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 パリジェンヌよ、永遠に
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前回のパーティー画像を見て颯爽とバレンシアガを着こなすフランス女、シャルロット・ゲンズブールに目が釘付けになっちゃった方も少なくないかと思うのですが「シャルロット特集やっちゃうかも~」の一言に反応して下さったお客様(爆)が数人いらっしゃいましたので、調子ぶっこいて怒濤のシャルロットをば。とは言え「女はフランスもんが一番だろ」と謳っておるアタクシも、シャルロットのことってあんま知らないのよねん。あ。読者の中には、フランス女の実態をよーく知っていて「一番だとぉ?そんなこたーネーよ」と反論したい方もいらっしゃるでしょう。が、アタシだってフランス女に個体差があることくらいは知っています(うは)。ただなんでか知らんが、ファッション界においてはヨーロッパが一番。そしてパリ!と言ったらその最高峰の扱いであるのは大昔から間違い無い。そんなファッソンの都、アートの街であるパリに生まれ育ったパリジェンヌが、そのイメージを裏切らないものであって欲しいという切なる願いが、元オリーブ少女としてはあるわけなのよ(苦笑)。

で、いよいよシャルロットの登場と相成るわけでございます。正直言うとシャルロットの、うりざね顔は好みの顔ではありません(よーく見てると元嫁アニストンにも似ているような)。どっちかって言えば、あまり色気を感じさせないユニセックスな顔にヒョロッと背が高いスレンダーな体型。上画像の13歳だった「なまいきシャルロット」の時は、パッと見、男の子のようなジェンダレスさだったので、当時この作品を観た時にシャルロットの衣装のボーダーシャツだけがミョーに心に残り、本人の印象は意外に薄かった思い出があります。なーんとなく、フランス女+ショートカット+ボーダーシャツって言うと「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグの印象が強かったから、シャルロットの青っぽい存在感が物足りなかったんだよな。ま、ティーン映画だから仕方ないんですけどね。で、その後もそんなに気になる存在でもなく、どっちかって言うと母ちゃんのジェーン・バーキンのほうがいいかなあ・・・くらいに思っていました。でも今回のパーチー画像を見て、アタクシも思わず唸らさせられてしまったってわけです。やっぱり、フランス女は熟してみないと魅力がわからん。と(笑)。

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ファンの方なら、もう御存知のようにシャルロットをはじめ、ゲンズブール一家に流れているファッションセオリーは「定番」でございます。まあ、経済に関してはこと堅実と言われるフランス人なので、国をあげて定番大好き民族であることには間違い無いと思うのですが、この一家はそのこだわり方がハンパじゃない。今は亡き父ちゃんのセルジュなんて、年がら年中ダンガリーシャツとジーパンを愛用(画像参照)。アタシが妄想するに、これってアメリカ(とか、ジェームス・ディーンとか。時代的に)へのオマージュっつーか、憧れ?みたいなものがあったんじゃないかと思うの。もしくは反骨精神の象徴のつもりだったとか。そして母ちゃんのジェーン(イギリス人だが)は普通のTシャツやVネックのセーターを素肌にサラッと。みたいなシンプル・イズ・ベスト界のカリスマ。オサレ女子なら誰しもが脳に刻み込まれている「洋服は着るものであって着られてはダメなのです」ちゅーセオリーの大家でもあります。その確固たる存在は夢多き女子達に、オサレはしたいが、んなこと言われちゃトレンドもんとか楽しめんし・・・と、オサレ魂を半ばコンフューズさせ、悩める底なし沼へたたき落とすような位置にいるお方でもある。

でもさ、あれって考えてみたらジェーン・バーキンのあの顔があってこそ完成するスタイルなんだよな。目も鼻も口もぜーーんぶ大きくって、おまけに笑うと歯茎も見えちゃうっていう大胆なお顔。80年代後半に今井美樹が同じようなスタイルを提唱して日本中にコピー女子が出回ったもんだけど、あれだって今井美樹の濃ゆい顔があってこそのスタイル。やっぱ一般的な日本人が真似ても、普通に小綺麗な感じにまとまっちゃうだけで、ソバージュにパーマを当てたロングヘアをなびかせながら鏡を覗き「なんか違うな・・・」と思った女子もけっこういたんじゃないかしらん(爆)。最近ではアンジェリーナ・ジョリーが、その流れを汲んだシンプルな着こなしで話題になっておりますが(あ。なってない?爆)今、気づいた貴女は勘が良い。そうです。アンジーもあの濃ゆい顔あってシンプルファッソンを極められるっていうわけ。どっちかって言うと、典型的な日本人顔だわ、アタイ・・・っていう人には向いてませんので念のため(うはは)。

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ま、そんな「健康一番、定番家族」みたいな方針で育てられたシャルロットが、のちに定番界に君臨しないわけがないのよねー。で、シャルロットと言えば「なまいき~」の頃のボーダーシャツから始まって、いまやトレンチコート着せたら世界一オサレと言われるくらい(知らんけど)彼女の定番として謳われるアイテムであります(画像参照)。このカジュアルダウンっぷりは、やはり只者じゃ無ーいと思っちゃうわけなのよねえ・・・。アタシャ、背が低いのでトレンチコートは似合わないクチですが、やはりコじゃれたフランス女アイテムとしては憧れはあります。なもんで、傍観する立場から言わせてもらえば、トレンチ(その他、堅いと言われるアイテム)を着用するなら、ユルめのロングヘアであって頂きたい(または、ユルいアップ)。とにかくトレンチを着こなすキーワードは「女っぽいユルさ」なんだと思う。つか、間違っても中途半端にユルいヘアメイクにパリパリに糊が効いたトレンチだけはやめて頂きたいの(爆)。

でね。トレンチをユルく着こなせたからと安心するのはまだ早い(ひひひ)。シャルロットの驚くべきとこは、そんな定番育ちのくせにエッジーなブランドも難なくこなせるというところ。母もかのエルメスが、カゴばっか持ち歩いてるジェーンのために「バーキン」を作ってくれたとか、数々のヨーロッパのメゾンからミューズと称賛されたとかっていう伝説的秘話があるけれど、シャルロットのほうが顔が地味な分、その活躍の功績は大きいんじゃないのだろうか?と思っちゃうのはアタシだけ?エッジーなスタイルをチカラの抜けたカジュアルさで自分のものにできるのも、逆にあの淡いトーンがあってこそ。顔にパワーのある母ちゃんには決して、ああは着こなせなかったであろうと思われます。

やっぱね、顔なんですよ、顔(あと髪型)。そしてどれだけ自分の外見を良くわかってるか。憧れだけで着たいカッコをしていたら「オサレに頑張ってる人」と評価はされても、「オサレな人」っていう評価にはならないんだよな。それに定番歴、トレンド歴、ガーリー歴等々、どれだけの時間と労力を費やして、こだわってきたかっていうことも自分を把握するのに必要だったりするから、マニュアル本を読んで一朝一夕に「自分らしさのあるオサレな人になる」なんつーのは100%無理なんだよな。

シャルロットの場合は(たぶん)童顔やスレンダーな体型だってのを熟知していて、スッピン+シンプルな定番っていうのでユニセックスな着こなしが一番自分らしいと知っている。でも、リセエンヌだった13歳の頃とは違い、恋もし、パートナーを得、子供を産んでっていう内面的な女らしさが出てきた分、年々味わい深くなってきたってのがあって、今回ついにアタシの心を捕らえちゃったというわけさ(ぐはははは)。たぶん、本人は素っ気ない外見とは裏腹に女っぽい性格なんだろーな。いや「髪は女の命」とは良く言ったもので、ロングの人ほど己の女度が高いっていいますからね~(笑)。あ。アタシも実は女っぽいですよ、性格(ウソをつけー)。

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ショートの頃のシャルロット。パートナーのイヴァン・アタルとの間には9歳になる男の子がいるらしい。てか、信じられな~い(爆)。
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怒濤と宣言したからにはまだまだありまっせー!




伊ヴォーグ誌でのビバ60's!なお仕事。クレジットは見当たらなかったんだけど、この作風は恐らくスティーブン・マイゼルの撮影だと思われます。
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地味顔の良さはメイクで一気に変われることだったりするのよねー。なので地味だから常にしっかりメイクをするのではなく、いつもは作り込まないでおいて、勝負時に決めてハッとさせるってのも効果的です。
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こういうエッジー&ガーリーな世界も、有りがちですが難なくこなしております。
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ヴォーグ誌にてマリオ・テスティーノ撮影。うーむ・・・パンキッシュってのは定番家族出身にしては、ちょっと冒険し過ぎか?
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この脚の長ささえあればロックテイストだってイケます。
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仏エル誌では、やっぱりナチュラルなシャルロットが求められてる模様。
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UKのDazed & Confused誌ではエッジーなストリートスタイルを。これが一番好き。
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ヴォーグニッポン誌。いやあエレクトロっぽいとこがまさに日本。これなら広末でも良かったんでねーの?(爆)。
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最後はいくつになっても超自然体のシャルロット。系統的な香りはソフィア・コッポラに通じるところも感じるんですが、シャルロットのほうがアメリカ臭が無い分、押しが弱いとゆーか、儚気なイメージで得してるかも。堅実なフランス人(=ケチ)さもあって金満の香りも薄いですな(金満だと思うけど)。
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(2006/05/08(月) 07:47)

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コメント
 
早くも怒濤のタラさんに追い付けなくて取り残され気味な今日この頃。
出た~!オリーブ世代の大御所登場。
シャルロットから放出されるこの甘酸っぱい感じ、なんとも懐かしやッ!
実は私もダンナのイワン(のバカ)・アタル君監督の『ぼくの妻はシャルロット』(←はっきりタイトル覚えてないけどこんな感じ)でいい感じに成長したシャルットを見てさすがサラブレッド!と唸ったもんですゼ。
コッテコテのアメリカ映画『21グラム』ではショーン・ペンの妻という端役を演じておりましたけど、やさぐれぶりすらもおフレンチしててオリーブ少女を決して裏切らないそのお姿に感動すら覚えたもんです。
URL | かよりーぬ #- | 2006/05/08(月) 16:46 [ 編集 ]

  おくればせながら
祝!タラさん復活!
旧ブログからのタラさんファンです。この日を心待ちにしていました。あぁ~、嬉しすぎます!

年齢不詳のシャローーーットさんに心の底から憧れます。笑。何か60歳超えても今のままって気がしなくも無いような、、、


URL | ninjah420 #MMIYU.WA | 2006/05/08(月) 17:09 [ 編集 ]

 
本当だ!
くわえタバコの横の写真、アニストンに似ている気がする!!上から二段目の写真は田中裕子に似ている気が・・・。

それにしても化粧と髪型で随分雰囲気変わりますねぇ。
URL | matsu #- | 2006/05/08(月) 18:24 [ 編集 ]

 
>タマランチ会長へ
あらん。やっといらして下さったのねん。お待ちしてましたー(爆)
たしかに甘酸っぱい、甘酸っぱい(笑)
なんつーの。初恋の味、カルピスみたいな?(爆x2)
あ、アタシその作品は見てないんだけど(てか、ほとんど観てないんだが。爆x3)
クリップを見ただけでも成長ぶりが伺えました。
しっかり色気づいたオナゴになっちょりましたー。
まぢー?シャルロットってハリウッド映画にも出演したりするんだー?
あたしゃ、てっきり英語が苦手なのかと・・・母ちゃんイギリス人だけど。
やさぐれたオリーブ少女か・・・興味あるなぁ。
なもんで、さっそくDVDかりまんち会長よ!(←一回覚えるとシツコイよー)

>ninjah420さんへ
いらっしゃいませ。旧ブログでも書きコメ頂きましたよね?
なんかHNに見覚えがある気がすんだけど(すんだけか?)
たしかにお婆ちゃんになったシャルロットって想像つく感じ(笑)
それでもスッピンでトレンチコート着てるんだろうなあ(妄想中)
新ブログもまた可愛がってやって下さい。

>matsuさんへ
田中裕子ってアータ(笑)。てか、どっちも寂しい系の顔なんだよね。
なんか目も眉尻も下がっちゃって、口もへの字。みたいな(爆)
アニストンには長めな鼻筋と突き出た顎が似てるような(爆x2)
ま、どの方もおキレイだとは思いますがね。地味だけど(爆x3)

URL | タラ #- | 2006/05/08(月) 19:24 [ 編集 ]

 
元オリーブ少女としては、たまらんおなご。
だって、あの両親の娘っつーだけで負けてるもん、みんな(爆)
顔が薄かろうが、ちょいウケ口だろうが、
そんなことはカンケーないのよねぇ。
いいよなー、ヨーロッパのかほり。。。

URL | ruby #- | 2006/05/08(月) 19:49 [ 編集 ]

 
ありゃま!ほんとに怒涛だ!!
さっっすがタラたんですなー。

個人的な好みで言えばジェーン・バーキンと違ってシャルロットの顔は正直びみょう・・(どっちかというとかわいくないような・・)って思うんだけど、その存在感に目が止まってしまうんですよね。ふしぎ。

ところで 自分の外見を分かってこそのおしゃれ っていうタラさんのコメントには そうだよなーと考えさせられました。年とるごとに少しずつそれが楽しく上手くできるようになってきている気もするけど、やっぱり難しいなー。日々是修行、そしてよき女友達の存在があってほしいですね。あたし最近一人でばっかり買い物してるからなー。。(さみし)

URL | あーこ #- | 2006/05/08(月) 20:30 [ 編集 ]

  うーんおフランス。
何故フランスだけ「お」が付くのだろーか?
アメリカもイギリスもイタリアも「お」は付かないのにね(笑)
シャルロットの真似しましたよ、ええ。
母、バーキンの真似してますよ、ええ。
今井美樹の真似しましたよ、ええ。何か??
真似することによって、自分に似合うのは?と模索&淘汰していってたやーわんであります。
(決して身近な人の真似はしないとゆーゴーマン女どす。なもんで自分の真似されると機嫌悪くなる。)

異父姉妹ならではの違いで、何故かルー・ドワイヨンは全然シック・シンプルぢゃないのよねー。
ま、顔が母ちゃんよりもさらに派手だし…。
URL | やーわん #- | 2006/05/08(月) 22:47 [ 編集 ]

  再開おめでとうございます☆
やっぱりブログとコミュではぜんぜん違いますね。タラさんの‘語り’が好きなんで、字も写真も多いブログ形式はしっくり来る気がします(コミュあんまり積極的に参加してなくてすみませんv-38)わたしはゴシップも好きですが、こういうTaraさんならではの‘切り口’が好きで、楽しく読ませていただいてます♪

シャルロットの、素肌にトレンチコート&マフラーの着こなしに脱帽。あのトレンチのくたくたな感じは日本のOLさんにはぜんぜん真似できんだろうって感じ。シャルロットの顔やたたずまいに清潔感があるから、あんなくたくたな着こなしがステキに見えるんでしょうね。すらっとしてるし。

アメリカに滞在してて思うのは、(日本と同じく)若々しさがもてはやされる社会なんだな~ってことでしょうか。リンジーといい(嫌いじゃないけど)、ジェシカ・アルバといい、スカーレットといい・・・若いことはいいことだー!っつうカルチャーでないですか。そして中年に差し掛かるとみんなフェイスリフトに走る!(そしてみんな似た感じの顔になっていく~)こないだ元スーパーモデルのリンダがどっかのパーティーに出席してる写真をみて、ああこの顔は絶対フェイスリフトやったな・・と分かる写真だったんで、とっても悲しくなりました。

それに引きかえ、ヨーロッパの女性は年齢との付き合いかたがすこし上手な気がします。そんなイメージがあるだけかな?でもフランスやスペインに行った際にはクールな30代・40代くらいの女性をたくさん見かけたんですよ。アメリカ人で年齢を上手に重ねている女優さんって・・なかなか思いつきません。
URL | kan #- | 2006/05/08(月) 23:27 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
>顔が薄かろうが、ちょいウケ口だろうが、そんなことはカンケーないのよねぇ。
うははぁ~。しっかり言ってるしー(笑)
いやあ、カンケーない、カンケーない。下手にいじって失敗するよりはマシだもんな。
漂う匂いだけは生まれ育った環境で作られるもんだからなー。
でもその匂いを大切に保存出来てることが素晴らしいのよね。

>あーこちゃんへ
ジェーン・バーキンの顔も好みは別れそうだよね。
でも良くあんな濃ゆい顔の二人から、こんなに薄い顔が生まれたもんだよ。
隔世遺伝か?(大きなお世話だが)
いやあ、アタシだってそんなエラそうに言えるほどじゃございませんが(汗)
好きなものにこだわり続けていると、最初は似合わなくっても
だんだん似合う自分になってくるっていうのもホント。
ただ、それには時間がかかるからスタート地点が早ければ早いほどいい。
年取ったら確実に似合わなくなるものっていうのも存在するし。
アタシは若い時、周囲にオサレのプロみたいな人がいっぱいいたから
すっごーくラッキーだったな。って、今もそう思ってる。

>やーわんちゃんへ
やっぱ高級品な香りがすんのよ、国も女達も(笑)
いや実際にはイタリアなんかのほうが、よっぽどスゴいんだろうが。
なーんかパリジェンヌって儚気で華奢なイメージあるじゃんか?
ま、だからシャルロットの外見とイメージはカブるのよね。
ありゃ。やーわん・ゲンズブール様でしたこと?奥様(うは)
ジェーン・バーキンは若い時のが好きだな、アテクシ的には。
やっぱロン毛にお帽子のヒッピーな感じがツボ。
今井時代は、アタシは傍観者だった人(ま、いつもそうなんだが)。
でもパリに行ってウインストンの靴、2足も買っちゃいましたよ。ええ、ええ。
あんな鉛みたいに重い靴、もう履けないけど。宝の持ち腐れだな。

>kanさんへ
いらっしゃいませ~。
いやいや、ゴシップ以外のアタシが好きだなんて言われると(あ。言ってない?爆)
なんか期待はずれのブログになってない方もいるんだな。と思ってちょっと安心。
シャルロットって色の選び方もジェーンと同じく、ベーシックですよね。
どっちかと言えばアーシーな色が多い。
でも汚く見えないのはやっぱり本人の持つ清潔感、透明感なんでしょうね。
こればっかりは、ホントに生まれ持ったものだから真似できないのよねん(笑)
日本もアメリカも◯◯風っていうのが多過ぎる気がアタシもします。
ま、消費大国、コマーシャルな国だから仕方ないんだけど。
結局、ヨーロッパみたいに母親が娘のファッソンにアドヴァイスしない
または出来ないから、こうなっちゃうんだと思います。
デパートが多くってブランドの雰囲気を感じながら買い物が出来ないとか、
たぶん、そういう小さなことの積み重ねが影響してるんじゃないでしょうかね。
女は若いほうがいいってのはトーゼンそうなんですけど(苦笑)
これもまた、熟女の良さを父親から学んでない息子達が作った
男社会の影響があるんだと思いますよー(笑)
女優だとスーザン・サランドンなんかは頑張ってそうな気もするけど・・・
ジュリアン・ムーアとか・・・自然体熟女=知性派みたいな感じも
なんかちょっと魅力ないなーとは思っちゃいますけどねん。

URL | タラ #- | 2006/05/09(火) 01:20 [ 編集 ]

 
わー!さっそくのシャルロット祭りうれし☆タラさんありがとう♪
シンプルなのに存在感が出るってやっぱり素材の良さかなぁ。美人っていうより雰囲気があるのがいいよなー
そうそう。ちなみにわたしコミュよりたどり着きましたよん。 明日から所用で3週間PC出来なくなるからタラさん禁断症状でそう(笑)



URL | sara#235 #eFktVeRs | 2006/05/09(火) 15:11 [ 編集 ]

  おフランスざんすー。
おトレンチのお完璧なまでのお着こなし。さすがおフランスざんすねー。
ここまでくると、マネしてどーこー出来るレベルじゃないな。

ユル髪も永遠の憧れだよね。
私がやると、相撲取りの髷の出来損ないみたいになるんだけど。髪の量多いからよー。

URL | chiku #- | 2006/05/09(火) 23:06 [ 編集 ]

 
>sara#235さんへ
そっかsaraさんはコミュメンバーだった!(わざとらしい?苦笑)
テンション上がってるうちに開催しましたよ、シャルロット祭り。
もともと、あんま興味無かったんで今じゃなきゃやんない気がして(笑)
そうそう。その雰囲気ってのがまた真似出来ない領域だから憧れるのよー。
たぶん、子供の頃からいい女になるノウハウを両親から学んでるはずだし。
そう考えると親の責任は大きいよね(うは)
また3週間後にお待ちしてまーす!

>chikuたんへ
まーな。このユルい女っぽさは意識して出来るもんじゃないからね。
そもそも欧米人とアジア人は髪の生え方ですら違うんだもの(爆)
まあ、でもオサレに対する貪欲さあって日本の技術も進んだよねえー。
でも技術的なものを入れちゃうと頑張ってる感が出がちなんだよな。
いやパリジェンヌが、やってるからステキなのよー(たぶん)
URL | タラ #- | 2006/05/10(水) 05:23 [ 編集 ]

  お帰りなさい
旧ブログで数回書き込みさせてもらいました瑠璃です。
タラさんにまたお会いできてうれしいですv-290
トレンチがほしくてシャルロットのトレンチと検索してたらタラさんを見つけてしまいましたv-290
幼稚園の時に愛用してた「なんちゃってバーバリー」のコートが忘れられず、寒くなると思い出すので・・・今年こそはもう一度着るぞ!と古着屋さんとかまわってるのですがサイズが・・・難しいv-390
シャルロットみたいに着こなしたいですね~
わたしの場合は学生みたいになるんですけどね、きっとv-390
ソフィアとかシャルロットとかM・ハウエルの着こなしホントあこがれるんですけど難しい~つい脱線しちゃいますv-390
昔、シャルロットが初来日した時にカゴのバッグをさげててシンガポールに行った時に同じようなカゴのバッグ一つだけ買って帰ったことがあります。
ぜんぜん、シャルロットぽくなりませんでしたv-406

URL | 瑠璃 #- | 2006/10/15(日) 01:46 [ 編集 ]

 
>瑠璃さんへ
いらっしゃいませ。お久しぶりです~。
覚えておりますよ、このインパクトのあるHNは!(笑)
旧ブログでお付き合い頂いた方が立ち寄ってこうしてコメントを残して下さるのは
とっても嬉しいことです。やっぱり縁がある方とは繋がりますね(笑)
>幼稚園の時に愛用してた「なんちゃってバーバリー」のコートが忘れられず、
そんな小さい頃からトレンチって筋金入りじゃーないですかぁ。
最近ではジョリーピット家のザーちゃんがバーバリー(本物)を着てて内輪でちょびっとだけ話題になりましたが・・・。うは。
ヴィンテージのトレンチコート捜しってホントに難しいと思います。
定番だから、それこそいっぱーいあるんだけど、肩幅とか袖丈とか
襟の大きさだとかね。ビミョーなとこが合わないと古臭いし。
日本人のサイズだったらキッズ用を捜すのも手だと思うんですけど
キッズのヴィンテージって日本じゃほとんど捜せないですよねー。
状態のいいのが見つかったら修理で対応したほうがラクかもしれませんよ。
M・ハウエルってデザイナーのマーガレット・ハウエルですよね?
ご本人の着こなしってあまり記憶にないんですが(アメリカじゃ全く見ないし)
大昔、何かの雑誌でユルいガーリーなコーディネイトをしていたような。
アタシもトレンドファッソンも嫌いじゃないですが、基本は定番系なので(笑)
やっぱり自分らしさをわかってる女性は老若問わず気になります。
カゴもパリジェンヌの定番ですよねー。
しかもシャルロットの場合、カゴの大家?が自分の母親だし~(笑)
彼女達のカゴ使いは、やっぱり真似しようと思って出来るもんじゃないでしょうねえ。
だってマルシェのお国ですものー。子供の頃から鍛えられているはず。
こんな感じでユルい運営ですが、また是非、遊びに来て下さいね~。
URL | タラ #- | 2006/10/15(日) 08:41 [ 編集 ]

 
覚えてくださっててうれしいです!
旧ブログが閉鎖されてすぐにネットにつながらなくなって9月末までずっとネットしてなかったんですけど、すぐにタラさんに会えちゃいましたね~なんてラッキーなんだろう!わたしって・・・としみじみ思ってますv-290
まだ、他の記事は読んでないのですがわたしの好物のソフィアとかあって楽しみです!
わたしは年中デニムにビーサンでユルいの大好きです!ユルいの大歓迎で~すv-290
いっぱい遊びに来ますね~
URL | 瑠璃 #- | 2006/10/15(日) 19:12 [ 編集 ]

 
>瑠璃さんへ
けっこう見つかりやすいのかな?いや、逃げも隠れもしてませんが(大笑い)
ゴシップが好きで旧ブログに来店してた方は、やっぱり淘汰されちゃうのかなー。
相変わらずチェックはしてますが(趣味なので)もう今さら、
アタシが記事にしなくてももの凄い勢いで増えてますもんね、関連ブログ。
ユルいのがお好きなら、ココも気に入って下さったら幸いです。うは。
居心地の良い空間作りに頑張りますわ(ホンマかいな)
URL | タラ #- | 2006/10/15(日) 23:27 [ 編集 ]

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