケネディーのウェディングドレスを作ったことでも国内じゃ有名だったりするせいか、ワリとトレンドとは無縁なところで商っていても「ナルシソ=なんか知的」っていうアメリカ人好みのイメージを保ち続けてるブランドかと思います。とは言え、やはりこの方の場合、こんな小さな画像からも伝わって来る素材の良さが人気の秘訣かな~。シンプルなシルエットが大半で、色目もほとんど無彩色って感じなんだけど女性らしさがスゴくあって、たしかサラ・ジェシカ・パーカーなんかも好きなブランドに挙げてましたっけ。中央画像のドレスルックなんか、フツーの感じなんだけど清潔感のあるシンプルガーリーって感じでいいですなあ。こういうのこそ授賞式関係で着てもらいたいよん、凛子ちゃん(爆)。

自らをリアリストと語るナルシソのインタビューを含むビデオはコチラ
全44ルックのスライドショーはコチラ


Michael Kors
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多くのブランドが紫(のグラデーション)をメイン色、もしくは差し色に取り入れていたNYコレクションの中で、オレンジやカラシと言ったお得意のアウトドアスタイルにも似合うビタミンカラーを取り入れて華やかさを出していたマイケル・コース。モードというよりは正統派アメリカンスポーツウェア、動きやすく着回しもしやすいヘルシーで実用的なリッチカジュアルの位置を極めておりますな。この辺を好む顧客層が国内には一番多いんだろうねえ。次に出て来るラルフ・ローレンまでの帝国は(まだ)築き上げてないけんど、も少し気軽な感じで受け入れられてるって感じは致します。

人気リアリティーショー「プロジェクト・ランウェイ」での審査員ぶりを見ていても、本人ユーモアセンスがあり、サービス精神旺盛な庶民的なイメージがあるんですが、マイケル・コースのコレクションをいつも見て思うのは元気いっぱいなハッピームードに溢れてるってこと。きっと彼の人柄がそのままダイレクトにブランドカラーにも出てるんだろうな~。そういやグラミーでメアリー・J・ブライジがマイケルのドレスを着てたけど、夫曰く「変なベルト」と言うことで妻も大いに納得(笑)。けっこうセレブのレッド・カーペット採用率も多いブランドなんですが、なんかパッとしないんだよな。ファーだったり、ゴールドだったり、一見して金満なディティールも多いから人気があるんだろうけども・・・。ドレスよりはデイタイムユースなブランドって感じ。

やっぱりお喋りで陽気なオネエ(笑)マイケルのインタビューを含むビデオはコチラ
全61ルックのスライドショーはコチラ


Ralph Lauren
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大トリはやっぱりラルフ・ローレンじゃないとNYじゃないよね~(笑)。もうコレクションなぞせんでもエエがな~ってなくらいに確立されたスタイルを持つジャイアントブランド。マークが革命だなんだって騒ごうが(騒いじゃないけど)そんなんはとうの昔にラルフも提案済みのルックですから~おダマり!ってなもんや三度笠(爆)。そして今日も明日もあさっても、ラルフはトレンドなんて関係ないところで生きてゆく。否、商ってゆくわけで(笑)。所詮、トレンドー!モードー!なんて大騒ぎしてる人々なんて全消費者のウワズミ程度の割合ですから~商売になりませんわ。ってなもんや三度笠(しつこ。笑)。

それでもなぜにコレクションを続けるかってのは、単に宣伝効果でしょうなあ(妄想だけど)ウム。だいたい地方のポロショップに行ったところでコレクションアイテムなんて売っとらんもの。ウワズミさん用にはウワズミ程度の生産でお茶を濁し、コレクションに参加することで常にフレッシュさを保ちつつ、実際はその帝国イメージでお茶の間メインで商ってるって感じがミエミエよ(うひゃひゃ)。ま、でも嫌いなブランドじゃありません。つか、やっぱりアメリカ人と結婚し、アメリカに住んでる者としては最高峰クラスの憧れはあります(そうなんかい)。だってさ、そのへんのナショナリズムをくすぐるのが上手いんだもの~(大笑い)。とにかく商える商品はすべて商ってやろーじゃないの!的な姿勢もブラボーだし、白人上流層を意識した展開ながら(なぜか)人種の壁を越えたビジネス手腕にも脱帽。たぶんアメリカ人でラルフが嫌いな人って全人口の1割に満たないんじゃない?(誰か統計とってくり)。

そんな(やや)イメージ先行なラルフが今期送り込んで来たのは、やっぱりラルフ独特の世界でスた(爆)。もうエエやん。画像はキャプってないけどトレンドの光り物(ラルフはゴールド)といい、アタシの知らん世界での需要はあるんだろ(半ば投げやり)。もはやラルフグループのすべてをラルフ・ローレン氏本人がクリエイトしてるとは誰も思ってないのは衆知なのに、こうして堂々と表舞台に登場する厚かましさ自信。これもコンサバブランドならではの誰からも突っ込まれない封建主義社会。いつかは彼もカルバン・クラインのように引退するんだろうか・・・(そんなこと知らんて)。

コレクションビデオだっていつも特別バージョン。コチラ
全51ルックのスライドショーはコチラ

大御所と言えばコチラも忘れちゃならんのですが。


Oscar de la Renta
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こちらもハリウッドセレブのレッドカーペット採用率が高いブランド。キャロリナ・ヘレラやバッジリー・ミシュカなんかと並んで、もはやレッドカーペット御用達ブランドと言っても過言じゃないでしょうな。しかもデ・ラ・レンタの場合、普段着ルックに関してはあまりにアッパー過ぎて、いくらなんでもハリウッドセレブごときじゃ手に負えない感もあるし(苦笑)。なのでオマケはオスカー・デ・ラ・レンタ以下、ドレスがリマーカブルだったブランドにフォーカス。

ここ数年、イベント関係でのセレブ達のファッションポリス度が高まってるせいもあり、そんなんが得意分野のオスカー氏にしてみりゃ老体にムチ打ち甲斐もあろうってもんです(ホンマかいな)。秋冬のドレスもまさにゴージャス!ゴージャスの極み。特にロングドレスに羽織らせたファー付きのシュラグなんて、今後のレッドカーペットでトレンドになりそうな予感も致します。いくら温暖なカリフォルニアで行われる祭典が多いとは言え、賞レースシーズンは冬の真っただ中。寒そうにしてる女優達も少なくなかったので、このへんはそんな寒がりさんには願ったり叶ったりかと。またフューシャピンクから鮮やかなパープルまでトレンドの紫ドレスもテンコ盛り。再来週のオスカーで採用する女優もいるかな?そうそう、おそらく後継者になるかと思われるアフリカからの養子であるモーゼスくん(ガッツリB系)もパーチーシーンなどにお目見えしてきてるので、今後のブランドの方向性も楽しみだったりしますの。オホホ。

カミーユ・ベル、ティンズリーも顧客らしい。本人インタビューを含むビデオはコチラ
全57ルックのスライドショーはコチラ


Zac Posen
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次期マーク・ジェイコブスの座を狙える人物だと思うんですが、イマイチ普段着にステキなルックが見られない(ような気がする)ザック・ポーゼン。本人もきっとカジュアルより、ゴージャスが好きなんだろうと思われるのですが、セレブ交遊率が高いワリにレッドカーペット採用率は低めな気がする。うーむ。どうしたもんか(って、アタシが悩む必要はないけんど)。今回のコレクションでも遊び友達のブリ(トニー・スピアーズ)を招待リストから外したらしいなんつー噂もあり。ま、普通の感覚なら外すだろうと思うんですけど(笑)ザック自身は「え?そーなの~?」なんて感じでスッとぼけてたらしいよ(大笑い)。ま、トボケるっきゃネーもんなぁ。

で、イマイチ?な普段着ルック(私感です)に比べ、毎回マスターピース的なドレスが出て来るってのも本人が派手好きな証拠なんだろうか(笑)。今回もフレージャちゃんが着ていた(中央画像右)タフタのドレスがインパクトありました。色目もB系の方々にも訴えるようなカラフルで楽しいものが多かったけど、モノトーンのルックが個人的には好きかなぁ。カラーの中で言えば、グリーンのルックがフェアリーで素敵でしたわん。画像のドレスなんかは超ツボでございますもの。こんなん着て賞レースに出席したらアメリカウケもいいと思うぞ、凛子はんよぉっ(爆)。

B系にも造詣が深いため、リアーナちゃんも来てました。また先シーズン仲良しだったケイトBの後釜はレイチェル・ブリソン?ってのが感じられるビデオはコチラ
全45ルックのスライドショーはコチラ


Marchesa
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NYレポ最後は春夏ほどのパワーは感じられなかったけど、当分の間はセレブにモテハヤされそうなマーケーザ。やはり他のブランド同様に甘さは消えつつあり、辛口方向へ移行。70年代のダイアン・フォン・ファーステンバーグにインスパイアされてるとのことで、なるほどチョイとディスコ風味もございます。一番上画像の左のルックはGG授賞式でジェニが着てたドレスと同じディティールの素材違いバージョン。この脇からいきなりパックリ開いた後ろ姿は女っぷりを3割上げるかと思われます。ただし、ウエストのくびれが必要最低項目かと(うひゃひゃ)。レッドカーペット界のトレンド、ベルト使いもゴージャスな金刺繍でなかなかヨシ。このブリンブリンブリ具合なら、今後B系界からのお呼びがかかるのも時間の問題でしょう(知らんが)。他にもスワロフスキーをネックレスのように刺繍したドレスなんかもあったけど、個人的にはかなりキワモノ感があるな~というのが正直な感想でございます。うは。

全20ルックのスライドショーはコチラ


FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/02/14(水) 10:44)

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コメント
 
へたなファッションサイト行くより、ここ来たほうが断然楽しい~。じつは、ワタシ、今回タラさんがとりあげたブランドの中のひとつで働いてるのです。
いやー、いいとこついてるわ~。
「そうそう」「その通り」「わかってるなあ」と心の中で思いながら読んでしまったよ。
ロンドンスキなのに働くとこはNYがらみが多いんだよなあ。。。
URL | amy #- | 2007/02/14(水) 19:59 [ 編集 ]

 
>amyちゃんへ
うはは。お世辞でもそう言ってもらえると嬉しいわん。
頑張って資料(つったってStyle.comだけど)チェックした甲斐があったか?(笑)
てか、amyちゃんがプレスしてるのってこの中のどれかなの~?
んじゃ、M社かR社かって感じかな~(なんとなく。笑)
ファッション好きな人でも業界の裏側まで興味がある人ってのも
ウワズミ程度しかいないじゃない?(苦笑)業界人は別として。
なのでこんなん書いても反応してくれるのはamyちゃんくらいかも。
コレクション考察って言うより、業界妄想ゴシップになってるし~(笑)
>ロンドンスキなのに働くとこはNYがらみが多いんだよなあ。。。
NYと東京ってやっぱりビジネスの結びつきが強いよね、儲かるから。
ライセンスもスグに受けちゃうブランドが多いしさ。
日本は百貨店メインだからそのへんの付き合いも含めて
古い体質を守らざるを得ないのかもねぇ。
でもどこの国もファッソン業界に関して古い体質ってのは大差ないと思う。
オンラインビジネスが増えて来て、やっと変わって来たって感じかも。
URL | タラ #- | 2007/02/15(木) 11:26 [ 編集 ]

  大満足です!!
ほんと、ほんと!! どんなところで見るよりもタラさんのところで見るのが一番面白いし満足度が高いです。
ラルフのことなんて、こ~いうこと言ってくれる人をずっと探してたんだよな~(泣)って膝を打っちゃいましたよ(笑)
そしてグラミー授賞式レポもホント楽しみにしてますからよろしくお願いします(笑)
私、ちょうどNYで見れたんで、タラさん目線の辛口レポがホントに楽しみです。
コリーヌちゃんもカチューシャが可愛かったですねv-238
URL | wildlilyy #- | 2007/02/16(金) 23:34 [ 編集 ]

 
>wildlilyyさんへ
いらっしゃいませ~。やはりこのトピは業界向けって感じですな(笑)
アタシの場合、なんの利害も無いので自由に書けるっていうだけで
業界の方々も多かれ少なかれ、R社に関しては同じ意見だと思う~(笑)
どう考えたってトレンドを引っ張ってるブランドじゃないですもんねぇ。
でもその時々のトレンドにも対応出来るキャパの広さはスゴいと思います。
ご本人のビジネスセンスに加え、優秀なスタッフに恵まれてるんでしょうね。
グラミー賞・・・。来週はオスカーなので早めに頑張ってみます!
URL | タラ #- | 2007/02/17(土) 14:47 [ 編集 ]

 
私はマークジェイコブスの服が好きなのですが
(コレクションラインはさすがに買えない・・・・。)
もう昔の大人かわいいの服は作らない
のでしょうかねぇ~・・・・・・・。
2001~2002年あたりの頃が1番ピーク
だったんじゃないかと個人的には思っております。
今のマークの服はだいぶかわいさ落ちた(爆)。
あと昔からだけどコレクションラインの方の
ショップのスタッフ(特に女性)がホント感じ悪い!!
あれでよく見事採用されたなと思うぐらい
チョー感じ悪い!!
お前らマジでヤル気あんのか!?
って感じなんです。
男性スタッフはホントにプロってかんじの
親切な方たちばかりなのですが・・・・・。
(話ながながとすみません・・・・・・(^_^;)
URL | みの~ぐ #Gwe.USms | 2007/02/18(日) 15:03 [ 編集 ]

 
>みの~ぐさんへ
アタシもマークのデザインは大好きです~。
特にヴィンテージにインスパイアされたものの完成度は素晴らしいと思うし
裏地の選び方やパイピングに至るまで、さすがマークだと思う。
だけどコレクションラインはちょっと高過ぎだと思うなあ。(苦笑)
ターゲットはおそらくLVのプレタポルテを買うような顧客層なんでしょう。
その点、マークbyは気軽に買えるところが魅力ですよね。
ロンドンコレのマークはガーリー路線を貫いてるようなので(ホッ)
これは日常服っていうより、新しいモードの提案なんじゃないでしょうか。
やっぱり価格帯が価格帯なので大人の女性が着れるものを作らんと
商売にならないっていうのもあるんじゃないかなー(たぶん)。
>ショップのスタッフ(特に女性)がホント感じ悪い!!
マークってたしかLVグループですよね。昔からLVも接客には問題ありとゆーか
高飛車なところを指摘され続けていたけれど、その流れもあるのかな。
伊ブランドのグッチがアメリカ流の接客を取り入れた反面、
フランス風な接客ってのをキープさせてるのかしら?(笑)
ワイキキのLVもたしかに感じはあまり良くない記憶がありますわ。
日本人のLV(マーク)好きにあぐらをかいた殿様商売なのかもねぇ~。
URL | タラ #- | 2007/02/19(月) 09:39 [ 編集 ]

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