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 いつも心にゴールデングローブ祭り
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(2009/01/13(火) 23:11)

 HERE YOU GO !

いましばらくお待ちくださいませ。


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(2009/01/13(火) 00:13)

 やらねば明けぬお正月増刊号
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(2009/01/03(土) 22:53)

 やらねば終わらぬ年の瀬祭り
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(2008/12/31(水) 14:18)

 かっぽれかっぽれオスカー祭り
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(2008/03/01(土) 00:00)

 やっぱりやりますオスカー祭り
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(2008/02/28(木) 13:47)

 お待たせしました業界祭り
週明けまでにアップなぞと申しておりましたが、ダラダラと過ごしているうちに週中が過ぎ、アッという間に週末が来ちゃったので(苦笑)慌ててアップしておりますぞよ、業界編。こういうのってタイミング外すとビミョー楽しめないのよね~などと自分にツッコミを入れつつ、女優編と違って業界に興味が無い人にはドーでもいい話だったりもするんで(だよなー)駆け足でドンドコ済ませちゃいたいと思います。また、ややもすれば番外編を作ったほうが無難か?とまで思わされた今回のソーシャライト達の活躍ぶりですが(なんせ画像がまとめきれん!)ま、彼女達も今や業界人っちゃ業界人なので、ソーシャライトの皆様に関してもコチラに入れ込んでお届けいたします。まずはお馴染みベストドレッサーから。


costumeinstitutegala2007-53

初っ端から登場するのはソーシャライトであり、ジュエリーデザイナーでもあるザニ・グッケルマン。いやあ社交界広しと言えど、うわ~チレーなんて大騒ぎしちゃうようなクオリティーに欠けるのが金満プリンセスの金満たる由縁でございます(ホンマかいな)。が、ザニの美しさはご覧の通り。この美貌ゆえにビル・ブラスを始めとするいくつかのメゾンでも広告モデルを務めているほどで、どのパーチーに出席している姿を見ても、やり過ぎないお洒落が美人なだけに好感度の高いお方でございます。ドレスはランヴァン。自分自身のデザインなのか?この羽根のついた素敵なヘッドドレスにピッタリ合ったクラッチはヴァレンティノだそうで、今回のテーマであるポール・ポワレを意識したアールデコっぷりはコスプレ上級者。光沢のある素材といい、流れるドレープといい、こーんなにシンプルなドレスなのに20'sな空気を見事に表現しているのは、やはりヘッドドレスがポイントかと。しかし難易度の高いこのヘッドドレス、女優編では見るも無惨な失敗作もお見かけしましたが(苦笑)髪の色に近いものをセレクトすることで浮いた感じにならず上品に取り入れられると存じます。もちろんアレもコレもと欲張らず、何を自己表現の中心に持ってきたいのか等々コーディネイト前の熟考も必要事項かと思われ、バカではベストドレッサーに君臨出来ないことを思い知らされます。


costumeinstitutegala2007-1

次点はラルフ・ローレン社の広告モデル、ヴァレンティーナ・ゼリャエヴァちゃんでございます。ロシア出身の24歳で一児の母!えーーーーっ(ビックラ)。今回は惜しくもソーシャライトにトップの座は持っていかれましたが(あくまで順位は私感です)いンやあ、これはスッピンか?って思っちゃうくらい広告キャンペーンの時と比べるとあどけない表情ですが、こんな薄化粧で金箔(じゃないと思うけど)ドレスを着こなせる素の美しさがスゴい(びっくりベストテンか?)。しかも画像に写らないほど小さなイヤリングににユルッとまとめた感じの髪型・・・。いったいこの肩のチカラが抜けたナチュラルさは何ぞや?いっくらラルフ・ローレンは着慣れてるブランドだとは言えカッコ良過ぎます。まるでカタログみたいです(だからそうなんだって)。オッパイがポロリしそうなドレスでもこの余裕、見習いたいです(機会ないけど)。うひゃひゃ。


costumeinstitutegala2007-8

世界中で無事に完売御礼となったTOPSHOPのコラボでは大いに気を良くしてるに違いないケイト・モス様。日本では25日から販売らしいので、またアチコチのブロガー宅で戦利品情報なぞを拝見出来ることを楽しみにしておりますぞ(笑)。そんなケイトのドレスは、ぬゎんと自前のTOPSHOP by KATE MOSSのイブニング。今までも横綱、横綱と崇めて参りましたが、世界最大のファッションイベントとも言える由緒あるこのお祭りにハイストリートのブランドを引っ提げて出席しちゃうとは・・・なんたる商売熱心(笑)否、自信に満ち溢れたお方なんでしょうか(笑×2)。その強引さにあやかって今後は親方と呼ばせて頂きます(社チョーのがエエですかね?)。ま、そんな無謀なほどの己テイストで寄り切って参上した親方ですが、やはり画像で見てもわかる素材感のTOPSHOPぶりが上の二名に引けを取った要因ですかねぇ。いやそれでも十分なほどソワレっぽさは出てるんだけど、親方じゃなきゃまず無理な決まり手だと思われ、こりゃいいやっ!と、素人さんが安易に真似しないようにお気をつけ遊ばせ。長きに渡る修行なくして親方への道は開かれん(爆)。


costumeinstitutegala2007-54

あたしゃ何もベストドレッサーの順位を顔やスタイルで選んでるわけじゃないのよ。ってな主張をここで一発(あら、ヒドい?爆)。ファッションイラストレーターのルーベン・トレド(画像の男性)の妻でファッションデザイナーのイザベル・トレドなんですが、これ妊娠中なんでしょうかねぇ。いや恐らくそうでしょうな。しかしこのマタニティードレスはイザベルのデザインなんでしょうか・・・ステキですねー。最近のビッグシルエットのトレンドや、エンパイアウエストの定番化で妊婦もお洒落がし易くなった世の中ではありますが、夜用の服、ドレスアップっていう分野ではまだ遅れを取ってるんじゃないですかね?一般人がまさか夜のお出掛けにセレブみたいなドレスを着るわけにいかんものね。そんな中、このイザベルのドレスは地味過ぎず、派手過ぎず、コンサバな奥様感もありつつトレンドも押さえてるっつー、美味しいトコどりのナイスマタニティーではございませんか。合わせた靴のゴールドが何とも控えめに主張してるのがまたグッジョブ。さすがアーティストである夫のミューズなだけありますわ(美人なだけが得な人生じゃないヨ!笑)。夫のルーベンのスーツもなんだかどっかの工場長の上っ張りみたいに見えなくもないけど(苦笑)二人の美意識が合ってればソレはソレで幸せなことなんですネ(知らんがな)。


costumeinstitutegala2007-20

とは言って平等感を出してはみたものの(笑)やはり得する大半は美しいモデルちゃんなのは事実でございます(そりゃそーです)。皆の大好きなジェシカ・スタムちゃんも、まだまだ子供と思いきや、やる時ゃやるわの大胆ドレスで登場。これがドーして、意表をついて似合っております。クレオパトラか、エンドラ(サマンサのママ)か?ペルシャ絨毯柄の(笑)このドレスは天才ガリたん率いるクリスチャン・ディオール製のオートクチュール。ところでガリたんの最新リゾートコレクションはもうご覧になりました?このコレクションがまたアータ、王道のリゾート@60'sっていう感じでゴージャスそのもの。もうツボに入りまくっちゃってさ、画像を眺めてはウットリしておりますがな。よかったらスライドショーも見てってよ。うひゃ。まだまだこれからイッパイ出て参るモデルちゃんなんですが、いつもランウェイ用に作り込んでるストレスがあるのか?それとも精一杯のさり気なさ気取りなのか?なんかヘアメイクがユルめ45度って方が非常に多い。ユル具合評論家のアタシからしてみたら(いつからよ)手抜き?ってな気もしちゃうほどの手抜き(やっぱ手抜きか)。ですが、ジェシカちゃんのコレに関しては手抜きの勝利とも言うべきか、お若いのに抜きの匙加減がこなれたものという感じがいたします(まぢですか)。現代風ヒッピーってなユル具合が素敵なラブ&ピース(爆)。いや偶然の産物だとは思うけど(苦笑)モデルちゃんらしくラフなダウンヘアを決め込んでいたなら、この派手なドレスのセレクトは大正解。しかも主張の激しいドレスの持ち味をリスペクトしてクレオパトラ風アイメイクだけは忘れずに。っていう心遣いが憎いじゃないのさ(ホンマかいな)。


costumeinstitutegala2007-88

と、まあココまで書いて来てフッと思ったのが、ハッキリ言って上位3位までしか納得のいくベストドレッサーはいない@業界編。それでもベストドレッサーは10位までと決めてしまったわけなので(自分でですが)泣く泣く続けて参りたい。いや、実際に本人達を目の前にしたら美しさのオーラやら、迫力のデカさやらでワーストなんて厳しい評価は恐れ多くて出来ないと思うんだけど、そこはただの傍観者ですから~。好きなように料理させてもらいまっせ!ってワケでして、残念ながらモデルちゃんの中には強烈なインパクトを残すほどステキな着こなしは8割型無し。しかしやはりファッションは着る人の賢さをも表すバロメータ的な役割も果たしたりするわけで(それじゃモデルちゃんがアホだと言ってるようなもんじゃ。←言ってるし)ことイブニングパーチーとなれば否が応でもその人の持つ品格も含めたすべてが全部出ちゃいますからね。そういう意味ではホントに難しいと思われるんですが、やはりいいのが居ました(笑)しかも裏方稼業のエディターに。

何度かストリートスナップでも紹介してますが日本でのほうがお馴染みかな?USヴォーグ誌エディターのメレディス・メリング・バーク。ドレスはGG賞授賞式でアメリカちゃんが着ていたブライアン・レイズのカスタムメイド。若いデザイナーということで気軽にカスタムにも応じてくれるのか、GG以降、見かけるブランド名にはなりました。トム・フォードの新ビジネスに習い、業界でも「お仕立て」のトレンドが来るっぽい(私感です)ので、そういう意味でも今後の若いデザイナーの活躍は期待できそうですが。上から羽織ったファー付きのショールはポール・ポワレデザインのヴィンテージ。おそらくこのショール有りきでシンプルなドレスをオーダーしたんでしょうねえ。こりゃあ、やっぱり頭脳の勝利だなぁ。うーん。だいたいドレスの上に何か羽織ると失敗する傾向が多い中、このメレディスのコーディネートは何を中心に持って来たいかがハッキリしてるため、やり過ぎ感もなく、適当なユルさもあって気が利いております。


costumeinstitutegala2007-7

最近のB系シーンはボンスカ美女を輩出して、どうなってんだコリャっ?とばかり、B系擁護団体会長のアタクシも(いつからよ)驚かされておりますが、カワイコちゃんやイケメンってのは毎日こうして生み落とされてるんだなーとシミジミ。堂々の業界編ベスト入りを果たしたシリータ・イーバンクスちゃんは米国の誇るスーパー下着ブランド「ヴィクトリアズシークレット」のエンジェルの一員。ま、肉体派スーパーモデルですけど、何か?このイベントの直後、一緒に写ってるニック・キャノンにプロポーズされ、そのまま婚約を発表しちゃったという幸せいっぱいなシリータちゃん。このニンマリ、グーな微笑み具合を見ても人生最高潮の高波のテッペンにいただろうことは間違い無いと思われます。B系らしいブリンブリンなドレスはレバノン出身のデザイナー、ズハイル・ムラドのもの。B系に白を着せたら怖いモン無しなのは、すでに衆知の事実なわけですが、この繊細なビーズ刺繍に彩られたレトロなデザインがシリータちゃんの細っ長~い体型に合ってて本当にステキ。最近は在り来たりのB系女子でなしに(どんな女子だっつー)ガーリーの旗手がいっぱい出て来てるのも嬉しい限りでございます。とにかく婚約おめでとー!って、ことで(笑)。


costumeinstitutegala2007-90

そしてコチラも唸らされてしまいました@ソーシャライト。ご覧のように上の幾人かと比べてお年は召しているようですが、ステキに年齢は関係ございません(キッパリ)。このお方をどなたと存ずるか?元USヴォーグ誌エディターで作家でもあられるマリーナ・ラスト・コナー様であられるぞ!皆の者、控え~~~~。って、知らんて?あ、アタシも今回はじめて知りました(爆)。ドレスはヴェルサーチだそうですがハッキリ言って、あんまりよく見えません。しかし亀の甲より年の功とは良く言ったもんです。こんな風に見返り美人(しかも猫背気味に薄笑い)なポーズでもマリーナ女史がステキな女性であろうことは隠せないっ!首から上の作り込みは女優編のケイトBと似て非なるものですが、フレッシュさはないけんどゴージャス感はたっぷりとございます。偶然にも二人はゴールドを採用しておりまして、レトロなムードをトレンド色で現代風にアレンジってトコなんでしょうかね。こういうカッコいい大人の女ってのはまず日本じゃ見かけることはないんだろうなあ。


costumeinstitutegala2007-89

コチラはややガーリー系の先輩(いやアタシより年下かもしれん。爆)サマンサ・ボードマン・ローゼン。精神科医だそうですが、夫はNYの不動産業やグラマシーパークホテルなどの開発企業、またアートコレクション会社などを傘下に持つ親会社のCEOなんだそうでアータ(笑)規模がデカ過ぎちゃって何が何だかわかりませんが、上のメレディスやマリーナなんかも夫が名家出身だったり、破格のお金持ちであることはたしか。んでもって自分もどこぞのお嬢出身というわけですわ。きっとヴォーグのエディターなんて、そんなんばっかなんだろうねえ(ティンズリーも同誌の元エディターだったし)。このサマンサはドクターなので毛色は違いますが、なのでトレンドを意識したエッジーな装いというよりはコンサバ一筋な感じですな。ドレスはロシャス。それにしても髪の色艶といい、マダム必至の小麦肌といい、コンサバ族(死語か?)には付きもののエグゼ感をすべて網羅してお届けしておりますなー。いやホンマに素晴らしい(笑)。やはりリュクスなブランドをシンプルに着こなすには着る人間のメンテが何よりも大切ということなんでしょう。心に刻みたいと思います(思うだけだが。ヒヒヒ)。


costumeinstitutegala2007-9

不覚にも時間がかかってしまったベストドレッサー部門。やっと最後のエントリー。お待たせしました(笑)。いつ来るかと固唾を飲んで見守っていたファンも少なくなかろうと思われるイリーナ・ラザルヌちゃん登場です。今回は人気デザイナーのフィリップ・リムのエスコート付きで堂々としたスーパーモデルっぷりか?と思いきや、なんだコレ。いやイリーナちゃんで無しにフィリップくんのほう。コリャあかんやろ。西海岸出身のデザイナーとしては、チカラの抜けたカジュアル感でドレスダウンを試みたつもりなんだろうけど・・・抜き過ぎ(爆)。アタシには着替えの途中に呼ばれて出て来ちゃったとしか思えんのだけどコレ。しかもナンダカ知らんけどガーリー立ちまで決めちゃって(苦笑)この姿で他のパリッと決めた紳士達と並んだら恥ずかしいんじゃないの?それとも羞恥心が無いのかしら・・・ブツブツ。あ、フィリップファンの方、ゴメンナサイませよ。でもさ、こりゃヒドいだろ?フォロー出来るもんならしてみんしゃい!ってなモンだわ(怒)。そのおかげでイリーナちゃんもトバッチリを受けております。今夜は名古屋嬢のようなユル巻き髪にまでしてロイヤル感出したのにぃ。ま、それでもミニ丈のタキシードドレスはジュリアン・ムーアよりはハマっております。こういう定番の着崩しはフレッシュさが信条。なのでフィリップさえ写ってなければ、もう少し上位が狙えたような気はします(アタシが決めてんだけど)。


引き続き、恒例のワーストをどうぞ。言っとくけど今回は出物揃いです。



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(2007/05/17(木) 13:29)

 今宵もアナタとセレブ祭り
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(2007/05/10(木) 15:11)

 お疲れさまですオスカー祭り
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(2007/02/27(火) 20:16)

 勝手にプレオスカー祭り
またレッドカーペットでございます。いやはやロンドンコレクションも先週終わり、ミラノコレクションも始まっちゃってるんで、こんなしてレッドカーペットで油を売ってる暇は無い(いや暇はあまり余るほどある・・・爆)んだけんど、日参している(笑)某Style.comにて面白いトピックを発見しちゃいまして(汗)その名も「THE OSCAR POOL」っていう、まあ2日後に控えたオスカーノミネート女優達のドレスを皆で妄想して遊ぼうぜってな趣向の内容なんですが、これ見た途端に駆り立てられてしまったアタクシ(苦笑)。今月は特に他にも書きたいことがいーーーっぱいあったのに、やはりオスカーが始まっちゃってからじゃ遅いので大慌てでアップ(いらねー)。ま、お好きな方はどうぞ一服、お楽しみになって25日(日本時間26日)のオスカー気分をアゲてって下さいませ~。

*画像はすべてクリックで拡大します。

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まずはスペインの仔猫ちゃん、ペネロペたんから。本人画像は英国アカデミー賞授賞式にてオスカー・デ・ラ・レンタ。で、Style.com編集部がオスカー用にペネロペたんのためにピックしたのはクチュールブランドから本人画像の隣(以下青枠は編集部ピック)のエリー・サッブの新作でございます。どちらかと言うとアメリカ人が考えるペネロペたんのイメージは官能的とかドラマティックな要素が強いんでしょうなあ。ウム。なのでアタクシは敢えて同じくエリー・サッブから仔猫ちゃん風な若作り系ドレス(右下)と、意外に好みはコンサバのペネロペたんらしさのある正統派ドレスを古巣の(ペネロペたんは元ラルフ・ローレンの広告モデルだった)ラルフよりピックしてみました。


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個人的に「ザ・コンサバ」のイメージしかございませんが、なぜか常にベストドレッサー扱いのケイト・ウィンスレッド。本人画像はGG賞授賞式でのアザロ。特に美人でもないし、体型もドスコイ入ってると思うんですが、なんでしょうか・・・上品なんですね。んで、賢いってトコがバ◯の多いエンタメ界では幅を利かせるために有効なんだとお見受け致します。次期ジョディー・フォスターとしてガッチリとアルマーニあたりと手を結んどいて頂きたいのはヤマヤマなんですが、ケイトWの場合、編集部が選んだマーケーザ(右上)のドレスに顕著なように硬質なアルマーニよりも女性的なソフトなイメージが強いようです。アタシはもう少々アグレッシブなものを。本人自身の印象がプレーンなので左のザック・ポーゼンや右のオスカー・デ・ラ・レンタのようなシンプルなラインの中にも一癖あるようなデザインが似合いそう。


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おそらく主演女優賞獲得は間違えないと思われるヘレン・ミラン。本人画像はGG賞受賞式でのダナ・キャラン。ま、主演作の題材がダイアナ妃が亡くなった日の英国王室っていう作品ですから、ディクシー・チックスがグラミー総嘗めしたのと同じような理由でハリウッド的な受けはスゴーくいいわけで・・・。このへんのハリウッドのカラクリってのは腑に落ちないことだらけなんですが、まあアタシが考えたって解決するわけじゃないので(笑)今日はドレスに集中。こちら見ての通りの超熟女でございますので、見せると隠すのバランスが取れているドレス選びがポイントになって来るかと思われます。編集部が選んだのは王道ラルフ・ローレン。やはり年齢の出やすい首回りは隠そうっていう配慮ですな。アタクシのピックは左のモニーク・リュイリエ、右のJ・メンデル。モニークのほうはかなり肌が露になるんだけど、アシメトリーのデザインで視覚効果が狙えそうな気がするんですが・・・。


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同じく隠したいとこがいっぱいあるだろう?メリル・ストリープ先生。とは言えメリル先生自身、けっこうガーリーなデザインがお好きみたいなのよねぇ(笑)。本人画像は娘と共にGG賞授賞式のキャロリナ・ヘレラ。魔女系な顔つき&尖った印象なので(爆)柔らかく見せたい気持ちもあるのかもしれないんだけども。なので基本的には編集部が選んだオスカー・デ・ラ・レンタのドレスに賛成。当日冷えたりした場合もファーのシュラグがあれば妙齢の女性にも優しいし(うひゃひゃ)。でもワリとメリル先生に似合いそうなドレスってのはあったりなんかして(さすがガーリー。笑)右のヴァレンチノ・クチュール、左のボッテガ・ヴェネタなんかも視覚効果を狙えそうでお薦めです(誰にだよ)。


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オスカー常連のケイト・ブランシェット。本人画像はカンヌ映画祭でのアレキサンダー・マックイーン。役選びと同様に比較的ドレス選びも危ない橋を渡っちゃったりするケイト。前回のGGがハズレ、そのあとのSAGがアタリと来てるので(勝手に言ってんだけどよ)順番的に今回はハズレを出しそうな予感も致します(結果は見てのお楽しみ)。編集部が選んだのはデレク・ラムの紺ドレス。うーん地味です(爆)。つか、だからそうなんだよ。やっぱ皆、知性派ケイトに変わったものを着て欲しくなんかないわけなのよ。本人のチャレンジ精神の賜物でココまで来たのはわかるけど、アレキサンダー・マックイーンはやり過ぎです(どひゃ)。なのでアタクシはあくまで皆が求めるケイト像に乗っ取ったピックを。左はアルマーニ・プリヴェ。このヘッドジュエリーごとマンマでお願いしたい。右はそんなに変わったもん着たいならドゾってことで、ジヴァンシー・クチュール。まあ、このへんが限界だと思いますわ。


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いよいよ、凛子ちゃんの時間がやって参りましたよ(あ。待ってない?)。とにかくこの本人画像を見てもわかるようにフツーのドレスがあまり好きじゃない(らしい)凛子たん。ついでにヘアメイクもエッジーなのがお好きなようで・・・。まあ、それはナニだからアレのために取って置こうよ~なぞとアタクシもさっぱりワケがわからなくなってしまいそうです(爆)。凛子ちゃんのシャネラーぶりは承知ながらも、もしシャネルじゃなかったら?という前置き付きで編集部が選んだのはブーディカというブランドのもの。あまり情報も無く更にワケワカランチンに陥ってしまいそうなんですが、エッジーな中にもシンプルで洗練された何かを編集部も求めてるようでございます。で、アタシが凛子たんのためにピックしたのは(頼まれちゃおらんが)左のジャン・ポール・ゴルチェのクチュールドレスと、そんなに好きなら着たらエエやないの。のシャネル・クチュールから。ナニは無くとも若々しさと可愛らしさをシンプルに「スッキリと」表現して頂きたいと強く願う次第です、ハイ。


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オスカーもほぼ当確?間違い無しのジェニファー・ハドソン。凛子ちゃんも相手が悪かったよなぁとしか言えませんな。もうさ、ヴォーグ誌もジェニファーちゃんを今号のカバーに据えてオスカー後の更なる売り上げを狙う!ってのがミエミエだもの。うひょひょー。そんな商売熱心な編集部が選んだのはナイーム・ハーンというこれまた聞き慣れないブランド。NYコレクションに参加するこのブランドのデザイナー、ナイームはインド人。そしてなんと「ドリームガールズ」の最後のシーンの衣装を作ったのも彼なんだそうで・・・これは縁起担ぎ?の意味でもこれで決まりかな~。体型的なハンデなぞなんのその。ドレスも完璧に着こなすジェニファーちゃんなのでいくつかイメージが湧いたのもありました。その中で左はビヨたんもヘヴィロテ中のエリー・サッブ、右はセレブに人気のバッジリー・ミシュカ。個人的には綺麗なカラードレスを見てみたいけど、やっぱり本命さんとしては黒で来るかなー。どっちにせよ、B系ならブリンブリンはお約束ってことで(笑)。


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次はノミニーの夫を支える妻達プチ特集。ここからは編集部では無く、Style.comのルックブック(読者個人が作ったプチスライドショー)から、各セレブのために読者(ファン)が選んだものを同様に青枠囲みでお届けします。まずは小さい体で貫禄十分なジェイダ・パンキット・スミス。本人画像は昨年のアカデミー賞授賞式にてロバート・キャヴァッリ。肌色に美しい鮮やかな色選びを得意としておりますが、読者が選んだのはエマニュエル・ウンガロ。うーん。たしかに色鮮やかだけど、ちょっとジェイダが好むカラーパレットとは違うような気も。どっちかって言うと右下のオスカー・デ・ラ・レンタのような深みのある色が似合うような気がします。万が一、黒なんてことになったら左のロベルト・キャバッリの新作なんて似合いそう。やはりB系にブリンは必須。うは。


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お待たせしましたー。黒い鶴瓶の妻(爆)人気急上昇中のケイシャ・ウィティカーでございますよん(ホンマかいな)。いや、一過性のものだとは思うけど(笑)これを機にファッショニスタとしての露出が増えたら嬉しいです。とにかく無名に近い奥様なので(どうやらモデルなんかもやってるらしいが)編集部も読者もドレスを選んでくれとりません(え~っ!)。なのでアタクシが頑張って3点ピックしました(だから頼まれてないって)。右上は泣く子も黙るヴェルサーチ。もうこの完璧なシルエットなんざ、ケイシャのためにあると言っても過言じゃございませんな。そして左下はオスカー・デ・ラ・レンタ、右下はバッジリー・ミシュカ。セクシーと可愛らしさがミックスされたものを中心に選んでみました。うは。個人的にはデ・ラ・レンタのこのドレスを着たとこなんか激しく見てみたいです(妄想中)。


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そしてレッドカーペットドレスの上級者であり、学習力抜群のリース・ウィザースプーン。昨年の受賞者なので必ずやプレゼンターでやって来るはず。本人画像は可愛過ぎな55年のヴィンデージドレス@クリスチャン・ディオール。今年はGG、SAGとニナ・リッチで通しておりましたが・・・このへんでリースの真似してニナ・リッチを採用するセレブが出て来ないとも限らない(知らんけど)。なので頑固なリースもオスカーではブランドを変えるってことは大いにある。ま、フルレングスで登場して欲しいっていうのは切なる願いでありますが、読者が選んだのはヴァレンチノの赤。うーん、これまた似合いそうだ・・・けど、たしか前の記事で紹介してたジョイ・ブラントが着てた記憶が。アノ事件以来、他人と被ることを恐れているだろうことは妄想だに出来るのでこの選択は有り得ない。っと。で、左下のエリー・サッブのこんなミントグリーンはいかが?爽やかイメージのリースに似合いそうです。が、エリー・サッブはことのほか大人気なので、これも人と同じモンがイヤ(まったくの妄想です)なリースはダメだろな。んじゃ、あまり被りそうも無い右下のジヴァンシー・クチュールはどうだろか?ミシェル・ウィリアムスなんかにも似合いそうなフレッシュな感じ。でも黄色はGGで着ちゃったもんなぁ。うーん、わかんネェや(爆)。


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レイチェル・ワイズも昨年の受賞者なのでプレゼンターで必ず出席するはず。本人画像はGG賞授賞式でのビル・ブラス。この方、意外にファッション好きで業界にも顔が広いみたいなんだけど(バーバリーの広告キャンペーンもやってるし)今ひとつ垢抜けないのよねぇ。なんつーの、アン・ハサウェイの先輩って感じか?(爆)。「ハムナプトラ」のキャピキャピイメージも可愛かったけど、もうあの頃には戻れないってことで(笑)知的な演技派+オスカー女優というのが専らの彼女のタイトルでしょうな。読者が選んだのはモニーク・リュイリエの青ドレス。たしかにこの方の場合、暖色より寒色系のほうがわずかに垢抜けて見える気もしたり。なので本人がお好きみたいなナルシソ・ロドリゲスのグレイドレスとか、また押さえた華やかさの黒に金刺繍のモニーク・リュイリエなんかもよろしいかと思います。


で、来るかどうかはわかんないんだけどさ。

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(2007/02/24(土) 01:03)

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