***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 大人が教えてくれたこと

*HOW ARE YOU DOING?*
kids-1

4月も半ばをとうに過ぎました、皆様お久しぶりでございます。ブログ更新をサボってから3週間(うはは)。休業期間にこれと言って何をしてたと言うわけじゃあないんですけんど、ちょっと利き手を怪我しちゃったりしたもんで大事を取ったり、そのおかげで見たかったDVDなどを見耽っていたり。おかげ様で怪我のほうは回復に向かっておりますんでご心配無しに。んで、チョコチョコとブログ以外の課外活動はしておったんですが、そろそろ何か書き始めないと4月丸々ナニも書かなかったことになっちゃうと思ってさ(笑)。いや飛ばしたっていいんだけど、やっぱり左の月別アーカイブの数字の並びが揃ってたほうがキレイでしょ?(え?カンケーない?ウヒヒ)。で、こう時間が空いちゃったんで、ナニを書こうかなぁ~なんて思いながら、またネットサーフの旅に出掛けたりなんかして。いくつかエンタメ関連やファッションネタを含め、他にも書きたいこともあるっちゃあるんだけど、よくよく考えたら今月でこのブログも一周年になることを知り(タニンゴト?)何か自分に取って記念になることでも書くべーかと思いついたわけ(笑)。

旧ブログでは愛犬ゾーイの日記なんかも書いてたもんで、ワリと自分の日常的なことも触れたりしていたんですが、新ブログになってからはあまり書く機会がございません。と言うより、あまり書かないようにしている。と言ったほうがいいのかな。これは別に他人の目を意識してるからっていう理由ではなく、自然とそういう気持ちになったとゆーか。新ブログを始める時に、オマエが今書きたいことはそうゆーことじゃナイやろ?と神様のお告げがあったとゆーか(ウソ)。相変わらず自分の趣味嗜好や考えてることを主張するブログには変わりないんだけど(笑)自分の中では以前と比べるとお薦め色が強くなっていると思ってます。そんなこともあって休業中の暇にまかせ、右のMONOCLIPも始めてみました。アフィリエイトにも出来るみたいですが、ただ単に自分用の画像付きウィッシュリストにも使えるし、個人的には便利なシステムだと思ってます。

kids-5

つか、自分の中でアフィリエイトに対しては疑問があって・・・なんか自分が買ったもの、使用体験があるものじゃなきゃ紹介しちゃいけないみたいな意見もあるようですが、それってどうなのかな?って思うのよね。そもそもアフィリエイトの在り方って「良いと思った物のお薦め」を共有するシステムで、ウィッシュリストっていう観点から考えても持ってようが持っていまいが関係ないと思うんだけどさ。まあそこに報酬ってものが出て来るから、そういう意地の悪い見方も出てくるんだろうけど。だいたい世の中のバイヤーがバイイングしたものすべてを所有したり、試したりしてるわけが無く(苦笑)んでもって、そういうものをアタシ達は店やネットで購入してるわけなので、たかだか何パーセントの報酬でゴチャゴチャ思われるのもなんだよなぁ(笑)。実際に荒稼ぎ?してる人もいるのかもしんないけど・・・そうなの?(誰に聞いてんだっつー)。まあ、アタシは根本的にアフィリエイトのやり方すら(FC2経由のアマゾン以外)よくわかってないのでこれについて語るのもナニなんだけど。

と、前置きからガッツリと話がそれておりますが(いつものことです)記念に書きたい気持ちになったことってのは、こんなことじゃないのよ~。もっと個人的なこと(ウフ)。アタシ自身の生い立ちのこと(エへ)。と、言ったってアータ、なにもタラ家のファミリーツリーの披露とか、アタイがどんな環境でどんな風に(ひねくれて)育ったのか?なんつーことは書きませんよ。そんなの本人が語ったところでオモロくもなんともないっスからね。もし「タラ史」を語りたくなった時が来たら伝記作家でも雇うから待ってて(爆)。ま、そんなこた冗談ですけんど。ひゃひゃ。今回はアタシの核の一部を作ってくれた素敵な大人の話なぞをいっちょ。人間、日々いろんな人の影響を受けながら誰しもが暮らしていると思うんですが、若い何も知らない時期にこそ、出会う大人の存在っていうのは大切だと改めて思います。で、自分のことで言えばスゴくラッキーだったと思う。それは今の自分が好きだからそう言える。そしてこれは本当に財産なんです。


kids-2

以前からブログでも書いていますが、アタシは「マドモアゼルノンノン」というブランドの洋服で育ちました。いや、こう書いてしまうとこのブランドの歴史を知っている人には「アタシ、お嬢様出身です」と言ってるのと同じことになってしまう(ウソはいけません)ので訂正しておくと、ノンノンに憧れ、そこを通過して来たので今の自分があると言ったほうが正しい。「マドモアゼルノンノン」というブランドは【1964年に原宿の明治通りにあったセントラルアパートに作られた日本で初めてのブティック】というのが、ノンノンを紹介されるときの決まり文句のようで、要はヨーロッパ風の洋服の売り方を日本で初めて取り入れたブランドなわけです。この頃のことは当然アタシも知らないので、どのくらい世間を騒がせたのか定かじゃないけれど、今よりちょっと前の時代をときめく(笑)お洒落さんは皆こぞってノンノンの細身Tシャツを着ていたというんだから、そのスゴさがわかります。余談ですが一時はパリにもお店があったほど!

都内在住じゃないアタシは、子供の頃から読んでいたマガジンハウスのオリーブ(の変身第一号だったと思う)で存在を知り、アンアンに掲載された色鮮やかなシマシマTシャツやロゴワッペンのついたトレーナーの広告写真に目を奪われ、原宿に行ったら絶対に実物が欲しい!と思った記憶があります。で、機会があり、お店にお邪魔したわけなんですが、これがまた狭いショップの中に置かれた商品の見にくいこと、そして店主らしいおじさんの怖いこと(苦笑)。その人こそがデザイナーの太郎さんだったわけですが「何か捜してるのか?」という言葉に威嚇されスゴスゴと立ち去ってしまったアタシ。それから都内の学校に通うようになり、表参道のカフェ・ド・ロペでバイトをしている時に太郎さんと再会することになるまで、店の前に行っては飾り窓から太郎さんがいるかいないかを確認。たまに店の前で日なたぼっこをしてる姿に出くわすと慌てて反対側に渡ってみたりなんかしたもんです(笑)。で、その頃はデパートで一件だけ新宿の小田急ハルクにショップがあったので、やっとこ欲しかったトレーナーなんかを手に入れたりね(笑)。

そして太郎さんがカフェ・ド・ロペの常連だということを知り、その姿を見かけるたびに「なんて可愛いおじさんなんだろう」と感動したのよねえ。だってラケットケースを斜めがけにして「お弁当」と太郎さんが呼ぶバケットサンドを受け取り、「じゃあテニスのレッスンに行って来まーす」とモペッドに股がって去って行く姿を日本で想像が出来ますか?当時の表参道の景観も手伝っていたけど、太郎さんの周りの風景はもうたしかにパリのサンジェルマン・デ・プレ(笑)。ロペで太郎さんと言葉を交わすようになって来た頃から「オマエのこと、どっかで見たことがあるような気がするんだよー」と何度言われても、威嚇されて逃げ帰ったことを言えなかったアタシ(そりゃそーか)。その時のロペで一緒にバイトしてたのはモデルの子や、タレント活動をしてる子なんかもいて、そんなカワイコちゃんに混じって田舎っぺで好奇心に溢れた(苦笑)アタシみたいな子がまた違った風に見えたんじゃないかと思います(考えてみれば怖いもの無しだったな~)。

kids-3

その後、社会に出てから縁があったのか仕事を一緒にさせて頂いくようになり、この再会で受けた影響は一味違ったものとして、自分の栄養になっている確信を年を取るにつけ感じます。社会に出たとは言っても、頭でっかちなだけで子供のアタシが知っていることと言ったらほとんどなく、太郎さんや太郎さんの周囲にいた大人に教わったことがとても多かった。その年頃であれば誰もがするような背伸びもしたりしたけれど、そこに自分には叶わない大人がいてくれたから、失敗した時に反省することも出来たし、もっと頑張ろうと思うことも出来たんですよね。いや直接的に何かを教えてくれることなんか無かったのよ(笑)。ぜんぶ自分が見よう見まねで覚えるしかなかったんだけど、ここぞという時には褒めてくれたし評価してくれた。大げさな褒め言葉ってのは無かったんですわ。でもいい仕事をするとすぐに反応してくれて信頼感を表してくれる。だから次にどう進めばいいのか「考えさせてくれる」環境がキチンとあったんですよね。教える側と教わる側に心が介在してたっていうのかな。

それだけじゃ無しに太郎さん自身を含め、周囲の人はファッション業界人やクリエイティブな人達が多かったから、普段の何気ないエピソードも興味深かったし、大人の世界に憧れるっていうのはこういうことだと思いましたわ(一通りアタシも通ってます。笑)。もちろんね、そこに肩を並べて入って行けない自分は悲しかったりするんだけど、自分には手の届かない物が常にあるってのは悪くないもんです。自分がある程度の年になると世の中の仕組みがわかったり、賢くなったりしてきて、たいがい今まで見てたものが自分の中で立ち位置を変えて来たりするもんなんですけど、太郎さんに関しては初めて原宿で出会ってからの印象が今もずっと同じ状態でキープされたまま。これはアタシにとってすごく夢のあることで、自分が成長しないタイプだからってのもあるんだけど(わは)いつも会う度に「変わらないなー」と思わせてくれる人物も珍しい。そんな太郎さんでいてくれてることを感謝せなアカンなとも思う。

カッコいい大人の定義には人それぞれに感じる色んな要素があると思うんだけど、アタシが考える要素のひとつには本物を選ぶ目、本質を見る目っていうのがあって、このことを教わったのも太郎さんとその周辺(一括りにしてスミマセン)からだと思ってます。あの頃ちょうどバブルが弾けていたってのもあって、庶民のアタシでも気軽に敷居の高い老舗ヨーロッパのブランドショップに入って試着させてもらったり、はたまた似合う似合わないも考えられずに舞い上がって購入に至ったり(笑)。まあ、誰もがお祭り騒ぎのようなそんな華やかな時代だったんだけど、ここでも何でもかんでもブランドものなら良しとするんじゃなく、自分に似合うモノを選ぶ目とか、似合うようになるためにどうすればいいかってことは教わりました。これもね、言葉でトクトクと教わるんじゃないですよ。やっぱり師の背中を見て学ぶわけなんです(うはは)。

kids-4

ある時、某イタリアンブランドの美しい飴色のピンヒールを履いてたんですが、そのバックストラップが踵をこするのもあってストッキングを履いてたんですわ。で、それを見た太郎さんがスレチガイザマに足元を指して一言「せっかくいい靴履いてるのにストッキングなんか履くな!」と。一瞬、わかってる・・・と思ったけど、やっぱりそうか・・・そうだよね。ってな気持ちになった。んで、トイレで脱ぎましたよ、ストッキング(笑)。でもね、ちゃんと見ててくれて指摘してくれるってのが嬉しいんですよ。しかも自分をカッコ良く見せるためのアドバイスですから。他にもコーディネイトを褒められた時の嬉しさとかね。意外にそういうことってずっと記憶に残るもんなんですよね。そういう意味では、人の話を素直に受け入れられる若い頃に関わる大人のクオリティーが高いことに越したことはない。ただでさえ、今の時代なんて情報が氾濫してるせいもあって、知った気になって頭が固まっちゃうことの低年齢化が著しいんだから。大人のほうもダメ出ししたり、評価することを恐れてたりするもんだからさ、考えない若者がそのまんまの思考回路でドンドン大人になって行ってみなよ。世の中すべてパリスとニコール、或はリンジーになっちゃうよ(爆)。

もちろん大切なのはファッションだけじゃないけどさ。ただファッションだって突き詰めればカッコいい生き方に不可欠な要素だし、本当にお洒落な人って何に対しても自分なりの見解があるもんだしね。何か言われることがイヤ。だからバーチャルやイージーな関係に逃げちゃうんじゃ感じることは出来ないもの。物事には常に両面が存在するわけで、自分を日向のいいトコばかりに置こうとしていれば、知らぬうちに出来る自分の周りの影に気づけない。自分には見えない(意識してれば見えるけど)ことでも他者からはそれが見えるようになっているのが、またひとつ仕組みなわけで。悪いことも含め、指摘してくれる相手がいることは「考える」ために大切なんだとも思います。でも大人になると先輩の絶対数は必然的に減ってくる。そりゃいくつになってもそういう存在がいてくれたら有り難いけど、自分と同様に周囲も歳を取っていくわけだし、いつまでも甘えてるわけにもイカンしね。と、言うわけで大人になるのはツライのよと。こう言いたかったわけ(あ、知らんて?)。うひゃひゃ。

これも大昔のことですが、転職でもうお世話になることがなくなってしまうだろうというアタシに、太郎さんがかけてくれた「オマエ、何があっても好きなことをやれよ」という言葉が心の奥深くに残っています。いや、お言葉に甘えて好きなように生きちゃってますけんど(うはは)それはその時の自分には「大人になったんだから責任持って生きろよ」っていう風にも聞こえた気がして、まだ行く先に自信が持てなかったアタシに「大人になるってツライんだぞ」と教えてくれた一言でもある。これは太郎さん自身がその言葉通りに実践して来た大人だからこそ説得力のある言葉だったわけで、今も何か迷うことがあるとフッと思い出してしまいます。

kids-6

そう言えば帰国時に会社に遊びに行ったんですが、仲良しのKさんに「タラちゃん、ちょっと一緒に来て」と駐車場に連れて行かれて驚いた。太郎さんの車の運転席に燦然と輝く高さ5センチほどのビニール製のオモチャの怪獣。Kさん曰く「この怪獣ねぇ、太郎さんが車を買い替える度に必ず運転席にいるのよ」と・・・。その怪獣こそは、まだ仕事でお世話になっていた時のクリスマスパーティーでアタシがプレゼントしたもの。あの時、パーティーの主催者が太郎さんだったってのもあり、招待者の中には太郎さんへのプレゼントをした人はおそらくいなかったんだと思います。まあ太郎さんにプレゼントするなんてこと自体、考えてみたら差し出がましい話なんですけど、皆のために何かをやってくれようという気持ちに、何かしたかった自分がいたんですわ(え?綺麗ごと?若かったからねえ。笑)。で、たしか包装を開けた時にプッと吹き出しちゃうようなものがいいナと思ったのよね。透明なプラスチック製の筒状スティックに入ったお菓子あるでしょ?棒のテッペンによくミッキーの顔とか、プーさんとか付いてるやつ。怪獣の姿があまりにもクリスマスらしくなくユーモラスだったのもあって、爆笑を期待して選んだものの、開けた時の太郎さんは目が点で、ただただジーッと怪獣を見つめていたっけ(苦笑)。ンなもんで「ああ、あまりにバカバカしくて気に入らなかったんだろうなぁ」と思ってたんだけど・・・いまだにこうして運転席にいる姿を見たら思わず感動して涙が出ました。そしてそのことを覚えていてくれて伝えてくれたKさんの優しさも嬉しかったなぁ~(エエ話や)。いやあ大人になるってのはツライこともイッパイあるけどいいもんです。ことにロマンと優しさを持った年上の先輩がいてくれるのを大人になった自分が知るのは嬉しくなっちゃうってモンなのですよ。

HIPPIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:26
(2007/04/23(月) 15:02)

<<LOVE & JEANS*DENIM & PEACE | ホーム | 魔性の国のイヴとイヴ>>

コメント
 
おー、タラさん復活!
よかったねー、よくなったんだ~、ってまだ50%くらい!?まさか、この長文、片手うちじゃないよね?
それにしてもいい話だ!青春だ!
すてきな人との出会いや言葉ってほんと一生の
宝になるんですよね~~。
なんかちょっと感動したな・・・アンド、パパスでお茶でもしに行きたくなったな・・・。

URL | amy #- | 2007/04/23(月) 19:30 [ 編集 ]

  広告のプロが伝授!!あなたがネット起業で成功する為のブログ塾
ヒマワリと申します!

アフィリエイトブログでのお知り合いを
探していまして巡回しながら
辿りつきました!^^

宜しければお互いの発展の為に
仲良くして頂けたら幸いです!


挨拶が重複していましたら
申し訳ありません。


突然すいませんでした(汗)
宜しくお願い致します!
URL | ■ヒマワリ #- | 2007/04/23(月) 20:29 [ 編集 ]

 
更新、首を長くしてまってました~
うータラさんの話、銀行でがつがつ働くわたしからすると夢ものがたりみたい。
他人の話なのに聞いてるだけでわくわくしちゃうって、あまりない!
ちょっとでも書こうかな~って思ったらぜひ書いてください(笑)
とてもおもしろいし、気付かされることがたくさんあります。

URL | ちひろ #- | 2007/04/23(月) 20:42 [ 編集 ]

 
タラさんどうしたんだろう?と心配してました。
復活してくれてよかった~。
その昔、70年代の原宿はMILKとコム・デ・ギャルソン、マドモアゼル・ノンノン、ゴローぐらいしかなかったように思います。たしか日曜日は休みで土曜の学校の帰りに原宿の駅のトイレで着替えて探検に行きました。原宿は外国でした。観たことのないヨーロッパでしたねぇ。あの頃の原宿はクリエイティブな環境にいる人たちが多かったので独特の雰囲気があったのでしょうね。
子供だった私は原宿に行った日は興奮して寝られないほど大好きな街でした。
未だに都会に憧れる田舎娘のままでカッコイイ大人にはとうとうなれませんだとさ・・。

URL | no name #- | 2007/04/24(火) 00:36 [ 編集 ]

 
>amyちゃんへ
ありがとう~(涙)
怪我はそうだねえ、5割くらいの回復かな・・・やっぱり。
こうしてネットがヤメられないのもイカンのだろうねえ(ンじゃ、ヤメろって。笑)
キーボードは左手と右手の親指の爪を駆使して打ってるよ!(爆)
青春だよぉ。一生の宝だよ、amyちゃん!うひゃひゃ。
アタシはさり気ない言葉の中にこそ教訓があると思ってるんだけど
(あまり押し付けがましいの好きじゃないし)
それも何気にこの時に出会った大人に影響されてるのかなって思う。
いや言うべきことを力強く言うのも時には大切だけどね。
パパスカフェ・・・今はアチコチにあるけど、やっぱり広尾が一番好きだなー。
近所にある系列のピッツアレストランも美味しいよ!是非。

>ちひろちゃんへ
そう言ってもらえると書いた甲斐があったってもんよ~(涙)
たしかにファッション業界って華やかな世界だし、夢があるよね。
でもそこで安定させて行こうと思ったらシンドイ部分もあるわけで・・・。
やっぱり物事には両局面があるんだよな。
その中で流されないものを築いている大人に出会えたのはラッキーだったと思う。
でもさ、相手の気持ちを汲めるかっていうのはどんなことにも大切な共通点だよね。
今回の記事でちひろちゃんみたいな若い人に気づいてもらったことがあったら
すごく嬉しいと思うし、核心を言わなくとも気づけるってのは
ちひろちゃんもそういうポテンシャルのある人だってことだと思うよ~。

>名無しサマへ
アリリ・・・どなたかしらん?(爆)ご心配おかけしてスミマセヌ。
70年代の原宿で遊んでたってことは、アタシよりほんのちょっとお姉様?ウヒヒ。
いやね、知り合いの方に「表参道のヤッコさん」って本を紹介して頂き
まだ読むには至ってないんですけど、ノンノンのことも書いてあるそうで
あの時代、世界の若者達に起こったカルチャーには憧れて止まないので
ノンノンのことはいつかどこかで書きたい自分がいたんですよー。
>原宿は外国でした。観たことのないヨーロッパでしたねぇ。
うわあ。もうこの時代の空気を知っているってだけで都会っ子ですよ!(笑)
今は地方も開発が進んで、どこに行っても似たような商業施設があるみたいだけど
やっぱり東京ってのはそこに集う人からして別ものだし、
アタシにとっては原宿、表参道に集約されるわ。つか、田舎っぺ丸出し発言(爆)
今はクリエイティブなこともデジタルが主流ですもんねぇ。
そうなってくると人も社会も変わってくるのは仕方がないのかなあ。
URL | タラ #- | 2007/04/24(火) 02:54 [ 編集 ]

 
やっぱタラさんの人生はおしゃれで素敵!!自分の核の一部を作ってくれた人って、私はイコール尊敬する人かな??子供の頃からそれは、スポーツ界のスーパースターや偉人だったし、影響された人も身内くらいだぁ。タラさんは運命か人柄か、良い出会いがいっぱいできる幸せ者だと側から見ても思います。マドモアゼル・ノンノン、私も好き、今はTシャツとソックス(昨日履いちょったぞ)しかもってないけど、実家近くのデパート行ったらいつも覗くよ。…PCが2回もブチッと切れた~久しぶりにココの重たさが~はやく新PC欲しい私(上の子が卒業までこの1年ガマン)。
URL | フッコ #- | 2007/04/24(火) 17:31 [ 編集 ]

 
腕、だいじょうぶですか?
今、雨が降ってます。(カラダがうるおうようで雨が好きなのですが)ちょうどうるおってるところにタラさんのお話を読んでさらに栄養をもらったかんじです。
今のわたしに後輩がいます。甥と姪なんですけどね。わたしの精神年齢が低いせいか?お友達みたいなかんじで。(笑)大人が与える影響って(自分でも経験してるせいか)多大なものだと思います。だから、丁寧に接してあげたいなといつも思います。後から歩いてくる人は、先を行く人の背中を見るから、転びながらも前を歩くわたしを覚えていてくれるかもしれません。タラさんが太郎さんを思い出してうれしいように、彼と彼女が大人になったときに今のわたしを思い出してくれたらうれしいなと、大人になるのもいいもんだなとこの話を読んでそう思いました。
長くなってすいません・・・
では、お大事に。
URL | 瑠璃 #- | 2007/04/24(火) 17:47 [ 編集 ]

 
ご無沙汰しています★
腕を怪我されてたなんてぜんぜん知りませんでした!!大丈夫ですか?無理しないでくれぐれも大事にしてください。
ところで、今回の記事・・・。本当に楽しく読ませていただきました。
私なんかはタラさんのブログやお話からタラさんのセンスにどんな歴史が隠れているんだろうと、いつも想像するだけでドキドキしていたんだけど、やっぱり思った以上に素敵だなぁ~。
センスのいい人ははセンスのいい人が大好きだから、きっと太郎さんって方はタラさんが可愛かったんでしょうね。
怪獣のプレゼントもタラさんらしい粋なセレクトです。
そしてこういう感覚こそ分かりあえて共有出来たときに感動しますよね。
いいな~。人生だな~。。
私もタラさんの背中をずっと見続けたいと思いますのでこれからもどうぞ宜しくお願いします★
URL | wildlilyy #- | 2007/04/24(火) 18:47 [ 編集 ]

 
名無しはワタシでした。失礼!いつも楽しみにしておりますので、無理しない程度に登場してくださいね。お大事に、読者より。
URL | bamboo #- | 2007/04/24(火) 23:39 [ 編集 ]

 
怪我をしてたなんて!!大丈夫ですかー?
ほんと、どうしたのかと思ってました。
お大事にね。ダンナ様も心配してるでしょうに。
太郎さん、前に話してくれましたよね。覚えてます~。
そのときも、ウホォーと思いながら聞いてたけど
こうやってタラさんが文章にして読むとまた違ったステキさが感じれました。
そういう存在の人に出会えること自体、簡単なことでは全然ないから、
そういう人に出会えると「ラッキー」って思っちゃいそうなものだけど
でもそれって思うに、運ではないんですよね。
やっぱり本人にが持つ何か、内側から出てくる魅力のようなものが、同じようなものを持つ人を惹き付けるんですよねー。
って、知ったかぶり。
でもとにかく、タラさんと太郎さんはどこでどう会っていようと、必ず惹き付け合ったに違いない、うん。
ではではお大事に。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2007/04/24(火) 23:41 [ 編集 ]

 
業界は違えど、私にも大好きな仕事があって、背中を見ながら歩いていきたい憧れのオトナ達がたくさんいます。
私はまだその真っ只中で自分のふがいなさに苦しんでいる最中なので、きれいな思い出として振り返ることが出来ないんですが、このミラクルな人たちに出会えたのは絶対自分の核になる!と確信してます。
私もいつかこんな風に思い出せるといいなー。
URL | peachi- #- | 2007/04/25(水) 06:10 [ 編集 ]

 
>フッコママへ
若い頃は好奇心だけが原動力だったから、それが出会いの源だったのかもなー。
いや悪い見本の大人もいたよ(笑)でも太郎さんの周りにはいなかったなあ。
だからずーっと憧れ続けていられるのかもしれない。
若い自分が体験してた真っ最中は「お洒落になりたーい!」っていうことばかりで
全然その時の自分自身に満足出来てなかったと思うんだよねー(笑)
でも時間が過ぎてバブルも過ぎ(笑)思い返すと素敵なことしか残らないもんね。
人生ってなかなか上手く出来てるもんだと思いますわ。フフ。
自分が影響された人って近い存在でも遠い存在でも、イコール尊敬する人だよね。
太郎さんも現役スポーツマンだからスポーツ界の偉人は尊敬してるだろうなぁ。
ノンノン、今はひなのちゃんが広告キャンペーンのモデルなんだよね~。
ひなのちゃん好きだから、なんだか嬉しかったり(笑)
そうそう、若い子が着ても可愛いけど大人が着てもええのよねえ。
イメージ的にフッコママ似合いそうだもんな~。久々にアタシも着てみたくなったよ!

>瑠璃さんへ
ご心配して頂いてありがとうございます。
指をね、怪我しちゃったんですよ(苦笑)だから今スプリント付けてるの。
でも多少動かしたほうがいいらしいのでネットがリハビリ?(言い訳です。爆)
ああ、瑠璃さん、いいこと言うなー。うるおいよねぇ(笑)
歳取ると見える部分は否応なく乾燥しますけど心でバランス取ればいいのよね。
ホントに仰る通りで、今大人になった自分が出来ることを
考えるって大切だなって最近、富みに思うんです(遅いか。笑)
まあ、そんな気持ちもあって太郎さんのことを書いてみたくなったのかな。
やっぱり心の交流や心が通い合うことって人間関係の基本だし
若いとカッコつけたり、拒否されたらどうしようっていうナイーブさがあったり、
今はバーチャルに逃げる選択肢もあるから方法すらわからなくなってきてる。
でも周囲の大人が自分をキチンと見ていてくれると思ったら嬉しいし
嬉しいことはやっぱり心に残るもんですしね。
時代は変わっても心は変わらないことが伝えられたらいいですよね。
身近に考える大人がいてくれて甥っ子さんや姪っ子さんは幸せだな。
URL | タラ #- | 2007/04/25(水) 08:18 [ 編集 ]

 
>wildlilyyさんへ
ご無沙汰しちゃってスミマセン!
月夜の宝石には相変わらず遊びに行かせて頂いていて、クチコミの報告とか(笑)
コメント書きたくて仕方なかったんですけども自粛しておりました。
wildlilyyさんから言って頂く言葉にはいつも背筋が伸びる思いというか・・・
美しくてお洒落なwildlilyyさんに褒めて頂くなんて、ホントに照れますから(苦笑)
いや、どんな方にお褒めの言葉を頂いても自分を考えると恐縮してしまうんですが
直接お会いしたことがあるからこそ、こういう気持ちになるんだろうなぁ。
でも励まされてます。ありがとうございます。うふふ。
太郎さんも(男性だし)シャイな方なので極端な可愛がり方はしないんですが
やっぱり心が伝わってくる瞬間は(怪獣の話も含め)いくつもありました。
太郎さんほど昔の知り合いを大切にする人を見たことがないんですが
たまにお会いして初対面の方に紹介してくれる時なども
「コイツのこと昔から知ってるんだ」って言ってくれるのが嬉しくてね(笑)
これは太郎さんがひとかどの人物だからっていうのではなく
自分が太郎さんのことが好きだから嬉しいんですよねー(わは)
ぶっきらぼうな裏に隠された、人に対する丁寧さに心打たれてたのかもしれません。
人と信頼を結んで行くことって、そういう瞬間の積み重ねかもしれませんよね。
こちらこそ、どうぞ今後ともよろしくお願いします!

>bambooさんへ
やっぱり!そうじゃないかな~とは思ってたんですが(ホンマよ)
bambooさんは、都会の!ステキな大人の女ですわよん。
少なくともアタシはbambooさんのイラストから伝わって来るものや
ブログを拝見してカッコいいな、お洒落だなーって思ってます。ウヒヒ。
太郎さんもbambooさんにとってはセツの先輩じゃないですか?
こういうカッコいい大人を輩出するっていうのは、
やっぱりセツ先生自身がステキだったんだろうな~。
magentaにもまた遊びに行きまーす!

>pop子ちゃんへ
そうなのよ~(苦笑)。怪我なんかしちゃったわん(涙)
夫には自分の不注意を怒られました・・・。しゅーん。
popちゃんの声が聞きたくなったりして(ホントに)電話しようかなぁって
思ったりしてたんだけどさ、なんかしそびれちゃったよ(笑)
アタシも意外にシャイな性格?(ウソをつけって)
今まで気がつかなかったけど話下手なタイプなのかも、アタシ。
って、今笑ったでしょ?ひゃひゃ。いや、お喋りなんだけどさ、
なんか喋ってる間にポイントがどんどんズレまくるタイプだから(苦笑)
改めて書いてみてまた自分の太郎さんへの思いがわかったよ。うははー。
popちゃんのDさんとの出会いだって素晴らしいものだよねぇ。
人と人との出会いって同じものなんてひとつもないけれど
他人の話を聞いて自分と照らし合わせて気づいたり、考えることってある。
アタシもpopちゃんの話を聞いた時、ステキな階段を歩んでるんだなーって思ったし
自分のことをちゃんと客観的に捉えてるところも共感したんだよね。
Dさんにも太郎さんにも共通するけどステキな人が作るモノはステキってことよね。
これって心と同様に世界共通なんだろうねー。

>peachi-さんへ
某所で(笑)peachi-さんの書いたものを読ませて頂いてますが
peachi-さんの好奇心の強さ、周囲への目配り(気配り)に共感を覚える(笑)
ましてや海外、ましてや特別な地域で周囲の大人と折り合って行くのは
きっと生半可じゃないんだろうなとも妄想するし。
アタシも実際に若い時代は大人への憤りもイッパイあったし
子供だからと許してもらえた失敗も恥ずかしいくらいあるんだけど
それはまた自分が教える立場になった時、後輩の気持ちがわかるために
必要なことだったりもするんだよね。通らねばいけない道っつの?(大笑い)
影響を与えてくれた人へ出来る恩返しって忘れないことしかないのかもしれないね。
URL | タラ #- | 2007/04/25(水) 09:18 [ 編集 ]

 
ややや。タラに歴史アリ(笑)。
いつの間にやら復活の兆しじゃないですの~。
もちろんまだ全快じゃないのよね?
引き続きお大事になさってくださいマシね。
それにしても、胸の奥がキューンとなるようなお話、
どうもありがとぅ。
オリーブを見て、原宿へGO!ってホントに懐かしいなぁ。
まだ働いてなかったから、少ないお小遣いを握り締めて、
小さな雑貨を買ったり、精一杯Tシャツを買って
みたりしたもんだなーと。

色々と指摘したり、助言をしてくれる大人がいても、
それを、ちゃんと受け止められないとダメだよねぇ。
そこで「ハッ!」としてグーじゃないと(意味不明)、
止まったまんまだもん(笑)。
タラしゃんは、精一杯色んなものを吸収しようと、
もがいたり、頑張っていたから、
きっと周りの大人も、気に掛けてくれたんだろうなと思うなぁ。
URL | ruby #- | 2007/04/25(水) 18:20 [ 編集 ]

  怪我は大丈夫?
お休みしてたからどうしたのかな?と思ってたけどNONNONと太郎さん話ときたら、食いつくあたしです。前回のNONNONの展示会、私は行けなかったんだけど、Cちゃんにデジカメ見せて貰ったら、行かなかった事を本当に後悔するくらい可愛かったです。何年経っても変わらず好きと言えるブランドがあるって幸せな事だし、それを作ってる太郎さんはやっぱ凄い人です。 またね~!
URL | EZ #- | 2007/04/26(木) 00:22 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
ありがとー。まあボチボチ、リハビリのつもりで復帰しますわ(良い言い訳だし)
うへへ~(照れ)。歴史=年寄り自慢になちゃったな(苦笑)お恥ずかしい。
あの頃の原宿は宝箱だったもんねえ(トオイメ)
お年玉握りしめてドゥファミリーで買い物して(1万円もあれば上下買えたもんな)
クレープ食べながらラフォーレまで歩いて表参道を経由して帰ったり(笑)
ホコテンなんていうカルチャーもあったから、ホントに刺激があったよねー。
>それを、ちゃんと受け止められないとダメだよねぇ。
いや仰る通りだねえ。ホントの大人は賢いからちゃんと見てるし選ぶものね。
社会で自分が先輩の立場になった時に、またそれがわかったりしてさ。
ハッとしてグー(笑)な後輩には、やっぱり目が入っちゃうもんだもんな。
心があれば当然だし、それが心が伝わるってことだと思うしさ。
最近は(自分も含め)大人のほうも説明的になっちゃってるもんだから
自分で考えてみろ。的な教え方が薄れて(否、消えて)いる感じはするよね。
好奇心があればどんなことからも吸収できると思うんだけどねぇ。
あまりにもラクにいろんなインフォメーションが得られちゃうから
それだけで経験した気分になっちゃうのも問題なのかもねえ。

>EZちゃん!
ギャハハ。いらっしゃいませ~(笑)
相変わらず遊びに来ててくれたんだねぇ。嬉しいですわ!ふふふ。
怪我のほうは大丈夫とも言えんけど、まあ大怪我じゃないから心配せんといて。
太郎さんのことだから、また展示会も趣向を凝らせてたのかな?
あー。また展示会でパパスカフェのサンドイッチ食べたいわ(大笑い)
そうそう。ノンノンのHPを見たらカタログモデルがひなのちゃんなのねぇ。
なんか嬉しいよ!(ひなのファンとしては。笑)似合ってて可愛かったし。
ひなのちゃんが着てた麻のサロペットが可愛くていいなあと妄想してたよ。ヒヒ。
太郎さんのどこにあんな可愛い脳みそが隠れてるのか不思議だけど(笑)
あの人柄あって、ずっとずっと同じテイストで愛されるものが作れるんだろうね。
まず太郎さん自身が常に同じテイストで愛されキャラだもんなー。
EZちゃんから頂いたノンノンのTシャツも宝物だよ!また連絡するねー。
URL | タラ #- | 2007/04/26(木) 07:33 [ 編集 ]

  遅れコメだけど
おおー、久しぶりのブログ~v-238

って、アップされてすぐにコメント入れたつもりだったのに、消えちゃってそのまま時間がなくてコメ入れられなかったおーv-40

太郎さんって荒牧太郎さんのことだよね。
ROPE、私も高校~大学のとき(80年代後半~90年代前半)よく行ってたよ!!!
アボガドサンドイッチ食べに(爆)
もしかしてタラさんその頃にすれ違ってるかな???
あの頃の表参道~南青山は独特の文化圏だったのかなあ、と思う。
その周辺だけじゃなくて、遊びに行った先々で私もいろんな大人に出会っていろいろ教えてもらった覚えがあるので、タラさんの書いてることは実感としてよくわかるなあ。
こないだね、ヴィヴィアン・ウェストウッドのDVDを見てたんだけど、やっぱりファッションってすごい文化だと思う。
そういうことを教えてくれた大人がいてくれたことに感謝だよね。

あ、ちなみに私もひそかにブログ再開(?って勝手に休んでただけだけどw)してまーす。
URL | sayakax #- | 2007/04/27(金) 18:18 [ 編集 ]

 
>sayakaたんへ
お~、何度もコメさせちゃってゴメンよ~。
アタシも返コメ中におかしな時があったからもしかして同時にコメ入れてたりして。うひょ!
sayakaたんとこはルーティーンでほぼ日ペースで覗くんだわ(笑)
今回はお題がなかなかムツかしかった(アタシの頭には。爆)から途中でくじけて
消してみたり何ぞして(←小心者)今、脳みそを柔らかくしていたとこだったのよ~。
あとでシッカリ、コメさせて頂きまふ。うへへ。
そうです、太郎さんはその太郎(爆)。いやさ、最初はフルネームで書いたんだけど
人名検索でアタシのこのひとりよがりな回想録?が、ひっかかって
太郎さんに迷惑かかることがあったらヤダなーと(苦笑)
ま、太郎さんの個人情報に触れてるわけじゃないし、
アタシ側の話だから問題ないと思うんだけどさ。一応、気遣い(笑)。
さすが東京ガールは知ってんなー。あの頃の表参道はさ、
キーウエストクラブなんかもあったよねえ(トオイメ)
きっとセーラー服(妄想)着た、おさげのsayakaちゃん(妄想)と
すれ違ってたと思うわー。うんうん、絶対にそうに違いない。
sayakaちゃんはもっともっと幅広い分野の大人と出会ってそうだし
持ち前の妄想力(ここはアタシ達同じかと。笑)を駆使して
楽しみながら学んで来た人だろうから、わかってくれると思ったよ!
ファッションって自己表現のツールとして一番身近だから面白い!
今は価値観が画一化し過ぎて情報が楽天(ネットの)化してるのは悲しいわ。
URL | タラ #- | 2007/04/28(土) 04:48 [ 編集 ]

 
タラさん、ご無沙汰しておりますーv-237
指はもう大丈夫ですか? 
という事で復活ブログ、
じっくり読ませていただきました。
リアリタイムで経験した時代ではないので残念ですが、
思い返せば社会人になってから怒ってくれて褒めてくれて、色々とお世話になった方っていたな、とわたし自身ちょっと思いました(その本人はそんな事忘れてると思いますが)。
ファッションも、わたしはまだまだ流行ものや人が来ていて可愛いものを真似するばかりで、
自己表現には至っておりません。
試行錯誤しつつわたしらしさを出せるスタイルを追求していかねば… (難しいぞー)
ま、1番はタラさんの懐かしのプライベートが覗けたってのが嬉しかったです (笑)
URL | あゆみ #- | 2007/05/01(火) 01:40 [ 編集 ]

 
>あゆみちゃんへ
コチラこそ、ご無沙汰しております~。
指のほうはおかげ様で回復へ向かってますわん、ありがとー。
いつのどんな時代にも人それぞれに思い出す青春(笑)ってのはあると思うんだけど
この時代の原宿、表参道界隈には独特なカルチャーがあったから
そこを生で経験できたっていうのは自分でも大きいと思ってるよ。
いやそこに混じって活動してたんじゃなく傍観してただけだけど
やっぱり記憶の中にはシッカリとあるもの。
今はネットがカルチャーの主流を占めてるのもあって情報が簡単に入り易い。
そこはそこでスゴくいい面もあるんだけど、実際に人間に触れてどうこうとか
自分の目で捜すってことが無くなって来てるのはツマラナイなって思うわ。
なんかとーってもエラそうに語っちゃってますが(汗)
情報を提供する側のセンスもパターン化しちゃってるよねぇ。
JJ的?なトレンド追っかけのカタログ雑誌は増えているのに
オリーブのような頑固なスタイルを貫く雑誌は廃刊に追い込まれる・・・。
需要が無いのよって言われればそれまでだけどさ。
それじゃあ自力で面白いものが発見出来なくなる人が増えるのもアタリマエ。
そういうカタログ雑誌を生活の中から一掃するだけでも違うような気はするなぁ。
アレも暇な時にペラッと捲るのは楽しいけど読んでもお洒落にはなれないと思う。
と、辛口で久々に締めてみたり(笑)
まあ、アタシの考える「お洒落な人」と購読者のソレも違うんだろうけんど。
URL | タラ #- | 2007/05/01(火) 05:45 [ 編集 ]

  追いつきました 泣嬉!
アーカイブを活用して、少しずつ過去記事を読破しました!
やっとリアルタイムな記事ですよ(T-T)
っていうかタラさん怪我大丈夫ですか???!!
なんだか更新してないな~と思ってたらそんな事態に。。
お気をつけ下さいましよ~。
てことで今後もよろしいくお願いします♪
URL | ku-wa #oJdvbTuY | 2007/05/01(火) 14:03 [ 編集 ]

 
>ku-waさんへ
うわー。なんと、まあ律儀に全部読んで下さったんですねえ(号泣)
こういうこと言って下さる方がいるとブロガー冥利に尽きちゃうなー(しみじみ)
怪我のほうは自然治癒力に頼るしかないトコもあるので
時間は少々かかりますが、こうしてキーボードも叩いてますから大丈夫。
ありがとうございます。こちらこそ今後もヨロシコで~!
URL | タラ #- | 2007/05/01(火) 17:28 [ 編集 ]

 
おかえり!タラ姉さまv-238
お怪我の具合大丈夫??

「タラ史」えがったです。
そういうかっこいい大人に出会えるって幸せですね。
でも、適切な時期に適切な人を出会えるっていうから出会いも必然だったんだろうなぁと。

今回は珍しくオサレについてコメしたくなったのでこの記事の主旨とは違ってきちゃうんだけど書いてみますね。

個人的にはファッションには結構苦悩してきた方で今でもじぇんじぇんオサレでもないし、なんかずっとずっと片思いな感じなんだけど、(辛いね~)最近ほんのちょびっとだけ分かってきたような気がするの。

太郎さんがタラさんにびしっと指摘された”その靴にパンスト合わない”だとかそういう法則というか、ただ漠然と「センス」とされている部分は”なんだかわかんないもの”と思ってたのが、”よく考えたら分かるもの”だということが分かってきた。
って、今ようやくって話なんだけどね。
手抜きしないでよく考えることが大切だよね。

タラさんのファッション記事はすーーーごく勉強になります。ここはこうだから合わないとかそうことをきちっと書いてくれてるとこが、ね。
今の雑誌じゃ、そういうことってちゃんと教えてくれない気がするの。やたら服は多いんだけど。

私もタラさんという大人に出会えてとてもとても幸せです。色々教えてくれてありがとうね。
それでは長文すみませんでした~。

URL | mitsu #OuYs4qvQ | 2007/05/10(木) 10:30 [ 編集 ]

 
>おみつちゃんへ
あら!いらっしゃいませー。お待ちしておりましたわん。ウフフ。
でもアータ、タラ史なんていうコジャレたもんじゃなくってよ(苦笑)。
いや、タラ史をしたためたくなったら、おみつに頼もうかな。え?ヤダ?
ボケとツッコミのバランスがわかってる、おみつちゃんならエエもの書けるで(笑)
その日のためにアタクシも頑張ってオモロい人生を作っときますわ。ひゃひゃ。
ファッションに関してはずっと片思いでいいと思う。てか、それが理想(アタシは)
自分の発表の場があるもんで(ネットって素晴らしい)好き勝手な発言してるけど
世の中には自分が叶わない人なんてイーーーッパイいるし、
その叶わない人の大半はセンスの良い人(生き方も含め)@アタシの場合。
だけど、叶わない人がいてくれるからこそ、
それだけ自分が他人から学べることが多いっていう利点もあるし(笑)
小さな自分の半径を眺めてコレで良し。とも思いたくないんだよな。
こういう思考なもんで、よく上昇志向旺盛と勘違いされ易いんだけど(苦笑)
これって好奇心なのよね。何が何でも上がりたいっていう意識は無い。
出会う人に関してもそうで、この人センスいい!と思って見つめているうちに
なんとなく気にしてもらえるようになり、知り合えるって感じ・・・上手く言えんが。
この記事を書いたのは、いつか太郎さんのことを書きたいと思ってたのが一つ。
あと最近の師弟関係の崩壊?先輩をリスペクトしない後輩や
後輩にリスペクトされない先輩の増加?みたいなことを感じてさ。
たしかに若者の言い分が正しかったり、子供みたいな大人も増えてはいるけど
もしかしたらお互いにすれ違っちゃってるだけなのかな?って思ったんだよね。
ちょっと前までは大人らしい大人が居て、その背中を見て
大人になりたかった子供がいたんだよ。って言いたかったのかなぁ。
今、まわりにそういう人がいない人は自分がそういう大人になったらいいし
もう一度、自分の周囲を見回したら違う世界が見えるかもしれないし・・・。
今どきの大人は子供に遠慮して助言が出来ないでいるのかもしれないわけで。
それはカッコ良くなりたい若者にとっては大きな損失だと思うんだよね。
と、アタシも長くなりました(汗)。
でも、おみつちゃんみたいに「考えること」をルーティーンにしている人は
否が応でもカッコいい大人になるしかないんじゃない?と思いますわよん。

URL | タラ #- | 2007/05/10(木) 17:09 [ 編集 ]

 
マドモアゼルノンノン私も好きです。
恵比寿三越にあって、よくのぞきます。
毎年少しずつTシャツをコレクションしています。
あとはシャツも配色がすばらしくて好きです。
学生の頃購入した水色のカフなしのシャツは、光沢があってさらりとしていて見てるだけでもうっとりです。胸にダーツが入ってたり丈が短いよくあるシャツとは違ってシンプルな美しさがあります。
URL | まり #- | 2007/05/29(火) 11:19 [ 編集 ]

 
>まりさんへ
コチラにもコメント下さってありがとうございまーす。
ノンノンお好きでしたか?なんか嬉しいなー(笑)
>毎年少しずつTシャツをコレクションしています。
こういうことが似合うブランドってゆーかねぇ。いやあ、ガーリーで感激です。
恵比寿三越も雰囲気ありますよね。カフェも併設されてるし。
丸の内店はもう行かれました?
帰国の時に連れて行ってもらったんですが
ヨーロッパの老舗ブティックのような風格があって必見ですよ~。
もちろんカフェもあります(なんか宣伝か?笑)
太郎さんが選ぶ素材は確固としたポリシーがあって
物選びの目にブレが無いから時代とともにほんの少し新しさもあるけれど
そういう作り手としての頑固な姿勢を尊敬してるんですよー。
ボーダーの配色の洗練さと言ったら他の追随を許さないと思うし。
URL | タラ #- | 2007/05/30(水) 07:36 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://taramoon.blog33.fc2.com/tb.php/98-c2e6809b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。